11/04/2020

浅草「どぜう飯田屋」のほねぬき鍋と舞子丼

コロナ禍、日本一時帰国中の食レポです。


Go Toトラベルを利用して、浅草のホテルに1泊しましたが、その夜のディナーはホテルから徒歩10分の距離にある老舗「どぜう飯田屋」さん。


2年半前に同じく浅草にある「駒形どぜう」で川魚のどじょうを味わいました(こちら)

意外と美味しかったので、今度は同じく浅草の老舗店「どぜう飯田屋」さんを利用することにしました。


店内の2階のテーブル席に案内され

まずはメニュー確認


「駒形どぜう」さんよりもメニュー品目が多いです。


くじら料理があります。


卓上ガスレンジ


まずは、おつまみ一品料理

ぬた 980円


くじらの竜田揚げ 1000円


私、くじらは苦手で食べないので、味はわかりません。


メイン ほねぬき鍋 1950円


わ~ ちょっとグロテクス~~

薬味のネギ


タレと出汁


ぐつぐつと煮込み


お味の方はどうでしょうか?

ううん、、、正直、前の「駒形どぜう」さんの方が美味しかったような気がします。

若干川魚独特の臭みを感じました。


こちらは柳川鍋 1950円


骨抜きよりも柳川の方が臭みがなかったです。


〆は舞子丼 2100円


舞子丼とはどじょうとごぼうを甘辛く煮て卵でとじ、丼ご飯の上にのせたもの。

初めて食べましたが、味はまあまあ普通。



同行者が注文したうな重(3800円)の方が良かったかも😕




以上で、ディナー終了。

ドリンク写真はありませんが、ビールと熱燗を注文して、熱燗とどじょうの相性は良いと思いました。

今回は前回の「駒形どぜう」程の感動がなく、少々残念な結果となりました。

たぶん、再び来ることはないでしょう。


それにしても、「どじょう」って、昔は庶民の食べ物だったと思いますが、いつのまにやら値段が高騰してしまいましたね。


少々不満のディナー後は、翌日のランチでリベンジ。

ランチが続きます。



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