8/15/2019

話題の代替肉「ビヨンド・ミート」をメキシカンタコスで食べてみた!

只今アメリカ飲食業界で一番ホットな話題と言えば代替肉!

植物だけで作った肉なので、植物肉、人工肉、フェイクミートとか呼ばれています。


今年5月、その分野のパイオニアであるBeyond Meat(ビヨンド ミート)が新規株式公開(IPO)して、株価がいきなり上昇しました。

それ以降、大手のレストランチェーンが代替肉を使った商品を競って販売し始めてます。大手の食品メーカーも参入予定で、スゴイ勢いです。


代替肉に関しては、ベジタリアンやビーガン、動物愛護や環境問題に関心高い人達の間では数年前から浸透していて、小さなブームにはなっていました。

そんな中、ビヨンド・ミートの上場により、このブームが全国規模で広がった感じです。

たぶん、日本の食品業界でも既に話題になっているのではないかと思われます。ネット社会、情報は瞬時に伝わりますからね。


この代替肉ブームは一時の流行だけで終わるのか、或は、一般に浸透していくのかわかりませんが、流行フードは皆一度は食べてみたいですよね。

なので、私も既に3回(こちら)(こちら)(こちら)も食べました。

一度でもう食べたくないと思わなかったので、わりとイケてるということでしょう。

でも、私が食したのはビヨンド・ミートではなく、そのライバルであるImpossible Foods(インポッシブル フーズ)社のインポッシブル・ミートでした。

インポッシブルフーズ社はサンフランシスコベイエリアの会社なので、ベイエリア界隈ではビヨンド・ミートよりもインポッシブル・ミートの方が浸透しているような気がします。


大手2社の代替肉、その大きな違いはインポッシブル・ミートは大豆ベース、ビヨンド・ミートはピー(エンドウ豆、グリーンピース)ベースということ。

すごく気になり、味の違いを確認したいと思っていたところ、ビヨンド・ミート商品をスーパーで見かけたので、買ってみました。

ビヨンド・ミートのフローズンパック


283グラム入りで、値段は$5.99


バーガーパティ(写真左)やソーセージ(右)も販売していました。


初めてなので、王道のバーガーパティと思ったのですが、この日どうしてもメキシカンが食べたかった(ホントはどうしてもマルガリータが飲みたかった)ので、タコス用のミートを選びました。

因みに、ビヨンド・ミートはレストランに加えて、スーパーでも数種類の商品を販売していますが、インポッシブル・ミートはスーパーでは販売されてませんので、レストランで食べるのみです(もうすぐ販売されるという情報あり)。


袋をオープン、挽肉よりも大きめのフェイクビーフが入ってます。


調理は簡単


ノンスティックのフライパンで3分炒めるだけ


メキシカンには必須のワカモレとトマトサルサ(ピコデガヨ)を用意


どちらもハウスメイド


ソフトのトルティーヤに乗っているのは、レタス、ビヨンド・ミート、チーズ、ワカモレ、トマトサルサ。


初めて食べるビヨンド・ミートの味はどうだったでしょうか?


夫と私、二人とも同時に、、、

Not Bad(悪くはないよ)! 


確かにビーフっぽい食感、少々硬くてコシがあり、グリーンピースの味はしっかりと感じました。クミン風味が強く、豆を使った中東料理ファラフェルっぽい。

食感も味も悪くはないのですが、ビーフでないのは明らかで、本物ビーフの方がやっぱり美味しいという感想。


状況が違うので簡単に比較はできませんが、レストランで食べたインポッシブル・ミートの方が美味しかったです。レストランではシェフが上手に仕上げているのでしょう。

味を確認するという目的は達成されましたが、ビヨンド・ミートを次回購入するかと問われたら、たぶん買わない、でもレストランでは食べてみたい。→ 後日食べた時の記事


植物(野菜)のみを使っているので、ヘルシーという印象がありますが、加工食品でカロリーはそれ程低くないようです。

現時点で、アメリカでの値段は普通のビーフよりも若干高いので、肉好きアメリカンは普通のビーフを選ぶでしょう。


今後、日本のスーパーで販売されるのか、又は、レストランのメニューアイテムになるのかわかりませんが、、、

正直、霜降り和牛に慣れた日本の美食家たちを喜ばせるのは難しいでしょう。でも、動物愛護や環境保護の観点から、それなりの需要はあるのではないかと思われます。


代替肉にはネガティブな見方もありますが、実は私、このようなフードが登場することは賛成なので、ビヨンド・ミート株を少額ですが購入しました。

在米の方、ぜひお試しください。


最後にビヨンド・ミート メキシカンタコスのペアリングカクテル🍸マルガリータ🍸


暑い夏にはこれが一番!



