7/04/2016

Octavia San Francisco オクタヴィア サンフランシスコ

サンフランシスコのLower Pacific Heights(ローワー パシフィックハイツ)地区にあるニューアメリカン、カリフォルニアンレストラン、Octavia(オクタヴィア)でのディナーです。

Octavia StreetとBush Streetの角、住宅地に佇むレストランは、ミシュラン1つ星評価を受けています。


内装はいたってシンプルですが、


適度な上品さを兼ね備えています。


テーブルセッティングとメニュー


ワインリスト



Smith Story Sauvignon Blanc 2014 Carafe


Bread


Local Halibut Crudo, preserved lemon, summer squash, toasted sesame


Grilled Monterey Calamari, roasted fennel & eggplant, yogurt, urfa pepper


“Deviled Egg,” fresno chile relish, dolcini egg, marash pepper & spice


Spring Greens, brokaw avocado, rapini pesto, spinach, radish, summer squash


Monterey King Salmon, blistered green beans, miso & brown butter vinaigrette


Grilled Petit filet, charred eggplant, tomato, roasted cabbage, crème fraīche


デザートメニュー


Poppy Seed Profiteroles, Blueberry, Meyer Lemon, Lavender Ice Cream


洗練された雰囲気で、女性シェフオーナーのお洒落レストランという感じです。

とてもフレンドリーなサービススタッフが、最初にメニューやポーションを的確に説明してくれました。 

数名のサーバーたちが、終始飲み物や料理が大丈夫かどうか確認したり、気の利くサービスを提供しています。

しかしながら、開店直後からどんどん混み始めたためか、後半のメイン料理サービスが若干遅れました。

料理は、全てクリエイティブでユニーク、かなり高いレベルの仕上がりです。

前菜の3品は、これこそカリフォルニア・キュイジーヌと思わせる出来上がりです。 新鮮な食材と、その食材の味を引き立たせるソースやスパイス使いは、あっぱれです。 特に、デビルドエッグは斬新スタイルで、しかも美味でした。

この3品と比較すると、サラダは普通の感じです。 サラダドレッシングは少々濃い味付けで、野菜の風味が若干失われていた感じです。 これは私個人の好みでもありますが、軽めのドレッシングで野菜本来の味を楽しみたいと思ってます。

メインのサーモンとビーフ、どちらも高いレベルの食材と焼き加減で、ソースやサイドのたっぷり野菜も含めて美味でした。

特に、サーモンの焼き加減は完璧です。 外はカリカリ、中はとろけるような柔らかさ、焼き方を習いたいくらいです。

少し残念だったのは、サーモンソースの塩味がきつかったです。 使われていた味噌の塩分が高いか、或は、別途塩を使ったせいではないかと。

デザートのラベンダーアイスクリームは甘さ控えめで風味もあり、嬉しい締めくくりになりました。

雰囲気、サービス、料理、値段も大満足です。 お勧めニューアメリカン、カリフォルニアン料理、スターレストランです。

次回は、メイン料理をひとつにして、前菜を増やすオーダーをしてみたいです。

Octavia
1701 Octavia Street
San Francisco, CA 94109

~サンフランシスコと周辺のレストランリストは(こちら)


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