11/30/2020

誕生日のお祝いはGo To ラスベガス

先週木曜日の感謝祭後3日間、ターキー・ディナーの残り物を食べてましたので、アップデートするようなグルメ記事がありません。😞


でも、暫くお待ちくださいませ。もうすぐ美味しいグルメ記事が登場する予定です。


というのは、

私事ですが、先週誕生日を迎えました。


お花やカードを頂いて、スパークリングワイン🥂で乾杯しました。


ブログを始めた頃はアラフィフ、今はアラカン、還暦に少しづつ近づいてます。


誕生日を迎えて思う事ですが、年とともに、時の経つのがとても早くなりました。

20代より30代、30代より40代、40代より50代の方が早いと感じます。

そうなると、これから先、60代、70代、80代はもっと早くなるのでしょう。

つくづく、Life is Short!人生は短いと思わざるをえません。

出来る時に、出来る事をやっておこう。そして、時間を無駄にせず、今を楽しむ。


ということで、明日から誕生日お祝い旅行をします。

行き先はカジノシティのラスベガス!

コロナ禍だから、楽しいことを諦めるなんて、、、できません。

ホントは9月に行く予定でしたが、キャンセルしましたので、2度目のキャンセルはしません。

なんと言っても、ベガス行きの飛行機は飛んでいて、ホテル、カジノ、レストラン(インドアもオープン)はオープンしています。

ベガスは私を待っている🎈🎈🎈


と言っても、完全にオープンしている訳ではないようです。

予約していたホテルが変更になったり、行きたいと思っていたレストランは閉店しているので、他のレストランに予約しました。

制限はありますが、制限解除まで待つ気はさらさらないので、旅に出ます。


感染予防を徹底して注意深く行動しながら、カジノリゾートを楽しみます。

ベガスで時間あったら、ブログのアップデートできるかもしれません。

では、Happy Holidays!



【サンフランシスコベイエリア グルメ】

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【カリフォルニア グルメ】

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【アメリカ グルメ】

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11/27/2020

2020 サンクスギビング感謝祭:テイクアウトの絶品ターキーディナー

昨日11月26日(木)はThanksgiving(サンクスギビング、感謝祭)でした。


コロナ禍の今年はどう考えても家で🦃料理をする気になれず、ナパバレーの人気レストランから料理をテイクアウトしました。

注文先はエクレクティック料理レストラン、Celadon(セラドンのダイニング記事) (セラドンのテイクアウト記事)です。

予め予約しておきましたが、かなり人気だったようです。

巷には私のような怠け者が多い、、、

というよりも、コロナ禍で推奨された小人数の集まりに大きなターキーや各種サイドディッシュ等を準備するのは不経済と考えたからでしょう。

加えて、ローカルのレストラン売上に貢献、という意図もあると思います。


ターキーディナーセット(2~4人分)$150+税・サービスです。


再加熱の方法を読んで、それに従います。


内容

メインのローストターキー(ブレスト、ドラムスティック)


立派な胸肉です。


サイド

グリーンビーンズ


マッシュドポテト


スタッフィング


クランベリーソースとグレービーソース


デザートのパンプキンパイとディナーロール



再加熱して盛り付け


わお!わお!わお!

臭みがなく、すごく柔らかくて風味良い、絶品ローストターキーです。

さすがプロの技、素人とは違います。



サイドも全て美味しかったけど、特にオニオン、人参、マッシュルーム等を使ったスタッフィングが絶妙でした。

グレービーと粒粒のクランベリーソースも美味しく、ついつい食べ過ぎてしまいました。

2~4名分ということでしたが、相当余りましたから、暫くターキーを食べる事になりそうです。


こんな美味しいものが気軽に購入できるのであれば、もう来年から家で準備するのは止めます。

でも、我が家の伝統料理(グリーンビーンズのキャセロール、ヤムとマシュマロ)はメニューになかったので、これは追加で作ってもいいかな、と思いました。


ローストターキーのペアリングは何と言ってもピノ・ノワールでしょ!



