1/15/2020

ミレニアル世代に流行のノンアルコールビールで節酒

美味しいフード&ワインの話ではなく、飲食と健康に関してです。


2020年1月1日の朝、突然にお告げがありました。

貴方は飲み過ぎです、もう若くないのですから、酒量に気をつけましょう。健康で長生きする為には、節度をもってお酒を愉しむことが大切です。


これ、冗談ではなく、そう告げられたのです。

単純に大晦日のパーティで飲み過ぎた😏とも思えますが、、、

普段もっとたくさん飲むこともあるので、そのようなお告げがあったことは不思議なことです。

其の日が元旦であったということもあり、これは神からのお告げのような気がしました。

そうでなくても、これは自身の体からのメッセージかもしれません。


これまで禁酒したことは2度、どちらも約1か月程全く飲まなかったことあります。

あまり不便は感じませんでしたが、その時は無性に甘いものが欲しくなりました。

断酒すると、そういう症状が出る人多いみたいです。


休肝日を設けて節酒した時も数回ありますが、何か嫌な事があるとストレス解消でつい飲んでしまったりして、長くは続きませんでした。

とにかく、(たぶん)アルコール中毒ではありませんが、飲むことは生活の一部になってます。

良くないとは思いつつ、ワインカントリー在住なんだからという理由をつけて、ついつい飲んだくれ生活に甘んじてました。


そんな中、今年元旦のお告げは何かを意味しているような気がするのです。

よく体のどこかが調子悪いのに、それを無視して、後に重病になる人いますね。

ここでお告げを無視しますと、近い将来まずいことになるかもしれませんので、お告げに従うことにしました。


ということで、とりあえず今月から週2日の休肝日を設けてます。未だ2週間しか経ってませんが、全く問題ありません。

将来的には、この休肝日を増やしたいと思っているのですが、急激に減らすと、甘いものへの欲求が強くなり体重増加ということにもなりかねませんので徐々に減らします。


こうして節酒を初めてから暫くして、ネットで面白い記事を読みました。

それはノンアルコール(ノンアルコホリック)のビールやカクテルがミレニアル世代を中心に大人気で、売り上げが爆発的に伸びているということ。

最近の若者は中高年のようにお酒を飲まないということは知っていましたが、その代わりにノンアルコールドリンクを飲んでいるということは初めて知りました。

そうか、、、ノンアルコールドリンクという選択肢があったのだ!


日本で車を運転する時にアルコールフリーのビールを数回飲んだことはありましたが、アメリカではノンアルコールドリンクを気にしたことさえありませんでした。

お酒を飲まない人はソフトドリンク注文が普通なので、敢えてノンアルコールドリンクを選択する必要があるのだろうか。。。

そこで、ちょっと調べて見たら、ビックリ! アメリカにもすごい色々な種類のノンアルコールドリンクが存在していました。


俄然興味が高まり、近くのリカーショップへ突撃


予想通り、店内の隅の方にノンアルコールビールのセクションがありました。

この冷蔵庫の中をよく見ると、上2段のノンアルコールビールの下はアルコール度数が低いアメリカのビールが並んでます。


ノンアルコールビールとBud LightやCoors Light等のアメリカンビールはアルコール度数的に近い存在ということでしょう。


早速試しに購入したノンアルコールビールはドイツのBeck's(ベックス)


Non-Alcoholic(ノン・アルコホリック)

アルコール度ゼロではありませんが、0.5%以下


ベックスはわりと気に入っているビールのひとつで、一時よく飲んでましたが最近ご無沙汰、ノンアルコールの風味はどうでしょうか?

試飲


ビールのほのかな香りと苦味、まあまあの美味しさで悪くないです。

日本で飲んだアルコールフリーのビールと同じようで、ビールを飲んでいるような錯覚に陥ります。

🍺飲みたいな~~でも休肝日という時に使えそうです。


ノンアルコールドリンクにはビールだけでなく、カクテルやワインまで取り揃え豊富です。

ワインも試してみたいですが、ノンアルコールワインってグレープジュース???

たぶんグレープジュースとは違う風味であると思いますが、さすがにワインはノンアルコールで飲みたいとは思いませんのでパス、ビールだけで充分満足。


2020年度新年の抱負、ノンアルコールビールを上手く利用して節酒!

果たして、この抱負は達成できるでしょうか?



