10/10/2026

東京ステーションホテルの朝食ビュッフェ@ゲストラウンジ「アトリウム」

 こんにちは!

日本一時帰国中の食べ歩きログです。

東京滞在、浅草の後は東京駅へ移動しました。


ここでの宿泊は一度利用したいと思っていた東京ステーションホテル。


歴史ある日本のホテルに宿泊するのは久しぶり、しかも3泊☺️


ドーム客室を選択


部屋は思ったよりも狭いと感じましたが、


家具や調度品、アメニティなどのセレクションは素晴らしく、清潔度や細かい配慮など、おもてなし日本の高級ホテルは超心地良い。


ここでの朝食は4階にあるゲストラウンジ「アトリウム」ビュッフェスタイルで6400円


ちょっと驚きの料金ですが、近頃の日本のラグジュアリーホテルはこのレベルなのでしょうね。

でも、ビュッフェのセレクションを覗いたら値段に納得、というかリーズナブルなのかも。

とにかく食べたいもの多すぎて困りました。

まずは和食から


次に洋食


フルーツとデザートは欠かせません。


メロン、ぶどう、ロールケーキ、ショートケーキ、全てすご〜く美味しくて、食べすぎました。


雰囲気、サービス、料理全てレベル高く、顧客満足度は高いと思われます。

日本のホテル朝食のハイエンドって感じがしました。

値段はUSドルで考えたら、それほど高いとは思えないので、ぜひリピしたいですが、、、

この朝食は宿泊者のみなので、再びこのホテルに宿泊しないといけません。

宿泊も間違いなく良かったですが、リピはないと思うので、これが最初で最後のダイニングかな。


それにしても、日本の高級ホテル良いですね、最近値段が上がっているようなので、毎回利用できませんが、たまの贅沢はしないとね。


10/08/2026

ゲートホテル雷門@浅草の朝食 浅草タルティーヌ

 こんにちは!

日本一時帰国中の食べ歩きログです。

銀座で2泊の後は、観光客お決まりの浅草へ移動しました。

宿泊は同じくザ・ゲートホテル雷門

このホテルは過去数回宿泊したことありますが、朝食は初めてです。

料金は銀座よりは少し控えめで3800円(宿泊者は3300円)、スタイルは同じく3種類のメインから一つを選んで、それ以外はビュッフェ料理。

まずはビュッフェから取ってきたもの


フルーツ好きなので、フルーツ多め、後は(朝から飲めませんがワインのお供になりそうな)ハム・チーズなど。

メイン3種類の内、エッグベネディクトとフレンチトーストは銀座と同じ、雷門ならではのメインは浅草タルティーヌ。


どんな料理なのか興味あったので注文してみました。

浅草の名店「ペリカン」のパンの上に「浅草ハム」を乗せて、特製のタルタルソースがたっぷりとかかってます。


美味しいとは思うのですが、ちょっと朝からヘビー、といっても普段食べる料理ではないので、これもありですね。

景色よく、サービス良く、料理レベルも高いと思いました。

日本のホテルの朝食、かなり頑張っていると思いますが、そのハイエンドのような朝食を次にいただきました。


10/06/2026

ゲートホテル東京 by Hulic の朝食メイン3種類

 こんにちは!

日本一時帰国中の食べ歩きログです。

今回銀座で用事があったので、有楽町にあるホテル、The Gate Hotel Tokyo by Hulicに2泊しました。

洒落たホテルで、朝食はレセプション&ロビーフロアにあるレストラン&バー、Anchor Tokyo。


朝食料金は4400円、宿泊者の朝食は3800円で割引あり。

日本に住んでいた時の感覚ですと、4400円の朝食😱悲鳴をあげますが、これをドルに換算してみると$25くらいになり、昨今のアメリカ物価を考えると、まあ普通かなと思ってしまいます。

ここに二つのスタンダードが存在しています、日本人の私とアメリカ人の私。

そういうことなのでしょうか、このレストランで朝食とっていたのはほぼ外国人、円安ジャパンでした。


朝食はメイン料理の3種類から一つを選んで、それ以外はビュッフェテーブルから自分で好きなものを取ってきます。

ビュッフェ料理 初日


このバターとジャムが看板らしいので、取ってみましたが、噂通りで美味い😋


2日目



夫よりも私の方が欲張りなのは、何なんでしょうか? 高い朝食なので、できるだけ食べようという貧乏人根性のような〜たぶん


ということでメイン料理の3種

① エッグベネディクト


ベーコンだけでなく、サーモン入り、ソースは濃厚



②  フレンチトースト


病みつきになる甘さとしょっぱさ


③ クロックムッシュ


濃厚なチーズたっぷり、隠れているハムが美味しい


メイン料理3種類の内、エッグベネディクトがベストでした、朝からクロックムッシュはちょっとヘビー。

エッグベネディクトも少々ヘビーなので、毎日食べてはいけません、ご褒美朝食。


ビュッフェの品も含めて料理は全て美味しいと思いましたが、メインがあるとビュッフェ料理をたくさん食べることはできないので、悔しいです。

どちらかと言うと、メインは無しで、ビュッフェのみでもう少し安くても良い、と思ってしまいました。


10/04/2026

新鮮な生牡蠣と絶品おつまみ@トリニティ オイスター ハウス

 こんにちは!