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8/13/2019

日本よりもアメリカのサンドイッチが美味しいと思う理由

日本に一時帰国している間に食べたエッグとポテトサラダのサンドイッチです。


イオンモールの中に入っているベーカリーで購入、どの町にも存在している普通のパン屋のサンドイッチという印象でした。

コンビニやスーパーのパンよりは断然美味しかったのですが、毎回日本でサンドイッチを食べる度に思うのは、

アメリカのサンドイッチの方が断然美味しい!

え~!逆でしょ、、、と思う人もいると思いますが、私個人はアメリカの方が断然美味しいと思ってます。サンドイッチの王道であるハンバーガーは大差でアメリカ勝利!


そこには幾つか理由があり、

まずはパンの違い

日本のサンドイッチパンはしっとり柔らか過ぎて、コシがなく、よく歯にくっつく。

アメリカのパンは少々パサパサ感はありますが、コシがあるので食べがいがある。


次に、日本ではサンドイッチにマーガリンとかバターを使ってますが、それは要らない、特にマーガリンは大嫌い。。。

アメリカではマヨネーズとか、辛くないマスタードを薄く使うのが一般的なので、それに慣れてしまいました。挟むものによってはオイル&ヴィネガーも美味しい。

ちなみにアメリカのマヨネーズは黄身を使ってないので軽め、風味がないとも言えますが、サンドイッチに使うには丁度良い。


最後に、日本のサンドイッチは挟むプロテイン(ハム、サラミ、ローストビーフやチキン、ツナ等)の質がイマイチで量が少ない。

写真のハム1枚とか、アメリカではありえない。。。

そして、日本のチーズは概してマズイ、美味しいチーズは日本では高いからサンドイッチには使われない。

野菜の質はともかく、量が少なくて、しょぼい。野菜は体に良いので、たくさん欲しい。


と、文句言ってますが、たぶん、これは私自身がアメリカのサンドイッチに慣れてしまったからでしょう。

長くアメリカ生活していると、食の好みが自然と変化してきて、アメリカンなものが美味しいと思うようになります。

もしかしたら、そうでない日本人もいるのかもしれないけど、、、


サンドイッチの味に加えて、もうひとつ日本で悲しいと思うのは、サンドイッチをカスタマイズしてくれる店が少ない。

アメリカでは多くのデリやマーケットで、客の好みのサンドイッチを作ってくれます。

その日の気分に合わせて、パン、プロテイン、野菜、ドレッシング等選べるので、好都合。

日本でもアメリカ発祥のチェーン店サブウエイはカスタマイズしていると思いますが、どうも日本サブウエイ苦戦しているとか。😢

サンドイッチ文化の違いでしょうね。


ナパバレーのお気に入りサンドイッチ

Genova Deli(ジェノバ デリ)


Giugni W F&Son Grocery(ジュグニ&サン グロサリー)


日本に帰った時、サンドイッチを食べることはほとんどないのですが、ちょっと長く滞在するとサンドイッチが恋しくなったりするので、厄介です。

次の滞在でも、あまり美味しくないと思いながらも、食べてしまうかも。



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8/11/2019

ワインカントリーでも充分利用するディスカウントリカーショップ BevMo!(ビブモー)