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1/12/2020

アメリカの歴史あるスイーツ Tastykake(テイスティケーキ)

最近ホームクッキングに励んでますが、パンやデザート等のベーキングは全くしてません、気力ゼロ。

アメリカでは普通の食事料理はしないけど、ケーキやクッキー等のデザート作りだけはするという人がいますが、私はその逆です。

以前はクッキーやマフィンなど、子供でも出来る簡単なものを作ったりもしましたが、最近はそれさえもしてません。パンはどう考えてもレベル高し、、、

外で買った方が楽と考える根っからの怠け者で、プロの腕前にすっかり頼ってます。


そんな訳で、スーパーでしばしスイーツを物色していますが、


よく購入するのが、Tastykake(テイスティケーク、テイスティケーキ)というブランド商品。


私の知る限り、この菓子はサンフランシスコベイエリアのLuckyというスーパーでしか販売されてません。

Luckyに行くとラッキー!、、、しょうもないオヤジジョーク


Tastykakeは見た感じでもわかるように、高級スイーツとは程遠い庶民の愛するお菓子、カップケーキ、ドーナツ、パイ、バンズ、、様々な種類があり、お財布にも優しい値段です。

日本のスーパーやコンビニの棚に並んでいる200~300円位のお菓子みたいなもの。


激甘でどう考えても体に良くないような印象がありますが、このテイスティケーキ、実は大変歴史あるアメリカのスイーツなのです。

1914年ペンシルバニア州フィラデルフィア発祥、なんと100年を超えてアメリカンに愛されている商品。

夫の出身がペンシルバニア州なので、このスイーツがローカルの人にとって、どれだけ重要なのかはよく聞かされました。

フィラデルフィアに近いニュージャージー州南部、デラウエア州界隈では知らない人はいないでしょう。


大昔最初食べた時は超甘~と思いましたが、慣れてくると病みつきになる甘さに変わります。シュガー中毒?

でも、このブランドにはたくさんの種類があるので、甘さ控えめのものも存在します。

例えば、私の大のお気に入りであるピーカン・スワールズ


甘さ控えめのシナモンロールみたいで、朝食としていただいたり、3時のおやつとしてコーヒーと共にいただいてもグッド。


一方で、チョコレート・ベルズはチョコの存在感が強く、甘さが比較的強いので、


ディナーのデザートとして丁度良いのです。😋


Tastykakeは賞味期限の関係で、米北東部を中心に販売されてきました。

残念ながら、アメリカ全土に広がっている商品ではないので、西部出身のアメリカンは知らない人も多いはず。

そんな状況なので、カリフォルニアでTastykakeを販売しているスーパーを見つけた時はすごく嬉しかったです。


スーパー以外ではサンドイッチの人気チェーン店Jersey Mike's Subs(ジャージー マイクス サブズ)にもあります。

ジャージー(ニュージャージー州のこと)はフィリー(フィラデルフィア)の隣ですからね。

ジャージーとフィリーに通算6年住んだ私のおススメスイーツ、逸品とは言いませんが、お手頃価格で楽しめます。

見つけたら、ぜひ、アメリカンな甘さを味わってみてください。



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1/09/2020

ワイン&ビールとの相性抜群なビアチーズ(ビールチーズ)

美味しいものを見つけました。

クリスマスにオハイオ州に住む家族が送ってくれたグルメフーズの詰め合わせ


この中で特に美味しかったのはサマーソーセージ(写真左中央)、あっという間に食べてしまいました。

そして、もうひとつ美味しかったのが、写真右下のBeer Cheese(ビアチーズ、ビールチーズ)。

ビールを使ったチーズスプレッドで、この商品はビールとチーズの産地ウイスコンシン州の会社のものですが、ビアチーズ自体はケンタッキー州の名物です。

ケンタッキーと言えば、ビールではなくバーボンではないの?と思いましたが、それはさておいて、


これ、😋とても美味しいです!