さてさて、本日はブラックフライデー、ショッピングする日です。

コロナ禍なので、混んでいる店には近寄らず、オンラインでサイバーショッピング。

が、しかし、多くのアメリカンは規制された生活に疲れ果ててますので、無視してショッピングする人もいるような気がします。

来週あたりから、感染者数が増えそう😕



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11/25/2020

NYダウ3万ドル到達!グルメ投資少し成功

明日はハッピー・サンクスギビング(感謝祭)🦃

その前にハッピーな話です。

昨日NYダウが3万ドルに到達しました!(でも本日はダウン😅)


コロナ感染者数は増え続けていて、失業率も未だ高く、実体経済と乖離しているという声があります。

確かにその通りなんですが、株価は半年先の予測、アメリカ経済は上向きと考えられるので、素直に嬉しいニュース🎈です。

これは直接株式投資していない人にとっても、良いニュースであると思います。


3月のパンデミック宣言後の暴落の時は、多くの人が絶望感に打ちひしがれて、どうなることやらでしたが、株式市場は信じられないスピードで回復しました。

このコロナ相場で大損した人もいると思いますが、大儲けした人もたくさんいるのではないでしょうか。

ズーム等のテック関連、巣ごもり商品、電気自動車のテスラとか、、、爆上げ😮


我が家の場合、小口投資しかできませんので大儲けはできませんが、少しだけ美味しい思いをしてます。

それは私の趣味のグルメ投資🍴(アメリカの食品メーカーやレストラン会社への株投資)


保有していたレストラン銘柄の株価が3月の暴落では最悪の状況に陥りましたが、めげずに、その後少しづつ買い増して、平均購入価格を下げておきました。

コロナ禍でレストラン業界は最悪、買い増しするのはヤバイような気もしましたが、まあいつかは上昇するだろう、という楽観的行動です。

回復するまでに最低でも1~2年はかかるのではないかと予想していましたが、思いもかけずに全ての銘柄が上昇、数か月で含み損から含み益に変わりました。

ヤッター!ラッキー、ここでキャピタル・ゲインを得て、美味しいものを食べよう!


ということで、1銘柄だけ売却しました。


それは私の大好きなダンキンドーナツ


ダンキン株は長期で保有したいと思っていましたが、米外食大手インスパイア・ブランズ社に買収され上場廃止になる見込みなので売却しました。

大きな金額ではありませんが、少し早いクリスマスプレゼント😊


ダンキン以外の銘柄は引き続き保有、今のところ含み益ですが、株価なんて常に変化してますので、いつ何時下降するかわかりません。調子に乗ってはいけませんね。


グルメ投資を始めて2年近くになりますが、アメリカの食品企業やレストラン会社について少しづつ学んでます。

趣味のグルメ、食べて飲むだけでなく稼ぐ!

(ココだけの話ですが、グルメブログより儲かります、たぶん)

認知症予防にもなりそうなので、これからも長く続けたいです。

Happy Thanksgiving❣


11/23/2020

Kenzo Napaから寿司弁当ボックスをテイクアウト

コロナ感染者数が大幅に増えているので、レストランでのインドアダイニング禁止、そして、夜間外出禁止令まで出ているカリフォルニア州ナパバレーからです。

巷で大袈裟に報道されていますが、自身の生活は全く変わりません。

元々、夜中11:00~早朝5:00に外出などしませんし、寒くなってますので外で食べるのも心地良いものでもありませんから。

と言っても、レストラン応援はしたいので、テイクアウトやデリバリーをできるだけ利用します。


今回の注文先はナパダウンタウンにある和食店Kenzo Napa(ケンゾーナパのダイニング記事)です。今年4月にもテイクアウト注文してます(こちら)


