4/10/2020

ナポリ風ピッツアをデリバリー注文

COVID-19、自宅待機中の食事です。


アメリカンにとって、一番人気のデリバリーと言えばピザ!

アメリカンピザとイタリアンピッツア、どっちにしようか迷いましたが、イタリアンを選びました。

ナパバレーダウンタウンにあるイタリアンレストランCa'Momi Osteria(カモミ オステリア)にオンライン注文。


Social Distancing(社会的距離)を守って、デリバリー担当者とのコンタクトはなし。

こちらで指示した通り、料理は家のベルを押した後、ドア前に置かれてました。支払いはオンラインで済ませてあります。

レストラン内でダイニングしてませんので、サービスはなしですが、この状況下がんばって働いている人たちへの応援で、チップは普段よりも弾みます。



注文料理

Insalata di Asparagi アスパラガスサラダ

茹でアスパラガス、オーガニック茹で玉子、フリゼ、レモン&エッグのヴィネグレット


フレッシュで食感良いアスパラガス、ドレッシングが超美味。


Pizza Capricciosa カプリチョーザ ピザ

プロシュット・コット、ワイルドポルチーニマッシュルーム、グリルドアーチチョーク


トッピング3種の組み合わせが素敵過ぎる。


Pizza Quattro Formaggi クアトロ フォルマッジ ピザ

4種類チーズ、パルミジャーノ・レッジャーノ、モッツアレラ、サンマルザーノのトマトソース



チーズ好きにはたまらない、、、チリオイルが絶妙アクセント。


デザート

Cannoli Siciliani シチリアのカノーリ


甘さ控えめで締めくくりに丁度良かったです。


この店のピッツァはナパバレーの中でもトップクラス!(と、私は思ってる)

大変満足のイタリアンピッツァ、ディナーでした!


COVID-19、アメリカの新規の感染者数は横ばいになりつつありようで、良い傾向ですが、死亡者数は増え続けてます。

すごい数になってきて、、、その一人一人の人生や家族のことを考えると😢😢😢心が痛みます。


日本の状況はネット情報でしかわからないので、実際はどうなのか不確かですが、未だ普通に通勤している人がたくさんいて、大丈夫なのでしょうか。

死者数がヨーロッパやアメリカのレベルではないのは救いですが、感染者数は増え続けているので、すごく心配です。

いつまでも休業補償を議論している時間はない、その間にどんどん感染してしまう、と思ってしまいます。

経済よりも命が大切!




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4/07/2020

COVID-19 レストランとワイナリーを応援しよう!

COVID-19、コロナトピックです。


ついに日本も緊急事態宣言がされましたね。

既に自粛ムードに入っていて、あまり変化がないという声もあるようですが、7都府県にお住まいの方は気持ちが一段と引き締まるのではないでしょうか。

大方の日本人は一般的な常識がありますし、状況を判断しながら行動するのに長けているので、きっとうまくいくと思います。

そして、良い結果になってもらわないと困ります! 何と言っても、できるだけ早くに日本に一時帰国したいもので、、、


一方で、アメリカは今週は死者数が増え、パール・ハーバーや9・11のようになると予想されてます。

悲しいことに、1941年日本軍による真珠湾攻撃が比喩されてしまいました。

やっぱり、改めてアメリカはRemember Pearl Harbor(パールハーバーを忘れるな)!


パールハーバーはさておいて、各地の外出制限が功を奏しているのか、徐々に感染者数は横ばい状況になりつつあるようです。

この状況が落ち着くまで先は長いですが、少し他の事を考える余裕が出てきました、例えばレストランのデリバリーやテイクアウト料理。


ナパバレーローカル、インド料理店Aroma Indian Cuisine(アロマ インディアン キュージーヌ)のテイクアウト料理


ノンベジ前菜盛り合わせ、サモサ、ジャルフレージー、チキンティッカマサラ、プレーン&ガーリックナン、サフランライス




同じくナパローカル、ガストロパブHop Creek Pub(ホップクリークガストロパブ) (ホップクリークパブ)のパブフード


ピクルスのフライ


プレッツェルバイツ


クリスピーカラマリ


グリルドフィッシュタコス


椎茸フラットブレッド


ペパロニピザブレッド



ふたり暮らしなので、これ全部一度に食べきれませんが、ローカルのレストランを応援したいので、2食分注文しています。


応援しているのはレストランだけでなくワイナリーも!