ソフトなチーズスプレッドなので、クラッカー、プリッツエル、バゲット、クルディテ(野菜スティック)等のディッピングにぴったり。

もちろん、そのまま食べてもオッケー😋


パーティのアペタイザーとして活躍しそうです。


チーズなのでワインとの相性は抜群ですが、ビールを使っているので、ビールとの相性も抜群です。

ケンタッキー発祥ということは、たぶんバーボンとの相性も悪くないはずです。

大変美味しいものを送ってくれてありがとう😉


広大なアメリカには美味しい郷土料理がたくさん存在しています。

これまで住んだことある北東部やカリフォルニアの料理は馴染みがありますが、中西部や南部の郷土料理は開拓の余地がかなりありそうです。

旅行して、その土地の料理を味わってみたい、、、でも、そう簡単に旅行は出来ません。

そんな時は「お取り寄せ」という手があります。

まずはネットでどんなものがあるのか調べ、興味深い名物が見つかったら注文。

アメリカグルメを幅広く、奥深く追求しま~す。


ところで、このビアチーズは自分でも作ることが可能です。

文字通り、お気に入りのビールとチーズを組み合わせるだけ、、、と言っても、この組み合わせがむずかしそうですけど。

チーズは基本シャープチェダーチーズを使い、マスタード、カイエンペッパー、ホースラディッシュ、ガーリック、オニオン、チャイブ等を好みに合わせて入れ、ビールで混ぜ混ぜ。

近いうちにトライしてみようかな。。。



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1/07/2020

P.F.Chang's China Bistroの冷凍ギョーザ

今月はできるだけホームクッキングに勤しみたいと思い、スーパー通いをしています。

私の場合、アメリカのデカいスーパーに行くと、やたらと時間がかかります。

店内すごく広いので歩くのに時間がかかるということもありますが、陳列されているアメリカの商品をじっくりと検討したいから。


今週行ったスーパーで、いつもは通りすぎる冷凍食品のコーナーをチラッと見ていたら、気になる商品を見つけました。

ラーメン、ヌードル、フライドライス、、、


最近アジア系を含むエスニック系の冷凍食品がかなり増えています。食のグローバリゼーションは確実に進んでいるということでしょう。

エスニックフード好きとしては大変ありがたいことです。

しかも、日系やアジア系のスーパーにわざわざ出向かなくても、近くのアメリカンスーパーマーケットでアジアンフードが購入できるとは、便利な時代になったものです。


と言っても、本場の味とは全然違う!という場合もありますので、商品は注意深く選ばないといけません。

しかしながら、実際食べてみるまで味はわかりませんので、どれにしようか悩みます。

そんな時に、少し安心して選べるポイントが商品のブランドネーム。

有名なレストランやシェフのブランド冷凍食品、日本でもありそうですが、ここアメリカでも多いです。

冷凍食品なので、レストランで食べる料理とは違いますが、レストランのレシピをベースにしていると思うと、何となく安心して選んでしまいます。


そこで、今回試してみようと思ったブランドはアメリカの中華料理チェーンレストランP.F.Chang's China Bistro(ピー・エフ・チャンズ・チャイナ・ビストロ)。


P.F. Chang'sは1993年アリゾナ州で設立、現在世界中で300店舗を超える中華ベースのアジア料理チェーンレストランです。

最近はそれ程注目されてないような気がしますが、ちょっと昔はお洒落なアジアンレストランとして大変人気がありました。

従来の(🙇狭くて汚い)中華料理店のイメージから脱却して、アメリカンスタイルのカジュアルダイニング、アメリカンも利用しやすい雰囲気、料理、サービス。

最近ご無沙汰してますが、私も過去数回利用したことあります。

料理自体は特別美味しいとは思いませんでしたが、清潔感ある洒落た空間でアジアの料理を食べられるのが良かったです。


そのP.F.Chang's China Bistroの冷凍食品は2010年にHome Menu(こちら)として発売開始されたようです。

ラーメンや炒飯など色々な種類がありますが、とりあえず、ビールのお供になるポーク・ダンプリング(餃子)を選んで、


早速家で作ってみました。

日本の冷凍餃子と同じように、フライパン蒸し焼き。


電子レンジ利用も可能ですが、焼き目をつけたいので、フライパンを利用しました。

10分程度で簡単に出来上がり


私は日本人なので、焼き目を表にして盛り付けますが、アメリカ風盛り付けでは逆も多いです。


醤油ベースのソースが付いてきます。家にラー油がなかったので、シラチャ―ソースを添えました。

では実食


わお!美味しい😋 (期待してなかったからかも、、、)

