先日オイスターバーのシーフード料理を食べた際に、ナパバレーのHonig Vineyard & Winery(ホーニッグ ヴィンヤード&ワイナリー)のソーヴィニョン・ブランをペアリングしました。
その後、どうも気になって、そのワイナリーを訪問することにしました。前回の訪問は2016年1月(過去記事こちら)で、ナント5年前。
なんだかねえ~最近ホント時の経つのが早くて、あっという間に90になりそうな感じがします。90まで生きられれば、人生万歳🙌ドンペリで乾杯🥂
現在ナパバレーのワイナリーはアウトドアのテイスティングのみ許可されてます。
確かホーニッグは広々としたガーデンがあったと思ったので、早速オンラインで予約しました。
場所はナパバレーのRutherford(ラザフォード)
2月初旬のナパバレー風景
のんびりとした田舎風景を見ていると、穏やかな気持ちになります。
道路沿いに並んでいるのはオリーブの木
ワイナリー建物
テイスティングルーム
アウトドアのテイスティングスペースにはヒーターが用意されてますので、寒い日でも大丈夫。
テーブル配置はソーシャル・ディスタンシングが考慮されていて、余裕のスペースです。
入る時と移動する時はマスク着用義務
クラッシック・テイスティングコース 4種類で$30(追加も可能)
スティックと水のサービス
テイスティング開始
2019 Sauvignon Blanc(おまけ)
2018 Reserve Sauvignon Blanc
最初に2種類のソーヴィニョン・ブランを飲み比べると、その差は明らか。
リザーブの方がまろやか滑らか、でも、どちらも美味。
次に2種類のカベルネ・ソーヴィニョンを比べてみます。
2017 Cabernet Sauvignon Napa Valley
2015 Cabernet Sauvignon Bartolucci Vineyard
こちらも違いは明らか、2017年は若さを感じ、2015年は熟成された大人の風味。
どちらも、それぞれの良さがあります。人間も一緒でしょうね。
デザートワイン
左 2016 Sauvignon Blanc Late Harvest
右 2016 Cabernet Sauvignon Dulce
左はフルーティ、右はポートワインのような深みがあります。
どちらもエレガントな甘さでグッド👍
以上で終了、シンプルなテイスティングでした。
お気に入りのソーヴィニョン・ブランのリザーブとカベルネ・ソーヴィニョンの若い方(安いから)を購入しました。
コロナ禍になって、ワイナリー訪問がずいぶんと遠のいていました。
家でもワインは味わえますが、やはりヴィンヤードを眺めながらのワイン・テイスティングは最高です。
今回の訪問は平日の午後でしたが、思ったよりもビジターがいました。
担当者は常時マスク着用、ソーシャル・ディスタンシングを意識しながら、簡潔にワインの説明をしてくれます。
スペースたっぷりの場所なので、感染の心配は全くありませんでした。
最近感染者や重症者数が減っていて、ワクチン接種も進んでいるので、インドアでのテイスティングもきっと春~夏頃には可能になることでしょう。
Honig Vineyard and Winery
850 Rutherford Rd, Rutherford, CA 94573
https://www.honigwine.com/
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