ナパのアップスケールなワイナリー、ケンゾーエステート(こちら)🍷のミシュラン1つ星和食店ですが、現在テイクアウト注文のみの営業です。


考えて見ると、コロナ禍になって、ミシュランのお星さま、そんなこと話題にもなってません。それどころじゃないって感じでしょうか。

スターレストランと言えば、インドアでの洗練された雰囲気、サービス、料理が売りです。

それが出来ない今の状況、かなりフラストレーションが溜まっていることと思われます。

ワクチンニュースもありますから、あと数か月の辛抱です、頑張ってくださいませ。


注文料理

まずはおつまみ


天ぷら5種類で$15


唐揚げ8個で$10


ワカメサラダ $8


おつまみだけでお腹いっぱいになりそうなので、唐揚げと天ぷらは半分残しました。


翌日、再加熱の方法に従い、375℉のオーブンで4分加熱しましたところ、上手く仕上がりました。


メインの寿司弁当ボックス $60


このボックスはふたりでシェアするとパーフェクト、ひとりでは多すぎる量です。

握りが2貫ずつ、全てのものが2個入っているので、ケンカしなくて済みます。


前菜を含めての料理ですが、さすが一つ星★!

その辺の和食店(には失礼ですが)とはレベルが違います。

お値段もリーズナブルで、超満足のディナーになりました。

日本から持ってきた純米原酒も👍😋


お正月頃になると、和食食べたくなるので、リピするかもしれません。


今週木曜日はハッピー・サンクスギビング🦃

アメリカのCDC(疾病予防管理センター)はホリデーシーズンの旅行を避けるよう警告していますが、そんなことお構いなく多くのアメリカンが移動しています。

日本ではGo Toトラベルとか、政府の指示に従う人多いですが、アメリカは従わない人多いです。押し付けられるのが嫌なのだ!

私は日本人なので、アメリカの指導には従いません?!

感染が広がって、来週あたりヤバいかもしれませんが、旅行する予定です。



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11/21/2020

引越し候補地とラグニタスのノンアルコール

カリフォルニア脱出!引越しプロジェクト(こちら)ですが、ターゲットとする地域が少しだけ狭くなりました。

中西部と南部って言ったら、かなり広すぎますよね。


まずは、中西部と言っても、シカゴのあるイリノイ州から西への引越しは考えてません。そして、南部と言っても、南西部への引越しはなく、南東部のみ。






我が家の家族が住んでいるのは、ペンシルバニア州、オハイオ州、イリノイ州、ケンタッキー州、フロリダ州。

比較的家族に近い地域を考慮すると、

第一候補はオハイオ、インディアナ、イリノイ、ケンタッキー州界隈

第二候補はフロリダ州

サウスカロライナやジョージアの大西洋タウンにはすごく興味あるのですが、家族から離れるので、たぶん却下。


どっちにしても、日本へ行くにはシカゴ以外は乗り継ぎがあるので、かなり遠くなります。

長時間の飛行は年と共に辛くなっているので、日本に近いカリフォルニアの家はセカンドハウスとして暫くの間は維持。


こうして、候補の地域が少し狭まってきたので、今は各地域ごとの気候や生活費を調べます。

できれば温暖な気候を望んでいますが、それ以外の条件も考慮しないといけません。

生活費で特に重要なのは州税と固定資産税、特に固定資産税は家の値段だけでなく、場所(学区)によってかなり変動しますので要注意。


最近は売り出し中の家の情報がネット上でかなり収集できるので、とっても便利です

何度も現地に出向く必要ありません。でも、実際に見て見ると、イメージと違うこともあるので注意が必要です。


とにかく、コロナ禍の冬の間は動きが取れませんので、暫くはネット上でハウスハンティング。

これまでも何度もしていますが、家探しって結構楽しいので、コロナストレス解消のひとつになるかもしれません。


さてさて、まだ先の家探しはさておいて、カリフォルニアのグルメライフもアップデートしておきます。

最近見つけた商品、Lagunitas(ラグニタス)というカリフォルニアではメジャーなビール会社のノンアルコールビール Hop Hoppy Refresherです。


日本滞在中、様々なノンアルコールビールを試してみましたが、それらとはちょっと違う風味。

ビールっぽい苦味がなく、かといって、ジュースのような甘さもなく、微妙に美味しいフェイクビール。

探すと、色々なものがあるものです。アメリカグルメは知れば知る程奥深い、、、



来週木曜日はいよいよ感謝祭🦃

いつもの年のような楽しいホリデーシーズンではありませんが、皆それなりに楽しむことでしょう。

今年の我が家は料理はせず、コロナ禍めげずに頑張っているレストランからテイクアウトします!