現在ワイナリーでテイスティングをすることは出来ませんが、ワイン注文は可能です。

カリストガのワイナリーCastello di Amorosa(カステッロ ディ アモローサ) (カステッロ ディ アモローサ2)からお気に入りワイン30本注文



暫くの間、Stay-at-Home(自宅待機)が続きそうなので、こんな風にレストランやワイナリーを積極的に利用します。


レストランビジネス誌やレストランアナリストによると、今回のシャットダウンにより全レストランの20%~30%位は閉店に追い込まれるだろう、、、ということ😢😢😢

既に一時休業やデリバリー&テイクアウトのみ営業ではなく、完全閉店を決めてしまったレストラン&バーもあります。

通常の営業に戻るまで何か月かかるのかわかりませんから、場合によっては、その方が賢い選択なのかもしれません。

改めて、まさかこんな事が起きるなんて、今でも信じられない気持ちです。

でも、ただただ😢悲しいとか言っているだけではダメ、出来ることをする。


微力ながらも、愛するレストランやワイナリーをできるだけ応援!

すなわち、私の得意分野、たくさん食べて飲みます!



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4/05/2020

COVID-19 田舎の戸建て暮らしも悪くない

COVID-19、コロナトピックです。

Stay-at-Home 又は Shelter-in-Place(外出禁止、外出制限、自宅待機等、色々な和訳あり)が始まってから、もうすぐ3週間経ちます。

当初の期間から延長され、再び延長になる可能性もあり、まだまだ不安な日々です。


このStay-at-Homeの効果は出ているかと言うと、私の住むナパバレー(現在、感染者数20、死亡者数2)では大きく増えてないので、効果ありって感じがします。

たぶんワインカントリー田舎なので、都会のような人間同士の接触が少なく、上手くいっているのかもしれません。


でも、全国的に見ると、人口密度高い都会はニューヨークに限らず、どこも感染者数が増え続けてます。

ナパバレーに引っ越す前に住んでいた都会、ペンシルバニア州フィラデルフィアは既に感染者数3000を超えてます。


もし今フィラデルフィアのセンターシティ、都会のコンドミニアムに住んでいたら、ストレス満開かもしれません。

アメリカの旧首都であるフィラデルフィアは狭い道路が多い古都で、市の中心街は人がひしめきあってます。従って、コロナに感染する可能性が高いです。


それと同時に、もうひとつ課題があります。

それは都会の狭い空間に、長期間家族と共に引きこもるのはかなりストレス😖

世間ではコロナパニックの後に離婚が増えるかもという話がありますが、そんな感じもします。

稀にみるラブラブカップルは別にして、結婚して何年も経つ普通の夫婦はパートナーをうざく感じる時があります。

我が家も例外ではなく、四六時中一緒に居ると息がつまります。

なので、夫と私の部屋は別のフロアにして、ある程度の距離を保つようにしています。

そうすることにより、婚姻関係は維持されていると思うのです。


とにかく、コロナパニック下、都会の狭いコンド暮らしに比べたら、田舎の戸建暮らしの方が断然まし。中庭もあるので、外で息抜きもできます。

近くのスーパーやドラッグストアもそれ程混んでおらず、店内で他の客との6フィートのスペースも余裕。

田舎暮らし(といっても、すごく田舎でもなく、郊外に近いのですが)は退屈な時もありますが、この状況下においては明らかにプラス。


と、そのように思う人が多いせいか、コロナパニックが始まってから、余裕ある都会人が田舎へ移動しています。

でも、その移動は人間だけでなくコロナウイルスも伴う可能性があるので、田舎では歓迎されません。

ニューヨークから車で数時間のロングアイランドやロードアイランドでは、ニューヨーカーが避難してきて困ると怒っています。