日本一時帰国中の食べ歩きログです。

以前から気になっていた銀座にあるオイスターバー、Trinity Oyster Houseに行ってきました。


ビルの2階、こじんまりとした可愛い店


お目当てはもちろん日本の新鮮生牡蠣、この日の生牡蠣リスト


生牡蠣以外にも美味しそうな一品料理あり



ドリンクはスパークリングワイン 980円 

瀬戸内ヴァイツェン 1180円


右のワインは私が注文しましたが、確かプロセッコだったと思う(よく覚えてない)。


料理 牡蠣リストから3種類ピックアップ


トッピングのカクテルソース 100円 青唐辛子の酢漬け 300円


青唐辛子のトッピング、良いアイディアです、アメリカのオイスターバーもホースラディッシュだけでなく、取り入れて欲しい。


北海道 仙鳳趾 1040円(2個でハッピーアワー割引あり)


兵庫県 津田宇プレミアム 960円


長崎県 五島小島 1260円


3種類共美味しい、ベストは長崎県産 ↑


おつまみ 本マグロと地タコ 1890円


本マグロ確かな旨さ😋 タコは大きめカットで少々噛みにくかったのが残念。

お刺身に塩、わさびや柚子胡椒を使うのもありですね。


シャインマスカットと生ハムカプレーゼ 1490円


生ハム少なめでちょっと悲しいけど、シャインマスカットはその名の通り輝く味🍇


ここで白ワイングラス 980円

これも種類忘れたけど、多分ソーヴィニョン・ブランかピノ・グリージョ



コールドだけでなくホットなおつまみもあり

さつま揚げ 600円


これは絶品😋 さつま揚げという料理をよくわかってない夫も絶賛してました。


カキフライ 1200円


定番ですね、期待通りの美味しさ


最後の〆は山形そば 890円

さっぱり蕎麦で超満足、気分良くディナー終了しました!


料理全て美味しくて、やっぱり日本は良いなあ、こんな美味しいものが身近に存在していて、、、

まだまだ続く美味しい日本🇯🇵


10/02/2026

日本にある和食店とは思えない雰囲気 Nobu Tokyo

 こんにちは!

日本一時帰国中の食べ歩きログです。

世界中で店舗展開する洒落た和食レストラン、NOBU Tokyoでのディナーです。

これまでニューヨーク、ラスベガス、バルセロナで利用したことありますが、今回は東京。


その昔NOBU Tokyoが青山にあった時、何度か利用したことありますが、虎ノ門に移転してからは初めての利用😊



まずはドリンク

左 ジントニック 2500円 右 サンセール 2200円


左のジントニックに添えられたローズマリーの香りがわりと強いので、好き嫌いはあるかもしれません。

右は私のお気に入りソーヴィニョン・ブラン


松久スタイルの生牡蠣 1100円


大ぶりの牡蠣なので、食べ甲斐があります、ソースがユニークで絶品と言えます。


NOBUの看板料理 刺身ハラペーニョ 3000円


新鮮なハマチ、ポン酢ソース、ハラペーニョペッパーの辛さがワサビのようなアクセントで絶品😋



メインは寿司ロール 

ソフトシェルクラブ 2800円 カリフォルニアロール 2800円


このソフトシェルクラブロール、今まで食べた中でベストかもしれません。

蟹フライのシャキシャキ食感がサイコーに美味しい、アメリカで食べるロールとは一味も二味も違います。

カリフォルニアロールも超美味い、米、巻き加減、具材、ほぼ完璧。


味噌汁 700円


優しい風味の味噌汁に癒されます。


2杯目はソーヴィニョン・ブランと同じ位大好きなピノ・ノワール 3500円


大変美味しいですが、最初のドリンクも含めて思った以上の値段😆

アメリカの物価の高さに悲鳴をあげている日本の皆さま、日本も高いところありますね。



料理は全て美味しく、期待を裏切らないNOBU Tokyoでした。

それにしても、この店の雰囲気は日本にある和食店のイメージでは全くありません😲

店のインテリア、ライティング、BGM等、どう見てもアメリカのスタイリッシュなレストラン。

そして、レセプショニストやサーバーさん、そして客までも外国人が多いのです。

私たちのテーブル担当したサーバーの方はフレンチで、夫もいたので、英語でのコミュニケーションでした。

東京はいつの間にやら相当インターナショナルなシティになっているようですね。