7/04/2017

Six Sigma Ranch&Winery 喉かなレイク郡 シックス シグマ ランチ&ワイナリー(ロワーレイク)

カリフォルニア州ナパ郡の北、ソノマ郡とメンドシーノ郡の東に隣接しているレイク郡にあるワイナリー Six Sigma Ranch & Winery(シックス シグマ ランチ&ワイナリー)です。

コーポレート・ビジネスに携わった人であれば必ずや聞いたことある経営手法「シックスシグマ」からの名前で、グローバル企業でエンジニアリングの華々しいキャリアをもつ現オーナーがリタイア後に始めたワイナリーです。

場所はレイク郡のLower Lake(ロワーレイク)、ナパ郡最北端の街カリストガから更に1時間近く車で北上したところです。

Spruce Grove Roadに立っている看板


広大なヴィンヤード、この看板から更に車を走らせます。


こんなのんびりとした光景を見ながら、


やっと到着。


駐車場に車を停めます。


とてつもなく広い敷地


テイスティングルームのある建物


入口の看板


中に入って、


テイスティングルームは狭く、カウンターでのスタンディング・テイスティングです。


最近ヴィンヤードが増えているレイク郡の地図を見ながら、


テイスティング開始


2015 Sauvignon Blanc, Asbill Valley


メニュー2番目のピノノワールは完売なので、代わりに2016 Marianne's Rose



2013 Diamond Mine Cuvée(63% Tempranillo, 26% Cab, 11% Syrah)


2013 Cabernet Sauvignon, Reserve


2013 Tempranillo, Reserve


おまけ 2013 Syrah, Reserve


ナパに比べるとかなり田舎のワイナリーという感じです。家族経営のアットホームな雰囲気が漂ってます。

広大な敷地にはヴィンヤードだけでなく農場、養豚場などもあり、豚肉やベーコンなどの商品も販売しています。

非常に小さいテイスティングルームなので、外のテーブルでテイスティングしているグループもいました。テイスティングフィーは$5で、かなり良心的です。しかもボトル購入すると無料になります。

ワインは最初のソーヴィニョンブランはスッキリとしていて、夏のドリンクとしていい感じでした。次のロゼワインも同様に夏のドリンク、アペリティフとして使い勝手が良さそうです。

カリフォルニアでは生産が少ないテンプラニーリョは慣れていないせいか、カベルネソーヴィニョンとシラーとのブレンドの方が飲みやすいと感じました。スペイン料理とのペアリングで使えそうです。

その後のテンプラニーリョ、カベルネソーヴィニョン、シラー、全てリザーブボトルの値段がナパやソノマと比べると値段控えめなので、グッドバリューです。

レイク郡のワイナリーは有名ではありませんが、良い品質のものをより手頃な値段で販売しているので、レビュー評価が高いです。

サンフランシスコからは少々遠いですが、素朴で喉かなワイナリーも一見の価値ありです。

Six Sigma Ranch and Winery
13372 Spruce Grove Road
Lower Lake, CA 95457

ナパバレーのワイナリーリストは(こちら)



4 件のコメント:

  1. アメリカは、独立記念日ですね。どうでしたか? 余計な事と思いますが、うえぶりちゃんが、虹の��橋に旅立ってから1ヶ月ですよね。ヒレステーキ食べたかな、今日。
    ところで、ワインでテンプラニーニョというのを初めて知りました。このワインは、上級者向けなのかな? ワイナリーに養豚場があるのは、ユニークですね。生ハムなど、オリジナルで作っているのかな。

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    1. 想い出はたくさんあるのですが、まだ想い出すほどの余裕がありません。Webleyは流れ星のように短い期間に輝いて消えてしまいました。。。。まだ、気持ちの整理が全くつきません。
      レストランやワイナリーに行って、気を紛らわしている日々です。

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  2. うえぶりちゃんは、ママとパパ
    の事いつも思っています。

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    1. きぶたさん、ありがとうございます。いつか会えると信じてます。

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