おやつの時間です。
セロリのスティックにピーナッツバターをつけていただきます😋
アメリカではダイエット中のミール、3時のおやつ、スナックとしても人気のフードです。
その昔、このセロリとピーナツバターの組み合わせを始めて聞いたときは、え!何それ、へんな組み合わせと思いました。
でも、今では、ランチやスナックとして、美味しくいただいてます。
では、なぜこのコンビをヘンと思ったのか? それはアメリカと日本の食材の違いからきていると思うのです。
日本のセロリは風味に少々クセがあります。たぶん、セロリ好きな人はそのクセが好き。
セロリは子供の嫌いな野菜ランキング上位にしばし入ってますが、私も子供の頃はセロリの風味があまり好きではありませんでした。
日本のセロリを基準に考えると、セロリと甘いピーナッツバター???と思います。
一方で、アメリカのセロリにはクセがほとんどありません。なので、日本のクセあるセロリ好きな人は何これ?と思うはず。
シャキシャキでみずみずしく、クセがなくプレーンで、パクパクとたくさん食べられるヘルシー野菜なのです。
ダイエットとして、セロリや人参をランチで食べているアメリカ人はたくさんいます。
私の昔のアメリカ人上司はよくセロリスティックを食べながら、お行儀悪くオフィスを歩いていました、、、この方の場合はダイエットではなく、たぶん倹約。。。
セロリだけでなく、人参やピーマン(ベルペッパー、パプリカ)なども、アメリカの方がクセが少ないです。
クセないアメリカのセロリと甘いピーナッツバター、全然オッケーな組み合わせです。
次にピーナッツバターですが、日本のピーナッツバターと言えば、パンに塗る甘いジャムみたいなイメージ。
最近は海外ものが輸入されたり、オーガニック系やヘルシー系が流行っているので、このイメージは払拭されているのかもしれませんが、いずれにせよナッツ感が少ないです。
アメリカのピーナッツバターはパンに塗る甘いジャム感覚のものもありますが、甘くないものもあり、ピーナッツを潰したフードってイメージ。
なので、パンだけでなく、野菜やフルーツとの組み合わせにも違和感がないのです。セロリだけでなく、人参、りんご、苺なども好まれます。
ちなみに私はイングリッシュマフィンにピーナツバターをぬって、その上にバナナのカットを乗せるのが大好き。
という訳で、日本人にとっては奇妙な組み合わせでも、アメリカ人にとってはヘルシー野菜と栄養価高いナッツの組み合わせで、全然おかしくないのです。
セロリと合わせるピーナッツバターは甘くても、甘くなくても、どちらでもオッケー。
でも、甘いものを選ぶとカロリー高でダイエットになりませんので、要注意!
あと、ピーナッツアレルギーの人は意外と多いので、食べる時には、要注意!
とにかく、所変われば、同じ食材でも風味や食感など、品質が違うこともあります。
自分とは違った食べ方を見ると、目から鱗の時もありますが、その背景を知ると、なるほどね~と思ったりします。
なので、アメリカンは味オンチとか簡単に言ってはいけません。各国の食文化を尊重することは大切。
では、本日もランチで、いただきま~す。
美味しい😋
病みつきになる日本人もいるみたいですよ。
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