一緒に付いてきたソースの風味はイマイチなので、醤油、酢、ラー油等で自分好みのソースを作った方が良し。

味は日本の冷凍餃子と大きな差はありませんが、値段(約400円)は少々高いような気がします。でも、アメリカの物価を考えると、妥当な値段かも。

餃子好き夫も喜んで食べていたので、次は同ブランドのオレンジチキンや春巻あたりを試してみようと思います。


最後に、餃子のペアリングと言えば、、、もちろんビール


サミュエル・アダムスのウインターラガー、飲みやすいビールで気に入ってます。

熱々餃子と冷えたビールは😍ベストペアリング



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1/05/2020

Foodie(フーディー)の定義

グルメに関することです。


少し前に日本のテレビドラマ「グランメゾン東京」を見ていたら、その中でFoodie(フーディー、フーディ)という言葉を使っていました。

この言葉が日本でどのように使われているのか正確にはわかりませんが、私が察するに、「美食家」という意味で使われていたのではないかと、、、

ミシュランの星付きや高級レストランを頻繁に利用していて、食に関しての高いスタンダードを持っている人達のこと。

フーディとは一流レストランの最高級料理をこよなく愛する「美食家」。

一般庶民から見ると、自分たちとは違う世界の人、ある意味反感を買うような人達。


ホントにそうなのでしょうか?


アメリカでFoodieという造語が登場したのは80年代頃で、それ以前は公には使われてませんでした。

言葉って、時代に合わせて変化しますね。今普通に使われているネット用語とか、昔は存在していませんでしたから、、、


私がアメリカに来たのは93年で、その当時はFoodieという言葉は一般的にはあまり使われてませんでした。

但し、私自身がホテル・レストラン経営学の学生だったので、同級生たちはその言葉をしばし使ってました。

私はフーディーなのよ~~

それを聞いて、当時そのことに反感を持つ人はいなかったような気がします。

なぜなら、フーディーは単純に食べることが大好き、食を愛する人たちのことで、高級料理と限った訳ではなかったから。

いわゆるA級だけでなく、B級グルメも大好きな人達のこと。(注:A級とかB級グルメは英語にはなく日本語です)。

なので、私自身も単純に食べ歩きが好きという意味で、フーディーであると思ってました。


ところが、時を経て、アメリカでの解釈が変化している感じがあるのです。

Gourmet(グルメ)、Gastronome(ガストロノーム)、Epicure(エピキュール)、Connoisseur(カノサー、コノサー、この発音は非常に難しい)等の意味に近い、美食を追求している人


数年前に日本へのフライト機内で「Foodies」というスウェーデンのドキュメンタリー映画を見ました。日本語タイトルは「99分、世界美味めぐり」

ビックリしました、ナント!フーディーズとは美食を求めて世界中を旅する人達のことでした。

その映画に出てくる人達がフーディーであるなら、私はフーディーではない、フーディーとは言えないと思いました。


一体いつ頃からフーディーの定義が変わったのでしょう、、、もしかしたら、アメリカでミシュランガイドが発行された2006年頃?

とにかく、言葉は変化するものであると、つくづく感じます。


でも、アメリカでは未だ単純に食に興味がある人、食を愛する人というような意味で使っている場合もあるので、使い方にあまり神経質になる必要はないのかもしれません。

TPOに応じて、フーディーを使えば良いのでしょう。


ところで、日本語の「美食家」の定義は?

ネットで調べると、

「贅沢でうまいものばかりを好んで食べる人」→ なるほど、、、

「美味しい食事をすることが好きな人」→ これって、ほとんどの人がそうじゃないですか? まずい食事をすることが好きな人います?

英語も日本語も、その意味を深く考えると頭痛くなりますので、この辺で失礼します。



2019年訪問した中で、フーディー又は美食家向けおススメのレストランは北カリフォルニアの(ハーバーハウス)。隠れた宝石ですよ~

The Harbor House Inn Restaurant in Elk CA



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1/03/2020

ナパ グルメ:元旦はネパール料理 Momo House(モモ ハウス)

2020年最初の食レポです。

日本人なので、正月元旦はおせち料理を食べたいです。

朝から、おとそを飲みた~い、お雑煮を食べた~い、ついでに、お年玉も欲し~い😀


でも、住んでいるナパバレーにはおせち料理やその食材を販売している日系スーパーはありません。

車で1時間ちょっと走らせれば、そのようなスーパーもありますが、暮れの時期は道路は渋滞し、スーパー内も混雑するので行きたくないです。

要は怠け者なので仕方がないのですが、日本のお正月を味わえるものはひとつもありません。😢アメリカ生活


ハッピーニューイヤーの祝日ですが、朝食は普段通りのオートミール、フルーツ、ヨーグルト。

あまりにも寂しいので、気晴らしに外でランチすることにしました。

最初に向かった先はお気に入りオイスターバー、ところが休日😢

仕方がないので、最近ナパダウンタウンにオープンしたネパール・ヒマラヤン料理レストランに行ってみることにしました。


店名はMomo House(モモ ハウス)、モモは桃ではなく、餃子みたいなダンプリングのモモのこと。


この場所は以前Eight Noodle Shop(エイト ヌードル ショップ)という麺専門店がありました。

一度行って奇妙なラーメンを食べましたが、味はイマイチで再訪はないな、と思いました。

いつのまにやら閉店し、その後、昨年11月頃、オープンしたのがモモハウス。


パティオや店内の雰囲気はエイトヌードルショップと大きな違いはありません。


アジアンチックなディスプレイの隣に並ぶワイン


メニュー


Mustang Lager

ムスタン ラガー $6


🍶おとそ、、、ではなくビール、隣はアイスティ($3)


