3/28/2017

The Red Hen Bar & Grill レッド ヘン バー&グリル(ナパ)

ナパバレー ナパ市内のアメリカンレストラン The Red Hen Bar & Grill(ザ レッド ヘン バー&グリル)でのディナーです。 

以前はRed Hen Cantina(レッド ヘン キャンティナ)という名前のメキシコ料理レストランでした。2015年3月に利用したので、ちょうど2年ぶりの食事です(過去記事続きます)。


レストランの雰囲気は以前と変わらなくて、外のテラス席が人気です。


新メニュー


メニュー料理品目はかなり変更になりましたが、以前人気だったメキシコ料理はもちろん残っています。 



そして、席について間もなくサービスされるチップス&サルサソースは以前と変わりません。


マルガリータ


Fajita Salad


Fajita(Chicken)




Grilled Salmon


マルガリータ


Red Hen(赤いめんどり)は以前と同じ所に居座っています。


レストランの雰囲気はほとんど変わっていません。メニュー内容の変更に伴って、レストラン名が変更になっただけです。

サービスは以前と同様、特に良くもなく悪くもありませんでした。サーバーはフレンドリーでテキパキと動いてはいるのですが、細かい配慮はありませんでした。

料理も可もなく不可もなく、ファフィータ・サラダの盛り付けは大雑把、ファフィータに使われていたチキンとビーフの味付けは普通、グリルドサーモンも含めて特に印象に残るものはありませんでした。

強いてあげれば、サルサソースとマルガリータは以前と同様まあまあ美味しいです。

雰囲気、サービス、料理は普通、比較的手頃な値段なので大きな不満はありません。特別なものを望まなければ、それなりに満足できるレストランでしょう。

次回はあるかどうかわかりませんが、新メニューのアメリカンを試したいところです。

The Red Hen Bar & Grill
4175 Solano Avenue
Napa, CA 94558

ナパバレーのレストランリストは(こちら)

過去記事(2015年3月)

ナパ市内、Highway 29に並行して走るSolano Avenue沿いにあるメキシカンレストラン、Red Hen Cantina(レッド ヘン キャンティナ)でのディナーです。


外観はシンプルでカジュアルなレストランです。テラスにはパラソルいっぱいです。


室内テーブルもありますが、この季節はパティオ席が人気です。中で食事をしている人はほとんどいません。


マルガリータ メニュー


マルガリータ


Chips and Salsa Sauce


Shrimp Cocktail


ファフィータのメニュー


Beef Fajita


Chicken Fajita


Sides


メキシカンライスとリフライドビーンズ、レタス、チーズ、サワークリーム、サルサソース、ワカモレ、ハラペーニョ、トルティーヤ 

カジュアルな雰囲気は悪くはないですが、パティオはあまり清潔な感じではありません。

サービスは普通です。悪くないですが、淡々とタスクをこなしている感じでした。フレンドリーではありませんが、おそらく担当者によります。

料理はファフィータがお勧めということなのですが普通でした。前菜の海老は缶詰の海老でしたので、がっかりです。

マルガリータとサルサソースは美味しかったです。

全般的にイマイチでしたが、値段が手頃なので、あまり多くのことは望めません。しかも、半分以上は持ち帰りましたので不満はありません。

ナパのメキシコ料理ではフルバーが少なく、カクテルのマルガリータをサービスしてくれるレストランは限られていますので、このレストランは貴重です。 

テラスでマルガリータがお勧めのスタイルです。

Red Hen Cantina
4175 Solano Avenue
Napa, CA 94558

ナパバレーのレストランリストは(こちら)


3/21/2017

Miller's East Coast Deli SF 米東海岸スタイル ミラーズ イースト コースト デリ(サンフランシスコ)

サンフランシスコ ノブヒル地区にある米東海岸、イーストコーストスタイルのデリ Miller's East Coast Deli(ミラーズ イースト コースト デリ)です。 

Polk Street(ポーク ストリート)に面した店はサンフランシスコの人気ジューイッシュ・デリです。



朝食利用ですので、Nova Bagel(ノバ ベーグル)のみ。


スモークサーモン、きゅうり、レタス、トマト、オニオン、ケイパー、クリームチーズが入っています。


コーヒー


イーストコーストスタイルのサンドイッチなので、中身たっぷり、こしのあるエブリシング・ベーグルに寛大な量のスモークサーモンと野菜が合い重なって、ボリームある美味しい朝食です。

終日サービスしている朝食メニューには、パンケーキやフレンチトースト、各種サンドイッチがあります。ランチやディナーにはアペタイザー、サラダ、スープ、ホットドッグ、バーガー、ピザなど基本のアメリカンフードが幅広くあります。

