8/23/2017

シャスタ山グルメ⑦Anna's Country Kitchen アンナズ カントリー キッチン

シャスタ山グルメの最後です。


Burney Falls(バーニー フォールズ)滝沿いのハイキングで気持ち良い汗をかいた後は、近くのBurney(バーニー)という町に行きました。


バーニーは人口3,000人ちょっとの田舎町ですので、レストランの選択肢は限られています。

どこがいいかな、レビュー評価の高かったアメリカンレストラン Anna's Country Kitchen(アンナズ カントリー キッチン)を選びました。


昔、ペンシルバニア州の田舎町で、このタイプのカントリーキッチンに何回も行きましたが、アメリカの家庭料理、コンフォートフードが美味しいのです。

入って正面はカウンター席、その奥はキッチン。窓際にはブースやテーブル席が並んでいました。典型的なダイナーの雰囲気。


メニュー



アメリカ料理は一般的にヘビーというイメージがあります、特に田舎のダイナー風レストランなど。でも、全ての料理がヘビーではありませんので、料理を選べば良いのです。

まずはアイスティー


クラムチャウダースープ $2.99


本日のスープはチキンヌードルスープがあることを期待していたのですが、残念クラムチャウダースープでした。

でも、なかなか美味で合格点。しかも、カップで$2.99、安いです。

ツナサラダ $9.99


ドレッシングはさっぱり系のラズベリー・ヴィネグレット、レタスがたくさんあって、ツナにはセロリとオニオンが入っていて、かなりヘルシー。

タコサラダ $9.99


これは同行者が選んだのですが、少々ヘビーです。写真では見えませんが、揚げたトルティーヤシェルの下の方にリフライドビーンズ(豆)が入ってます。

味は悪くはなく、トルティーヤを全部食べなければカロリーはそれ程でもないでしょう。

軽めのランチです。ジャンクフード的な料理を頼まなければ、ダイナーでも充分ヘルシーな食事ができます。

小奇麗なレストランで、サービスのおねいさんはとてもフレンドリー、気分良くシャスタ最後の食事を終了しました。


シャスタでの食事は都会の洗練された料理とは違いますが、普通においしい料理の数々でした。何と言っても、皆とても感じ良くサービスしていました。これって、ホント重要なことです。