Artichoke Heart Pakoras

アーチチョークハートのパコラ $9


サクサクしていて、適度な歯ごたえがあり、美味しい。


パコラは天ぷらみたいなので、自分でも作れそうですが、それ用のスパイスとソースが必要なので、外で食べる方が簡単。


Garlic Prawns

ガーリック海老 $12


シンプルな炒め物ですが、プリプリ海老とシャキシャキ野菜の組み合わせ良し、薄味でしたので、醤油が欲しくなりました。



Momo Vegetable and Beef

モモ 野菜とビーフ(10) $16


店名にもなっているので、モモは店のシグニチャー、看板料理と思われます。


さすが、今まで食べた中でベストかも、ソースが絶妙でした。

皮がグリーン風味だったからでしょうか、ビーフよりも野菜の方が美味しいと感じました。


Chicken Curry

チキンカレー $16


ほうれん草が少し入ってますが、それ以外はチキンのみ、ちょっと他の野菜が欲しい。


バスマティライスは美味しかったけど、カレーソースはいたって普通でした。


以上

サーバーは1名だったので少々スローサービスでしたが、彼はとても愛想よく好印象を持ちました。

最後のカレー以外はとても良かったので、再訪ありですが、出来ればメニューアイテムを増やして欲しい。

ナパ市内にはインド、ネパール、チベット料理店が他にも2軒(こちら)(こちら)ありますが、そちらの方がメニューアイテム多いので、リピートしやすいです。

オープンしたばかりなので、今後に期待。

Momo House
1408 Clay St
Napa, CA 94558



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1/01/2020

Happy New Year! フィンガーフードのカリフラワーバイツ

日本から遅れること17時間、アメリカのカリフォルニアもやっと2020年を迎えました。

あけましておめでとうございます!

今年も「フード&ワインの日々」ブログ、どうぞよろしくお願いいたします。


今年最初の投稿は2019年の最後に食べた美味しいフードについてです。

一応日本人なので、大晦日の夕食は家でお蕎麦を食べました。アメリカのスーパーで販売している乾蕎麦なので、あまり美味しくなかったです😢


その後、夜8時頃、ご近所さんのニューイヤーズイブのパーティに参加しました。

たしか、昨年も別のご近所さんのパーティに参加したような、、、とにかく、食べたり飲んだり駄弁ったりのパーティアニマル(パーティ大好きな人)が多いコミュニティです。

ご近所さんでのパーティは足の心配なく飲めるので、これは一番のメリット👍


個人のお宅なので、写真は控えましたが、、、1枚だけ。


風船がアメリカのパーティって感じがしますね。途中からホストが手配したライブミュージックが始まり、かなり盛り上がりました。


夕食は蕎麦を食べてましたが、キッチンカウンターにはたくさんの料理が並んでいたので、ちょっとつまみ食いしました。

定番のチーズ&シャルキュトリ、クルディテ、クラッカー、ディッピングソース、ピザ等がありましたが、その中でとても美味しかったのがCauliflower Bites(カリフラワー バイツ)。


コスコ(コストコ)で買ってきたものを、そのまま出しただけみたいですが、ほんのりチェダーチーズ味でイケてます。

ベジタリアンの間で人気のカリフラワーはローストするとすごく美味しいですが、こんな風にしても美味しいものなのですね。

そのまま食べても問題ないですが、ソース(ケチャップ、マヨネーズ、マリナラ、ヨーグルト、フムス等々)を添えても良さそう。

パーティのフィンガーフードとして使えますが、家での晩酌おつまみにもなりそう。家庭でも簡単に作れそうな感じがします。


このように、ホームパーティに行くと、自分の知らない料理を見つけたリ、レシピを教えてもらったりできるので大変有益です。


今年はレストラン、カフェ、グルメショップ、ワイナリー探訪レポに加えて、スーパーで販売している美味しいフードなども紹介できたら、と思ってます。



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