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11/18/2020

北カリフォルニア生活10年!来年は引越し?

フード&ワインの話題ではなく、個人的な話題です。


2013年の11月にペンシルバニア州フィラデルフィアから、カリフォルニア州ナパに引っ越して来ました。

今月で丸7年㊗

それ以前、1998年から2001年まで、サンフランシスコとイーストベイの町で3年間暮らしました。

なので、北カリフォルニア生活は通算10年です㊗㊗㊗


他の地域も同じでしょうが、慣れ親しんだ北カリフォルニア(正確にはサンフランシスコベイエリア)生活には良いこと&悪いことの両方あります。

良い所は一年を通して温暖な気候、山と海に囲まれた美しい風景、美味しいフード&ワイン、、、

悪い所は全米一高い州所得税(住民税)、高い生活費、地震や山火事等の災害、、、


今年に入ってから幾度となく、このまま北カリフォルニアに住むかどうかを夫と話し合ってきました。

夫はカリフォルニア出身のアメリカ人ではなく、夫の家族や親族は誰もカリフォルニア州には住んでいません。

我が家だけ離れていましたが、そろそろ家族や親族に近い所に引越してもいいかな、という思いがあります。

高齢になってくると、やはり家族が近くにいた方が心強いですからね。

それと同時に、米西海岸生活を10年間楽しんだから、そろそろ離れてもいいかなとも思ってます。


色々話し合った結果、ついに引越しに向かって動き出すことにしました。

仕事がある訳ではないので、コロナ禍の今急いで引越しする必要はありません。

まずは、じっくりと考えて、次の居住地を探します。

現在考えているのは、今まで住んだ場所(ニュージャージー州、ニューヨーク州、コネチカット州、ペンシルバニア州)ではなくて、中西部又は南部。

多くの日本人はニューヨーク、ハワイ、ロサンゼルス等の誰もが知る人気都市に住みたがりますが、私にはその気持ちはありません。

正確には、昔はそういう気持ちもありましたが、米国生活が長くなって、居住地に拘る気持ちは消えてしまいました。

どの土地も良いことと悪いことがあります。

重要なのは自身にとって心地良い環境、私にとっては美味しいグルメ生活が送れるところであれば良し。

と言っても、できれば州所得税が低く、固定資産税や生活費が低いところが望ましいです。

そう考えると、、、南部でしょうか。

アメリカ南部には独特の文化があり、美味しい料理がたくさん存在していますので、とっても魅力的です。


実際の引越しターゲットは来年秋頃と考えているので、約1年間あります。

ワクチン朗報もあったので、コロナ禍が今よりも落ち着くであろう来春から本格的に家探し開始します。

引っ越しプロジェクト、進捗状況は時折ブログにてお伝えします。

すご~く楽しみです。

同時に、残りの1年間、北カリフォルニア生活も楽しみます。


さてさて、増え続けるコロナ感染者数のため、ついに私の住むナパバレーでもレストランのインドアダイニングが禁止になってしまいました。

アウトドア、又は、テイクアウト・デリバリーのみ。

寒くなって来た今日この頃、アウトドアでのダイニングはヒーターが用意されていても厳しいです。