都会のお星さまがついた高級な料理だけがグルメではないとつくづく思います。地方には地方なりのグルメが存在しています。これからも色々なグルメ探求し続けます。


パワースポットのマウントシャスタからの帰り道に、こんなところに立ち寄りました。


Corning(コーニング)という市にあるローリングヒルズカジノです。1時間くらい滞在しましたが、残念ながらシャスタでギャンブルパワーは得られませんでした。。。

でも、シャスタではもっと重要なスピリチュアル・パワーをいただいたので、来年も行きます、たぶん。

Anna's Country Kitchen
37314 CA-299,
Burney, CA 96013

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8/22/2017

シャスタ山グルメ⑥Shasta Inn 美味しいクラフトビールがある シャスタ イン

シャスタ3日目最終日です。

今回宿泊したのはShasta Inn(シャスタ イン)というホテルです。シャスタ界隈にはラグジュアリーなホテルは存在せず、B&B、イン、モーテルなどが中心です。

料金は比較的リーズナブルで$100-200位の範囲で、まあまあ普通のところに泊まれます。シャスタインでの宿泊もまあまあ良かったです。

シャスタインの中にはレストランはありませんが、朝食のサービスはありました。朝食は宿泊料金に含まれています。

こちらがインのレセプションがある建物


朝食サービスはこちら


かなりシンプルな朝食セレクションです。

シリアル、パン、ワッフル、ヨーグルト、りんご、コーヒーのサービスだけでした。でも、前夜食べ過ぎたので、軽い朝食で充分です。


ワッフルとヨーグルト、コーヒーのみ。まあ期待通りです。

この朝食サービスをしているところには、実はバーもあります。宿泊しているところにバーがあるとテンションが上がります。

しかも、こういう雰囲気のバーがあると、これこそアメリカ西部だ!と感じます。


このようなものは見たくないという人もいると思うのですが、アメリカではちょっと田舎に行くと普通にディスプレイされています。


たまに都会でも見かけますけど。。。

奥の方にはバーカウンター、そして、その奥にはプール(ビリヤード)テーブルもありました。


実は、前日ここで一杯飲んでました。ハッピーアワーにはビール割引があります。そういう情報をゲットするのを得意としています。


クラフトビールの種類が結構ありますので、その中から選びました。

Blackberry Blonde


説明書きのクール サマー ブリーズ!という言葉に惹かれますね~


こっちは同行者の選んだクラフト

Sasquatch Double IPA


見た目もそうですが、こちらの方が味に深みがありました。


たぶん、私のビール選択は真のビール愛飲家からすると、邪道です。でも比較的ライトなものが好きなのです。

ワインもビールもそうですが、自分の好きなものをいただく、これに尽きます。

ということで、このシャスタインはグルメと呼べる料理はありませんが、それなりに使えるバー(ビールとワインのサービスのみ)があるというローカル情報です。

Shasta Inn
1121 S Mt Shasta Blvd
Mt Shasta, CA 96067

朝食後はチェックアウトして、シャスタシティから車で1時間の距離にあるBurney Falls(バーニー フォールズ)へ向かいました。




とっても美しい滝です!滝と川沿いを1時間ほどハイキングして、マイナスイオンをたっぷり浴びました。実に清々しい観光エンディング!

この後は、近くの田舎町でランチ、あと1話でシャスタ山グルメ終了します。

Shasta Inn
1121 S Mt Shasta Blvd
Mt Shasta, CA 96067
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8/21/2017

