ホームクッキングの食レポです。
以前、家で作ってみて美味しかった「和風スカートステーキ」を再び作ってみることにしました。
その時の料理記事(この後続いてます)が残ってましたが、ナント3年ちょっと前でした。美味しいと思っても、3年も料理してなかった、、、なまけもの。
まずは購入したビーフ部位、スカートステーキ
異常に細長く、これではグリルパンに入りませんので、カットしました。
前回同様にマリネします。
オリーブオイル、醤油、胡椒、ガーリック、レモン汁、レモンゼスト、はちみつを混ぜて、一晩漬けておきました。
グリル開始
脂が跳ねて、レンジ周りが汚れてきました。
美味しいものは食べたいのですが、お掃除好きとしては辛いところ。
強火で素早く焼き、休ませます。
肉の繊維に逆らってカット
いい感じのピンク色に仕上がりました。
柔らかくて風味あるビーフ、前回同様に日本の焼肉の味がして美味しかったです。
前回よりも長くマリネしたせいでしょうか、かなり柔らかく仕上がってました。
これで白ごはんとキムチがあれば最高なのですが、只今ダイエット中ですので、ビーフサラダとして頂きました。
スカートステーキは値段控えめで美味しいビーフ部位なので、在米者におススメです。
過去記事(2015年11月)
アメリカの多くのスーパーではお肉売り場が充実していますが、お魚売り場は?です。
実に様々なお肉の部位が販売されているので、お肉に慣れ親しんでいるアメリカ人は上手に調理する人も多いようです。
でも日本人の私は、どの部位をどんな風に調理したらよいものか最初は全く分かりませんでした。正直、今も手探り状況で、少しずつ学んでます。
この日は牛肉売り場でみつけたスカートステーキを調理することにしました。
スカートステーキという名前で売られている牛肉はこちら。
スカートステーキはPlateと呼ばれるお腹の一部位のようです。ネットで見ると、日本ではハラミという説明もありましたが、日米牛部位の違いもあるようなので不確か。
牛部位の中では比較的安価にもかかわらず風味があるので人気があります。メキシコ料理のファヒータはこの部位を使っているようです。
ちなみに、この購入した大きさですが、30センチ位の長さで薄く、重さは1ポンド(454g)。値段は$10(1,000円ちょっと)でした。
そのまま焼きますと少々硬いようなので、多くの人はマリネをします。
オリーブオイル、はちみつ、コショー、醤油、酒、レモン汁、レモンゼスト、にんにく、しょうがを入れた和風マリネ。
この状態で半日冷蔵庫に入れておいて、グリルする1時間位前に冷蔵庫から取り出し常温にします。
最近日が短くなってきていますので、夕方5時でこんな風景。
少し暗いけど、外のグリルでお肉を焼きます。匂いが家中にこもりませんからね。
薄い肉なので、短時間で一挙に焼き上げます。長く焼くと硬くなるらしい。
お休みタイム
カット
それなりの嚙み応えがあり、日本の焼肉屋の味がして美味しかった、料理成功!
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