2/06/2021

ナパ ワイナリー:コロナ禍 久しぶりのワイナリー訪問 Honig Vineyard & Winery(ホーニッグ ヴィンヤード&ワイナリー)

 先日オイスターバーのシーフード料理を食べた際に、ナパバレーのHonig Vineyard & Winery(ホーニッグ ヴィンヤード&ワイナリー)のソーヴィニョン・ブランをペアリングしました。

その後、どうも気になって、そのワイナリーを訪問することにしました。前回の訪問は2016年1月(過去記事こちら)で、ナント5年前。

なんだかねえ~最近ホント時の経つのが早くて、あっという間に90になりそうな感じがします。90まで生きられれば、人生万歳🙌ドンペリで乾杯🥂


現在ナパバレーのワイナリーはアウトドアのテイスティングのみ許可されてます。

確かホーニッグは広々としたガーデンがあったと思ったので、早速オンラインで予約しました。

場所はナパバレーのRutherford(ラザフォード)


2月初旬のナパバレー風景


のんびりとした田舎風景を見ていると、穏やかな気持ちになります。

道路沿いに並んでいるのはオリーブの木


ワイナリー建物


テイスティングルーム


アウトドアのテイスティングスペースにはヒーターが用意されてますので、寒い日でも大丈夫。

テーブル配置はソーシャル・ディスタンシングが考慮されていて、余裕のスペースです。


入る時と移動する時はマスク着用義務


クラッシック・テイスティングコース 4種類で$30(追加も可能)


スティックと水のサービス



テイスティング開始

2019 Sauvignon Blanc(おまけ)


2018 Reserve Sauvignon Blanc


最初に2種類のソーヴィニョン・ブランを飲み比べると、その差は明らか。

リザーブの方がまろやか滑らか、でも、どちらも美味。



次に2種類のカベルネ・ソーヴィニョンを比べてみます。

2017 Cabernet Sauvignon Napa Valley


2015 Cabernet Sauvignon Bartolucci  Vineyard


こちらも違いは明らか、2017年は若さを感じ、2015年は熟成された大人の風味。

どちらも、それぞれの良さがあります。人間も一緒でしょうね。


デザートワイン

左 2016 Sauvignon Blanc Late Harvest

右 2016 Cabernet Sauvignon Dulce


左はフルーティ、右はポートワインのような深みがあります。

どちらもエレガントな甘さでグッド👍


以上で終了、シンプルなテイスティングでした。

お気に入りのソーヴィニョン・ブランのリザーブとカベルネ・ソーヴィニョンの若い方(安いから)を購入しました。


コロナ禍になって、ワイナリー訪問がずいぶんと遠のいていました。

家でもワインは味わえますが、やはりヴィンヤードを眺めながらのワイン・テイスティングは最高です。


今回の訪問は平日の午後でしたが、思ったよりもビジターがいました。

担当者は常時マスク着用、ソーシャル・ディスタンシングを意識しながら、簡潔にワインの説明をしてくれます。

スペースたっぷりの場所なので、感染の心配は全くありませんでした。

最近感染者や重症者数が減っていて、ワクチン接種も進んでいるので、インドアでのテイスティングもきっと春~夏頃には可能になることでしょう。

Honig Vineyard and Winery

850 Rutherford Rd, Rutherford, CA 94573

https://www.honigwine.com/


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