レストランダイニング好きですが、寒いの嫌いなので、暫くはテイクアウト利用になりそうです。

いずれにせよ、この状況下、このグルメブログの更新はかなりスローになりそう😞

でも、引越しするまでなんとか続けたいです。


中庭のレモンの木


ナパに引越してから植えたのですが、大きく育って、今年100個以上の収穫がありました。


11月に入っても、レモンの実がついていて、花が咲くカリフォルニアライフは捨てがたい気持ちもあり。


もしかしたら、戻ってくるかもしれないから、家の売却は暫くは止めておきます。



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11/16/2020

ナパの人気地中海料理をデリバリーオーダー

アメリカに戻ってきてから、コロナ感染者数が増え続けているので、レストランでのダイニングは控えて、ホームクッキングしてます。

もしかしたら、2週間自主隔離で外で食べてはいけないのかもしれません(不確か)。

とにかく、毎日料理していますが、疲れた日はレストランからテイクアウト又はデリバリー注文します。


注文先はナパバレー、ナパダウンタウンにある人気地中海料理店Tarla Mediterranean Bar + Grill(ターラ メディテレーニアン バー&グリル)。

過去のダイニング記事(こちら)とデリバリー記事(こちら)あります。


注文料理は5点

Zucchini Cake(ズッキーニのケーキ)$11


Octopus Salad(タコのサラダ)$19


Salmon Carbonara Pasta(サーモン カルボナーラパスタ)$23


Chicken Shish Kebab(チキン シシカバブ)$26


デザートのPistachio Baklava(ピスタチオ バクラヴァ)$12


全て、美味しくいただきました。


このレストランはアウトドアダイニングを充実させたり、ソーシャルメディアに料理を定期的に掲載したり、コロナ禍大変頑張っているナパレストランのひとつです。

頑張っているのが伝わってくると、応援したくなります。


本日、先週のファイザー社に引き続き、モデルナ社からワクチンに関する朗報がありました😊

大変嬉しいニュースですが、同時に、増え続ける感染のため、多くの州や自治体が自宅待機やより厳しい自粛に入りました。

一般人がワクチン接種できるまで数か月かかりそうですが、それまで、レストランが持ちこたえることができるでしょうか。


ナパバレーのお気に入り和食居酒屋Miminashi(耳なし)、ついに閉店が決まってしまいました。


せっかくワインカントリーにオープンした居酒屋が閉店になってしまうとは悲し過ぎます😢😢😢 

とにかく、ひとつでも多くのレストランに生き残って欲しい、つくづく思います。



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【アメリカ グルメ】

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11/14/2020

アメリカですので、コロナ感染防止を徹底!