アメリカ イーストコーストで一般的な、ニューヨーク・ルーベンサンドイッチ、フィラデルフィア・チーズステーキやホギー(サンドイッチ)、シンシナティ・チリなどがウエストコーストで気軽に楽しめて、値段もお手頃です。

イーストコースト出身の人には馴染みのカジュアルフード、グルメの街サンフランシスコでは必須のデリです。

Miller's East Coast Deli
1725 Polk Street
San Francisco, CA 94109

サンフランシスコのレストランは(こちら)


3/12/2017

House of Prime Rib SF 老舗 ハウス オブ プライム リブ(サンフランシスコ)

サンフランシスコ Nob Hill(ノブヒル)地区にあるプライムリブ専門レストランHouse of Prime Rib(ハウス オブ プライム リブ)でのディナーです。

1949年オープンした老舗のローストビーフ専門店はノブヒル地区の西側のVan Ness Avenue(ハイウエイ101)大通りに面しています。人気店なので予約は早い時期にしました。


正面ダイニングルーム


幾つかあるダイニングルームの中央にはバーカウンターがあり、5時半の開店ですが、既にバーで飲んでいる人たちも大勢いました。 

入口付近は予約している人たちで混雑していましたが、時間が来ますと、順番にテーブル席へ案内されます。


テーブルセッティング


メニュー


チョイスはシンプル、プライムリブの大きさ(大中小)と薄いカットの中から選ぶだけです。お子様サイズもあります。


パン、サラダ、ヨークシャー・プディング、マッシュトポテト或はベイクドポテト、クリームドスピナッチ或はコーンが付いてきます。


ワインリスト


Bread


Cocktail


Hourglass Blueline Estate Cabernet Sauvignon 2014


デカンタ


Cornbread


Caesar Salad



目の前で仕上げます。



Horseradish


Baked Potato


こちらも目の前で仕上げます。


Prime Rib and Creamed Spinach(中サイズ)


with Yorkshire Pudding


Prime Rib with Mashed Potato


Creamed Corn and Au Jus


食べきれなかった料理の持ち帰り


デザートメニュー


レストラン外観


老舗の貫禄たっぷり、店内はトラディショナルでフォーマルな雰囲気です。テーブル数は多いですが、テーブル間はそれ程狭くはなく、心地良い空間が保たれています。

サービスはかなり良かったです。最初テーブルまで案内する人、担当サーバー、ソムリエ、皆フレンドリー且つプロフェショナルでした。時折カジュアルな会話なども入って、終始気持ちよく食事できました。

テーブル席についてからすぐに、どこから来たのか聞かれました。おそらく有名店なので観光客も多く、その質問が最初に来るのでしょう。

料理ですが、さすがにプライムリブは格別の味でした。とうもろこしで育てた中西部産のビーフを21日熟成させてからのローストです。超柔らかく、ジューシー、風味もあり、絶品プライムリブです。

そして、数種類のホースラディッシュとオージュ(ソース)がビーフの美味しさをより一層引き立てます。

サイドのクリームドスピナッチ、クリームドコーン、ヨークシャープディングはいずれもそれ程重くなく、食べやすかったです。マッシュトポテトとベイクドポテトは普通、ベイクドポテトの大きさにはびっくりです。もちろん全部食べられませんでした。

目の前で仕上げてくれたサラダですが、せっかくのプレゼンテーションですが、大雑把な普通のサラダという感じでした。でも、レタスは新鮮シャキシャキで、ドレッシングも悪くはありません。

ワインはソムリエからアドバイスをもらい、ナパのアワーグラス カベルネソーヴィニョンにしました 初めていただいたワインですが、プライムリブとの相性は良かったです。

雰囲気、サービス、料理、大満足です。そして、この店の人気の秘密は、なんといっても、そのハイバリュー(コスパ高)ではないでしょうか。全部の内容を考慮すると、お手頃値段です。全ての量もかなり多く、残ったものはもちろん持ち帰りできます。

レストランは他のステーキ等は用意せず、プライムリブだけにフォーカスしています。ビーフを食べない人のために魚料理が1品用意されているだけです。
 
それ以外はパン、サラダ、数種類のサイドのみ、デザートは数種類用意されていますが、他の前菜などは一切用意せず、本当に基本の料理だけに焦点を当てた戦略が長い間成功していると思われます。

サンフランシスコベイエリアは次から次へと斬新なアイディアで勝負という土壌がありますが、ひとつのスタイルを貫くことも成功への道であると実感しました。

House of Prime Rib
1906 Van Ness Avenue
San Francisco, CA 94109

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