シャスタ山グルメ⑤Phuket Cafe スピリチュアルなタイ料理 プーケット カフェ

シャスタ2日目の午後です。

パワースポットのシャスタ山を望んだ後は、ダウンタウンから程近いシティパークに行きました。


ここではサクラメントリバーのヘッドウオーター、湧き水が飲めるということです。


聖なる湧水の前で、瞑想している人やフルートを奏でる人もいましたが、私は瞑想どころか界隈に漂うマリファナ臭の方が気になって、この水を飲むのを躊躇してしまいました。

しかも、案内看板には「ご自身のリスクで」と書かれているのを見たら飲めません。でも、同行者は飲んで何事もなかったので、大丈夫なのでしょう。

この後、ダウンタウン散策して、


いよいよディナーです。

そろそろアジア系の料理が食べたいな。といっても、アメリカの地方でアジア料理店に行くと、かなり高い確率でがっかりします。

でも、ここはシャスタ。神秘的なアジアのスピリチュアル系(?)料理はちょっと違うかも。

期待した通り、シャスタにはインド料理店とタイ料理店が存在していました。

もちろん、どんなド田舎にも存在する中華料理もありましたが、これは最初からパス。

レビュー評価から、タイ料理店のPhuket Cafe Thai Cuisine(プーケット カフェ タイ キュイジーヌ)を選びました。


入口へ


奥深い造りで、広いダイニングルーム


メニュー


いっぱいあって迷う。。。


まずはビールを飲んで、じっくりとメニュー観察

Chang Classic $4.49


ホントはSinghaビールを注文したのですが、何故かなかったのでChangになりました。Changもタイビールですが、まあまあ美味しかった。

Fresh Spring Roll 生春巻 $8.99


これ写真ではわかりにくいですが、すごい大きいのです。普段食べる生春巻きの倍の大きさです。中身の半分はヌードルでした。

ピーナッツソースはサラサラ系で悪くはないけど、パンチが欲しいのでチリペッパーを頼むと、3種類来ました。ひとつは砂糖ポットです。


タイチリはやっぱり一番辛かったけど、大好き。

Pad Pak Laum Mit with Shrimp 海老追加の野菜炒め $12.99


これは日本のラーメン屋で食べる野菜炒めみたいでした。軽めの味付けとたっぷりの野菜でヘルシーですが、すごい量です。

Keow Wan Chicken チキン入りグリーンカレー $10.99


こちらも味はまあまあ良かったのですが、野菜がたっぷり入っていて、すごい量です。しかも、どんぶり山盛りのご飯が来ちゃって、全然食べきれません。

住んでいれば持ち帰りしますが、旅行者ですので持ち帰りはせず、もうこれ以上食べられないまで必死で食べました。

結局2人で3品注文して、3割位は残してしまいました。せっかくの料理なのに、ごめんなさい。

レストランの雰囲気、料理、値段は満足、そして、サービスは大満足です。サービス担当の2名共とってもフレンドリー、実に心地よい食事でした。

いい気分で最終3日目を迎えます。

Phuket Thai Cafe
1328 S Mt Shasta Blvd
Mt Shasta, CA 96067

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8/20/2017

シャスタ山グルメ④Bistro No.107 軽めのランチ ビストロ 107

シャスタ2日目のランチです。

旅行中は大方レストランで食事をすることになります。食べ歩き好きの私ですが、やはり3食外ごはんは辛いです。

特にボリーム満点のアメリカンフードを朝から食べると、ランチ時にはお腹がすきません。そういう時はランチを抜いたり、軽くサラダやスープだけにします。

或は、朝ごはんは控えめにして、ランチを普通に食べたりと調整しています。

2日めの朝はきちんと朝食をとったので、軽いランチです。

シャスタシティのダウンタウン内にある一般的なアメリカ料理レストランBistro No. 107(ビストロ 107)です。レビュー評価はまあまあ高いです。

107は番地でへんな三角地帯にレストランはあります。


テラス席もあるのですが、何と言っても暑いので中へ。ランチ時間には既に100℉(38度位)を越えてました。


でも、外のテラスで食事している人が多かったです。たぶん、地元の人たちは慣れているのでしょう。

私は暑さにも寒さにも弱いので室内へ。でも、この室内も思ったよりも暑くて、ちょっと参りました。


メニュー


黒板のスペシャルメニューから選んでみよう。


ビストロと名前がついていると、やっぱり注文してしまうグラスワイン。

CK Mondavi House Wine $5


ハウスワイン $5は安いです。しかも、しっかりと注いでくれてます。

軽めのランチはサラダ。

Summer Melon Salad サマーメロンサラダ $13.50


オーガニックのグリーンレタスにオニオン、カンタロープメロンがどっさりと入ってました。フェタチーズも入って、ドレッシングはバルザミコ酢。

フェタチーズが入ると軽いサラダにボリューム感があります。思ったよりも食べがいあるサラダでした。

こちらは同行者が選んだサラダ

Classic Caesar Salad クラッシック シーザーサラダ $10


こちらの方が軽くて、あっさりして美味しかったので、交換してもらいました。

このサラダの他に1品注文したのは、

Coconut Shrimp ココナッツ海老 $9


サクサクしていて美味しかったですが、ソースは甘めです。甘めのソースはちょこっとつけて、後はレモンで充分。付け合わせの野菜はドレッシング控えめで、お口直しにぴったりでした。

とにかく室内でも暑かったので、早めに退散したいと思ったのですが、サービスが超のんびり~~なのです。

でも、サーバーの女性がすご~~く感じ良くて、急かせるのも悪い気がしました。

ここまで出会ったシャスタの人たちはホント皆感じ良い。やっぱり聖山の近くで生活していると違うのかな、と思ったりしました。

軽めのランチでメイン料理は注文していませんが、まあまあ満足のレストランでした。

Bistro 107
107 Chestnut Street
Mt Shasta, CA 96067

このランチの後は、ついに聖山シャスタへ。

と言っても、登山をする気は全くないので、登山口まで車で行ってみただけです。

Old Ski Bowl Trailhead(オールド スキーボウル トレイルヘッド)から


右がシャスタ山 左がシャスティーナ山


ビューティフル!何とも言葉では表現しにくい荘厳な山です。聖山と呼ばれる理由がなんとなくですがわかりました。

こちらは別方向で幻想的な風景


Panther Meadows(パンサー メドウズ)で瞑想している人もいました。

スピリチュアルとかほとんど無縁の私でも瞑想したくなるような世界です。シャスタに来て本当に良かった、と思いました。

この後はシャスタシティの公園へ。

Bistro 107
107 Chestnut Street
Mt Shasta, CA 96067

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