11月に入ってから、コロナ感染者数が急激に増えてます。


日米共に増えているので、寒さが大きな要因なんでしょうが、それにしても、日米のコロナウイルス感染者数には大きな差があります。


幾つかの理由があると思いますが、そのひとつは基本的な衛生観念だと思います。

昭和の頃は日本でも駅のトイレとか汚いところがいっぱいありましたが、今は日本中どこに行っても大方キレイ😊

一般的に日本の人々の衛生観念は高いので、コロナ禍の今、皆さん手洗いを徹底しています。

日本滞在中に至る所にハンド・サニタイザーが置かれていて、多くの人たちが利用しているのを見ました。


一方で、アメリカには未だ汚いところ(特に都市部)がたくさん存在しています。

人々(もちろん例外あり)の衛生観念が日本よりも低いのは明らか、コロナ禍の今でも、頻繁に手洗いをしない人たちがいます。

ハンド・サニタイザーの配置も日本ほど徹底していませんし、あっても利用している人の数は少ないです。


政治的な目的もあり、マスク着用ばっかり取り上げられていますが、手洗い(手で顔を触らない)を徹底しないと、感染者数は増えるばかりです。

寒くなってくると、冷たい水で頻繁に手を洗うのは億劫になりますが、ハンド・サニタイザーを利用して感染防止。


あと、気になっているのがホリデーシーズンのソーシャル・ディスタンシング。

もうすぐ迎えるサンクスギビング、クリスマス、ニューイヤー、規制をしても、あちこちで人が集まりますから、感染者数は絶対増えます。

日本に比べると、周りの目を気にして、パーティ自粛する人は少ないと思います。

カリフォルニア州の一部ではレストランのインドアダイニングが禁止になりましたが、レストランを閉鎖しても、人々の飲み食いお喋りを制止することはできません。

ホリデイ明けの感染者数がどうなるか、考えると恐ろしいです。


今週入ったワクチンニュースは喜ばしいことですが、ワクチンが一般人に行き渡るまでに時間はかかります。

ワクチン接種をしたくない人もいるでしょうから、感染予防は長期と考えないといけないのでしょう。

自分の身は自分で守る、日本から帰って来てアメリカ生活に戻り、特にそう思います。


日本で見た美しい秋桜


美味しい和菓子



正直、今の時期は日本で暮らした方が断然安心ですので、帰国できる人は帰国おススメします。



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11/11/2020

コロナ禍2度目の日本一時帰国終了

約5週間の日本滞在を終えて、無事アメリカに戻ってきました。


今回の日本里帰りはコロナ禍2度目なので、初回(7~8月)よりは余裕がありました。

もちろん、2週間自宅待機(公共交通機関使用不可)等の制約があり、通常の里帰りと同じ状況ではありませんでしたが、決行してホント良かったです。😊😊😊

何と言っても、離れて暮らす家族や友人と楽しい時間を持つことができ、コロナ禍生活ストレスがかなり解消されました。


帰国旅行なんて、コロナ収束するまで待てば良いという考えもあるでしょうが、どう考えても、収束までには数ケ月~年がかかります。

私はそれまで待つことができません。

それに、、、誰も移動しなくなったら、経済が回りません。

このコロナ禍で雇用や収入に影響がない人たちは実感がないでしょうが、世間では多くの人たちが苦境に立たされています。

特に私が以前従事していたトラベル・ホスピタリティ産業は悲惨です😢


11月上旬の成田空港


8月に比べると、少し乗客が増えた感じがしますが、ロビーは未だ閑散。


多くのレストランやショップは未だ閉店、又は、営業時間短縮中。


客数が少ない為でしょう、商品在庫がほとんどありません。


軽食を取ろうと思いましたが、メニューアイテムが少なく、食べたいものもありません。


仕方がないので、自動販売機でアイスクリームと水を購入しました。


Go Toトラベルキャンペーンは成功しているようなので、国内線ターミナルはこんな状況ではないかもしれませんが、国際線ターミナルは悲しすぎる状況です。


サンフランシスコ国際空港(SFO)行き便に搭乗すると、エコノミークラス乗客数はまばら、ひとりで3、4席以上利用(ソーシャル・ディスタンス全く問題なし)可能でした。


通常ミールサービスに使われるカートは登場せず、客室乗務員(CA)さんが各自に食事と飲み物選択を聞いてサービスしてくれました。


こんな寂しいフライトで働くCAさん、賃金カットやボーナス無しにも関わらず、皆さん大変感じ良くサービスしています。頭が下がる思いです。


珍しいメイン料理「鰯のつみれカレー」😋


日本人の私はエコノミークラス機内食にしては美味しい、と思いましたが、CAさん曰く、外国人乗客の反応はイマイチらしいです。


フライトは前回同様にかなり快適で、成田を定刻出発、少し早めにSFOに到着しました。

機内は3分ごとの換気で、乗客は食事以外は皆マスク着用しているので、コロナ感染の不安はありませんでした。

はっきり言って、こんな超閑散フライトでの感染率は相当低いと思います。これから先乗客数が少しづつ戻ってくる時の方が不安です。


SFO到着後は、グローバル・エントリーということもあり、簡単に入国審査通過しましたが、最後の税関で荷物チェックがありました。

空港職員数がやたら多かったので、無理やり荷物チェックしていたような感じです。


アメリカ入国してから1週間近く経ちましたが、今のところ体調に変化はなく、問題なく日本一時帰国ができたようです。

次回は来春の一時帰国を考えてます。

その頃にコロナが収束しているとは思えませんが、少しでも規制が緩くなっていればいいなと思います。



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11/09/2020

コロナストレス解消!外食ラインアップ(後半)

