COVID-19、ロックダウンの解除に関してです。
人生の大きな楽しみは食べて飲むことと思っている私にとって、レストランの閉鎖、又は、デリバリーやテイクアウトのみの営業は実に悲しいことです。
私自身がホスピタリティ業に携わっていたこともあり、オーナー、経営者、従業員の方達の現在置かれている立場を考えると心が痛みます。
とにかく、早くレストラン(ワイナリーも)に通常営業して欲しいとずっと思ってます。
が、しかし、、、
そんな風に考えられるのは、私の住むナパバレーは感染者数及び死亡者数が比較的少ないから、、、
そして、いわゆる3密(密閉・密集・密接)と考えられるレストランが少ないからかもしれません。
広大な葡萄畑に囲まれたワインカントリーは田舎ですから余裕のスペースがあります。
多くのレストランがアウトドアのテーブルを設けていて、室内でも、テーブル空間を広く取っているところが多く、換気の悪い密閉空間は少ないです。
もちろんダウンタウンの一部では狭苦しいレストランやバーも存在していたり、繁忙期の週末には一部のレストラン&バーで密集することもありますが、それ程多くはありません。
とにかく、都会に比べたら断然余裕のスペースなので、気軽に早く再開して欲しいと思ってしまいます。
でも、そのような環境ではない、感染者数が多い地区や3密レストランが多く存在する都会だったら、どうだろう。。。
ううん、、、申し訳ないけど、再オープンしても、すぐ利用したいとは思わないです。
例えば、サンフランシスコ市内のレストランに再オープン後すぐ行く?と問われたら、答えは行かないです。
サンフランシスコにはお洒落で美味しい料理をサービスする店はたくさんありますが、それらの多くは店内狭くて、隣のテーブルの会話が聞こえるのはあたりまえ。
異常な程上昇してしまった不動産レント代は大変大きな経費ですから、狭い空間にできるだけ多くの客を収容しようと考えられたフロアレイアウトになってます。
アウトドアテーブルもストリートに面していて、人通りが途絶えなかったりします。
再オープン後は収容人数の制限を設けるようなので、以前よりは空間が保たれると思いますが、それでも安心して食事できる感じがしません。
そういえば、ここ数年流行していた高級寿司店ではカウンターがプレミアム席と考えられていましたが、再オープン後はどうなるのでしょう。
隣席との距離をSocial Distancingの6フィート離すのでしょうか? 妙な空間が生まれますね。
カウンター越しの寿司シェフとの会話がお愉しみのひとつでしたが、それもなくなるのでしょうか。
とにかく、再オープンしても、治療薬やワクチンが一般的になるまでは、以前のように、楽しく飲んだり、食べたり、おしゃべりすることは難しいです。
これから1年~2年~3年位はかかるのでしょうか、、、何だか😢悲しくなります。
無責任に早くレストラン再開してよと思ってましたが、レストラン従事者と客、双方にとってチャレンジングな状況になりそうです。
久しぶりに家で揚げ物、ヒレカツを作りました。
ホームクッキングは安心です。
でも、レストランでのダイニングは捨てがたいので、再開後はオープンスペースのあるレストランへ出向きます。
暫くは都市部のレストランはパス(🙇)、、、ワインカントリーをエンジョイ!
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