ワインカントリーのナパバレーに引っ越してきてから、今年の11月で丸6年になります。

元々ワイン好きではありますが、特別ワインに思い入れや情熱があるわけではなく、どちらかと言うと、楽しく飲めればそれだけで幸せ😋

なので、このブログにも、ワインだけでなく、ビール、日本酒、焼酎、ウイスキー、カクテル、なんでも登場しています。


ホントはブログタイトルもフード&ビバレッジ(Beverage)の方が妥当なのでしょうが、ビバレッジって言葉は日本では浸透していないようなので見送りました。

ワインに詳しくないけれど、とりあえずワインカントリーに住んでいるということでフード&ワインブログになってます。

ワイン通の方を満足させるようなワイン詳細記述は全くありませんが、そこはお許しください。


と、日本人らしく謙遜していますが、実際のところ、ワインに関して全くの素人ではありません。

一応米国内の大学でワイン初級クラスを取りました。しかしながら、その時だけ丸暗記の学校の勉強なので、20年以上も経つとその知識はほぼ消えてます。

曲がりなりにもワイン知識が増えてきたのは、やはりワインカントリーに引っ越してきてからです。

そりゃあ、いくら飲んだくれでも、おバカでも、ワイナリー訪問100、200と重ねていけば、少しは知識も蓄積されます。

只今ブログ記事になっているワイナリー・ヴィンヤーズ数は122ですが、ブログ始める前に訪問した所やクラブメンバーとして何度も訪問している所もあるので、全訪問数は200を軽く超えてます。

この状況で、ワインのことは全くわかりませんと言おうものなら、殴られます。

カリフォルニアワインに関しての知識は多少なりともあります、が正しいです。


ワイナリーに行くと、テイスティングだけでなく、サービス担当者が色々と教えてくれるので勉強になります。

たまに話している英語がわからない時ありますが、そこはスルー、、、

毎回楽しいワインテイスティングですが、実は最近その訪問数がめっきり減ってます。


その大きな理由はワイナリーに行くと、気分が盛り上がって、必要以上にワイン購入してしまうことです。年間の購入金額が2、3年前には半端なく膨れ上がりました。

このまま続けていたら、どうなるのだろう。。。

高級ワインは購入してませんので、ワイン破産はないでしょうが、少し控えめにしないと、老後(もうその域ですが)資金も必要ですからね。


そこで、最近ワイナリー訪問の代わりに訪問しているのが地元のディスカウント・リカーショップ、BevMo!(ビブモー!)


BevMo!はBeverage More!の省略、SFイーストベイのConcord発祥でカリフォルニアやアリゾナ等でチェーン展開している人気の酒屋さん。


この店、かなり気に入ってます。


なぜなら、ナパやソノマ等カリフォルニアワインの種類はもちろん豊富ですが、


フランスやイタリアなど、アメリカ産以外のワインの種類もそこそこあり、


ワイン以外のスピリット系も充実


お店の人は実に親切で、色々と教えてくれます。

そして、何と言ってもメンバーになるとディスカウントがあり、手頃な値段でワインが購入できます。


リカーショップのワインはワイナリーのように温度管理が徹底されているわけではありませんが、お手頃価格なので全く問題ないです。

もちろん、高級ワインはリカーショップでもきちんと温度管理されてます。


私のような質より量?の人には、大変使えるショップなので、最近益々ワイナリーに行く回数が減ってきてます。

と言っても、たまには広大なヴィンヤードを背景に😋ワインを愉しみたいので、これからも細々とワイナリー訪問は続けます。

何と言っても、せっかくワインカントリーに住んでいるので、その利点を活かさないとね。

BevMo!
3319 Jefferson St
Napa, CA 94558



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8/09/2019

病みつきになりそう チリチーズフライ Wendy's(ウェンディーズ)

今月に入ってから外食を控えてましたが、1週間でストレス全開。毎日料理するのも面倒ですが、家で食事すること自体に飽きてきます。

もうダメ、、、と思ったので、外で食べることにしました。


何にしようかなと思い、色々と考えましたが、、、

今月は節約という目的もあるので、手頃な値段でしっかりとカロリー(過剰!)摂取できるファーストフードレストラン!