コロナ禍、日本一時帰国中の食レポです。


コロナストレス解消のために、日本で外食しまくりましたが、その食事ラインアップ後半です。前半は(こちら)


まずは後半で一番美味しかった天ざる蕎麦。
 
蕎麦は石臼挽きで、2種(十割、二八)盛りを注文しました。


十割


二八


十割は太目で若干濃い色、二八は細目で透明感ある薄色、十割は二八よりも風味がありますが、喉越しは二八の方が良いです。

どちらも甲乙つけがたい美味しさで、その時の状況や気分によって選ぶと良いです。


お蕎麦に合わせての天ぷらは桜海老のかき揚げと野菜盛り合わせ



どちらもサクサクに揚がっていて、熱々をいただけるのが日本ならでは、、😋絶品。


次に鍋焼きうどん

11月に入って寒さが増してきましたので、鍋焼きうどんを注文。



基本うどんよりも蕎麦が好きですが、この鍋焼きうどんはツルツルのうどんで喉越し良く、具たくさん。

天ぷらや餅入りなので、カロリーは高そうですが、思いっきり体が温まりました。


イタリアンパスタのコース







辛さがアクセントのペスカトーレが絶妙でした。日本で食べるシーフードは最高!

フランス産ソーヴィニョン・ブランとイタリア産キャンティのワインペアリングも上手くいきました。


うな重



カリカリに焼けた香ばしい鰻と少々甘めのタレが絶妙、肝吸いのお出汁も良し。


洋食カフェでの魚料理ランチセット





女子ウケする美しいプレートに添えられた彩り野菜が新鮮でヘルシー、ドレッシングも合わせて美味しくいただきました。

食後の柚子茶も良い口直し。


外食で絶対外せないラーメンと餃子





ラーメンはシンプルな醤油味や塩味が好みですが、時と場合によっては味噌やとんこつもいただきます(結局、何でも好き)。


ステーキとハンバーグのセット




柔らかいビーフステーキとジューシーなハンバーグステーキ、日本ではご飯と和風ソースを注文できるのが嬉しい。

意外と美味しかったのが、豚汁と漬物(べったら漬け)。


中華のランチセット









普段中華料理店に行くことはあまりないですが、野菜を多く使ったヘルシーな中華の炒め物は好き、点心と杏仁豆腐も美味しかった。


そして、最後に毎回利用する割烹居酒屋での食事。












散々飲んで食べた後の〆は釜めし(ヤバイ炭水化物!)、牡蠣の釜めしが特に美味しかった。




おまけ、この店からテイクアウト注文した海鮮丼。


これにて、日本での外食終了。


今回利用したレストラン全て、マスク着用で入店、入口でハンド・サニタイザーを使用し、席につきました。

体温は全レストランではありませんでしたが、ほとんどの店でチェックされました。

店内はソーシャル・ディスタンスを守ったテーブル配置になっていて、換気も問題なく、ハンド・サニタイザーは入口だけでなく、化粧室等にも置かれてました。

私がお気楽なのかもしれませんが、どこに行っても、コロナ感染の心配とかは感じられず、普通に楽しく食事をすることができました。


寒さが本格的になってきて、一部の地域では感染が増えているようですが、過度の心配はストレス上昇に繋がって、免疫力の低下を招くような気がします。

ここ数か月思っていたことですが、感染を極度に怖がって一日中家に居て、テレビやネットにかじりついている方の考えることはコロナと大統領選挙で😖😖😖うんざりです。

私はそのような時間は持ちたくないので、コロナ感染予防を徹底しながら、日本でもアメリカでも美味しい生活を楽しみます😀


日本一時滞在の最後、成田空港からアメリカへの入国が続きます。