9/03/2019

身近に手に入る白身魚ブランジーノのオーブン焼き

8月の外食はファストフードのみ、久しぶりの利用で、どこに行ってもワクワクでした。

ファストフードをバカにする人もいるみたいですが、レストランごとに人気料理やドリンクがあり、思ったよりも奥深くて侮れません。

と言っても、外でのご飯はカロリー高になりがち、ヘルシーとは言いかねますので、家ではできるだけヘルシーなご飯を心がけます。

炭水化物は控えめ、野菜はたっぷり、肉よりも魚、、、


基本肉よりも魚の方が好きですが、アメリカの一般的なスーパーの魚売場は端の方に追いやられている感じで、販売している魚の種類も限られたものしかありません。

そんな中、他のスーパーより断然充実しているのがホールフーズマーケット、アマゾン傘下のオーガニックストア。

日本のスーパーとは比較にならないくらい魚の種類は少ないですが、新鮮な魚を販売しているので、よく利用しています。

そこで一番好きな白身魚と言えば、

Branzino(ブランジーノ)


ブランジーノは日本のスズキに近い?

ヨーロピアン・シーバスとかメディテレーニアン(地中海)・シーバスと呼ばれていて、イタリアンレストランでよく調理される魚です。

癖がなく淡白、あっさりとした白身魚で、洋風にアレンジするのも良いですが、シンプルに和風焼き魚にすると美味しいです。

スーパーで鱗取りと内臓処理をしてもらうと楽。

内臓の部分には自宅の庭に植えてあるローズマリーハーブを入れて、塩を振ってオーブンで焼くだけ。


レモンを絞り、大根おろしを添えれば、日本の焼き魚みたいにいただけます。

小さ目のものだったらひとりで一匹全部食べられます。但し、細かい骨があるので、食べる時は注意。


お魚好きではありますが、アメリカ人並みに魚の種類に全然詳しくなく、調理もほとんどしません。

煮魚とかやる気ゼロ。たまに調理するのがサーモンやチリ産シーバス等のオーブン焼き。

近くに日系のスーパーでもあれば、もう少し料理するような気もしますけどね~


8月は家での食事がほとんどでしたが、9月は外食増えそうです。



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