数多く存在するハンバーガーチェーンのひとつ、Wendy's(ウェンディーズ)。


家から一番近いナパ店、この店に来るのは初めて、というかウェンディーズに来るのは何年ぶりだろう、、、もしかしたら何十年ぶりかも。


清潔感ある店内は空いてる席を見つけるのが大変なくらい混んでました。人気あるのね。


ファーストフードチェーンって不健康なイメージがあるので、ヘルシー志向な人はほとんど利用しないと思いますが、どこも結構混んでます、特にランチ時のドライブスルー。

オサレなレストランの方が閑古鳥が鳴いてますね、料理は美味しくても、コスパ低かったりしますからね~


そんな訳で、列の後ろに並び、その間にメニューチェック。

久しぶりに来ると、どんな料理があるのかわからないので、大変迷います。

が、、、ウェンディーズと言えば、チリでしょ。

30年ちょっと前、アメリカに最初に旅行で来た時、ウェンディーズのチリスープを食べたことを今も覚えてます。

美味しかった、、、それ以来のお気に入り。


バーガーのコンボ($4.99)を注文


2種類注文して、二人でシェア

コンボについてくるのはドリンクとフレンチフライ


フレンチフライは普通のポテトと


チリチーズフライ、チリビーンズ(チリコンカーン)とチーズが乗ったフレンチフライを注文(追加料金あり)。


チーズたっぷりでビーフやビーンズが見えませんが、しっかりとポテトにかかってます。ウェンディーズのチリは相変わらず👍😋

しかも、ポテトとチリの組み合わせは絶妙で病みつきになりそう、、、どう考えても、カロリー高ですが、ウェンディーズに来て良かった。


バーガー

S'Awesome Bacon Cheeseburger

ソーサム ベーコン チーズバーガー


ソーサム(すごく😋デリシャスソースってこと)を含んだバーガー


Bacon Jalapeno Cheeseburger

ベーコン ハラペーニョ チーズバーガー


新メニューアイテムで、ハラペーニョペッパーのピクルスとフライドオニオンがたっぷり入ったバーガー


フライドオニオンが油っぽかったけど、辛さがアクセントで美味しい。


どちらのバーガーもクォーターパウンドのフレッシュビーフを使っていて、いい歯ごたえのベーコン、とろけるアメリカンチーズもたっぷり。

パンとフレンチフライが少し冷えていたのが残念でしたが、内容を考慮すると、信じられないバリュー感。


コスパ高なので、又利用しようと思いますが、カロリー高なので注文料理には気をつけないといけません。

各料理のカロリーはメニューに表示されているので、オーダーした場合は自己責任、次回はサラダとチリスープくらいにしておきます。


今月は節約だけでなく別の目的もあるので、ファーストフード中心の外食を楽しみます。

Wendy's Napa
1450 Trancas St
Napa, CA 94558



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8/08/2019

セルフサービスのコールドカット・サンドイッチ

只今外食を控えてますので、過去1年以内に写真は撮ったけど記事にならなかったフード&ドリンクを拾い上げて記事にしています。

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昨年自宅で小ぶりのランチパーティをした時のフードです。


小人数ですので、各料理(という程のものではない)の量は少な目。

内容はチーズ、オリーブ、ピクルス、フルーツ(りんご、いちご、ぶどう、いちじく)、スモークサーモン、ヘリング(にしんの酢漬け)、グリーンリーフサラダ、ブレッド、ナッツ等


正直、料理したものはひとつもなく、全部買ってきたものを用意しただけなんです。

しかも、メインはセルフサービスのサンドイッチ。


コールドカット(ローストビーフ、ハム、サラミ)、野菜(レタス、トマト、オニオン、ピクルス)、チーズから、好きなものを選んで、パンに挟んでサンドイッチ!


セルフサービスですと、マヨネーズ、マスタード、ワインヴィネガー&オリーブオイル等の調味料も含めて、自分の好きなものを選べるので好都合です。

パーティホストがきちんと最初から出来上がったサンドイッチを用意するのもいいですが、カジュアルなパーティなのでセルフサービスでも問題なし。


先月、独立記念日のパーティに参加した時も、セルフサービスでした。

ホストはあらかじめパン、野菜、チーズ、ケチャップ&マスタード等を準備。

宴もたけなわの頃、バーガーパティとホットドックをバーベキューグリルで焼いて用意。

そこでゲストは好きなスタイルでバーガーやホットドックを作ってました。


ちょっと面白いなと思ったのは、女性の数名がバーガーバンズの上下いずれかを外して、オープンサンドイッチスタイルで食べてました。

他には、パンを外して、ハンバーグやホットドッグと野菜だけを食べている人もいました。

カーボダイエット(炭水化物の量を少な目にする)はワインカントリーでもブーム?

肥満大国アメリカとか言われてますが、きちんとウエイト・コントロールしている人もいるのです。


カーボダイエットだけでなく他のダイエット中の人や、フードアレルギーを持っている人もいるので、セルフサービスって意外と好評です。

ホストがサンドイッチやバーガーを初めから用意しておいて、ゲストがパンを外したりしたら、ちょっと感じ悪いですからね。

セルフサービスだったら、ホストは一人ひとりの好みやアレルギーを深く考慮する必要なく、ゲストも好きなものや食べられるものを選べますので、ウィンウインの関係。

ビュッフェも基本セルフサービスなので、多くのパーティで好まれますね。

きちんとしたディナーでは、ビュッフェやセルフサービスは避けるでしょうが、多くの場合は便利なスタイル。

パーティホストになる機会はあまりありませんが、次もたぶんセルフサービス、又はビュッフェスタイル。


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8/06/2019

ホテルオークラ東京のBar Highlander(バー ハイランダー)

只今外食を控えてますので、過去1年以内に写真は撮ったけど記事にならなかったフード&ドリンクを拾い上げて記事にしています。

もしかしたら、タイムリーな情報ではないかもしれませんので、ご了承を。

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昨年10月の一時帰国中に東京で立ち寄ったバーの話です。

このブログで何度か書いてますが、私はホテルバーが大好き😊

バーと聞くと、何やら危険な感じがしますが、ホテルバーは一般的に危険な場所ではなく、むしろ巷のバーに比べると断然安全です。

ちょっとヤバイ系のモーテルとかは別ですが、普通のホテルやインはセキュリティシステムがきちんと設置されてます。

特に料飲施設を伴った中型から大型ホテルにはセキュリティ部門があり、館内に怪しい人がいないかどうか24時間監視しています。

何かトラブル発生したら、すぐにセキュリティ・オフィサーがやってきますので安心。と言っても、アメリカでは100%安全などありえませんが、、、


とにかく、多くのホテルバーは雰囲気良く、サービスレベル高く、美味しいドリンク豊富で、心地良い空間が愉しめます。

ドリンクの値段は一般のバーよりも高いところもありますが、安全を買うと考えれば致し方ない。

ホテルバーは食事の前後や待ち合わせに利用するのに大変便利なところです。


ということで、日本でもアメリカでも昔から頻繁に利用しているホテルバー、昨年日本で利用したのはホテルオークラ東京別館にあるBar Highlander(バー ハイランダー)。


最近は外資ホテルの勢いに押されている感がありますが、日本を代表する名門ホテルオークラ。

そのホスピタリティやサービスは昔から定評がありますが、今回ちょっと気になったことがありました。


まずは分煙が上手く出来てない。


カウンターに座っていたお客さんの中で、休みなく吸い続けているチェーンスモーカーがいました。

少し離れたノンスモーキングのテーブル席にいても、煙が漂ってきて、ちょっと参りました。カリフォルニアの高級ホテルではありえない、、、


次にドリンクを注文したら、おつまみに柿ピーがついてきました。


私自身は柿ピーは大好きで、たまに買って家では食べてますが、

外で食べることはありません。

なぜなら、柿の種の匂いがキツイ! ピーナツは問題ないですが、煎餅って結構気になる臭いなのですよ~ なので、周りに人がいると遠慮します。


しかも、カクテル、ジントニックのおつまみならまだしも、

ワインのおつまみが柿ピーとは???


このワインは長野県産マリコ・ヴィンヤードのロゼ辛口 グラス2000円

「華やかな香り、心地よい酸味と豊かな果実味のバランスが良い、、、」と書かれているので、柿ピーとのペアリングは甚だ疑問。


グラスワインにおつまみが付いてくるのは嬉しいですが、柿ピーは無くてもいいです。

でも、せっかくのサービス、もったいないので(貧乏性です)全部食べてしまいました。匂いが漂うだろう隣には夫しかいませんでしたから、、、


ホテルオークラはアメリカ大使館のすぐ近くで、アメリカ人客も多いようです。匂いに敏感なアメリカンは柿ピーの匂いが気になると思います。

日本を代表するホテルの、おそらく日本トップレベルのバーテンダーさんやソムリエさんが選んだおつまみなのでしょうか?


と疑問は感じるのですが、日本人に長く愛されてきた柿ピーを日本のホテルでサービスして何が悪い!とも思いますので、ここでストップ。


来月オープン予定のホテルオークラ東京本館 The Okura Tokyo(英語表記です!)、機会があったらバーに行ってみたいです。



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8/05/2019

SFグルメ:ジャパンタウンの欧風デニッシュ・ペストリー Andersen Bakery(アンデルセン ベーカリー)

只今外食を控えてますので、過去1年以内に写真は撮ったけど記事にならなかったフードを拾い上げて記事にしています。

もしかしたら、タイムリーな情報ではないかもしれませんので、ご了承を。

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最近あまり出かけてないサンフランシスコネタです。

ブログで確認すると、最後に(SFO空港除く)サンフランシスコ市内で食事したのは今年1月、あっという間に時って過ぎていきますね。

行かない理由は幾つかありますが、一番の理由は他都市と比較すると値段が高すぎる、その価値を感じられない、要はコスパが低いのです。

美味しい料理は存在しているし、サービスレベルも高いのだけど、シアトル、ポートランド、ラスベガス等の米西部の都市に行ってみると、その違いを特に感じます。

ロサンゼルスは行かないのでわかりませんが、ニューヨークやシカゴのような大都市よりも高いような気がします、特にお星さま付きのハイエンドレストラン。

そうは言っても、行ってみたいレストランは幾つかリストになってますので、そのうちに行ってみます。


ということで、最近ネタではありませんが、サンフランシスコのジャパンタウン内にある日系ベーカリー Andersen Bakery(アンデルセン ベーカリー)さんです。

最初アンダーセンと呼ぶのかと思ったら、アンデルセンでした、、、よくよく想い出してみれば、日本にアンデルセンって有名なパン屋さんありました。

このベーカリーさん、過去朝食として数回利用させていただきました。

ジャパンタウン内にあるホテルカブキやキンプトンブキャナンホテルに宿泊する時、朝食で利用するのに便利です。


朝食といっても、コーヒーとデニッシュ・ペストリーのみの注文。


正直、コーヒーは印象に残る程の味ではなく、写真もありませんが、このデニッシュは美味しいです。

ストロベリー


マンゴ


ブルーベリー等他の種類も食べたことありますが、どれも外はサクサクで中はしっとり、フレッシュなフルーツと適度な甘さが絶妙です。

ヨーロピアンスタイルということですが、アメリカンも好きなタイプのデニッシュ・ペストリーと言えます。

でも、この店ひとつ問題があります。

それはパンやケーキの味ではなくて、営業が朝9時オープンなので、早い朝食に間に合わないのです。

ジャパンセンターモールの店舗なので、他のレストランやショップのオープン時間に合わせているのでしょうが、ベーカリーって、どこもオープンが早いです。

例えば、ジャパンタウンから徒歩圏内のFillmore Bakeshop(フィルモア ベイクショップ)は7時(平日)、8時(週末)オープン。

ちょっと歩くけど人気のb. patisserie(ビー・パティスリー)は8時オープン。

朝の1時間って大きいんですよね。

ベーカリーって朝早くからオープンして、焼き立てパンの香りを漂わせて欲しい~と思うのは私だけではないはず。

アンデルセンのウェブサイトを見ると、早くにオープンしている店舗もあるので、やっぱりジャパンセンターモール内ということがネックなのでしょう。

朝早くに利用したい客にとっては悲しい😢ですが、デニッシュは美味しかったので、又機会あったら利用します。

Andersen Bakery
Japan Center
1737 Post St Suite 304
San Francisco, CA 94115



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