地方によっては、避難者は2週間自宅待機を義務づけたりしています。

ちょっと心が狭いのではと思いますが、私も田舎暮らしなので、その気持ちを理解できます。暮らしている所がコロナ感染されたら嫌です。


ここ数日のニュースを見ていると、同じことが日本でも起き始めてますね。

都会の若者は帰省するな!と地方の人たちが心配してます。

コロナウイルスは感染しても症状の無い人たちが多いので、当然のことです。


トイレットペーパーやマスクに殺到する行為もそうですが、アメリカも日本も人間の心理にそれ程差はないなと感じます。

色々な人間模様を垣間見るコロナパニック、人々の考え方や行動がこのパンデミック経験を経て、随分と変わるような気がします。


例えば、未だパニック中ではありますが、既に現れた変化

それはマスク着用!

ずっと議論されていましたが、ついにアメリカ政府がマスク推奨🙌

山火事の時に購入したマスクや日本で購入した高品質のマスクをずっと利用したいと思ってましたが、コロナ感染者と思われてはいけないので、今まで着用できませんでした。

マスクの効果はさておいて、これからはへんなアジア人と思われずに利用することができそうです。


最後に、私の大好きなメキシコのコロナビールが生産停止になってしまいました😢


同じ名前というだけで、かわいそう😢ですが、ファンは多いので、いつか再開することになるでしょう。


マスク着用やコロナビール以外にも、これから色々と変化がありそうです。



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4/02/2020

COVID-19 日本への旅が遠のく・・

COVID-19、コロナトピックです。

ついに私の住むナパバレー(ナパカウンティ)でも感染者1名亡くなりました😢

現在感染者数は18名ですが、検査ができなかったり、症状が無い人たちも存在していると思うので、それ以上であることは確かです。

全米の至る所で増え続けている感染者数を考えると、もはやコロナウイルスはアメリカ侵略に大成功、恐ろしいことです。


外出禁止令が発令されてから、家の中で過ごす時間が多く、普段よりもテレビを見てますと、色々な情報が入ってきます。

でも、それらが正しいのかどうかは不確か、そして、長時間見ると色々と気になって、異常に繊細になってしまいます。


スーパーやドラッグストアで買ってきたものにコロナが付いているかも。

消毒した方がいいのか、でも、消毒剤が家にない。

レストランからテイクアウトした料理や包装にコロナが付いているかも。

和食の寿司や刺身を食べたいけど、生ものはレンジでチンできないから我慢。

郵便物をすぐオープンしない方がいいかも。

等々、、、


頻繁に手を洗っているので、手がカサカサになってしまいます。

なんだか自分でもびっくりするほど、神経質になってます。


ところが、世の中にはあまり気にしない人たちが結構いるものですね。

テレビやネット情報によると、Social Distancingを無視している人も多い。

自分だけは大丈夫という、根拠のない自信があるのでしょう。

危機感のない人たちがアメリカだけでなく日本にもたくさんいるようでビックリします。


私なんぞ、、、ここ数年間、地震、山火事、台風と自然災害に遭ったこともあり、いつ自分が被害者、感染してもおかしくない、と思ってます。

しかも今回は被害者だけでなく加害者になる可能性もあると思ってます。


とにかく、極力家から出ない!

そして、バランス良い食事をして、適度に運動(家の掃除をすると運動になるだけでなく、家もキレイになるので一石二鳥)、睡眠を充分とって、免疫力アップ。

それしかできません。

でも、どんなに注意をしても、感染する可能性はあるわけです。


強い感染力を持つコロナウイルスが世界中に広がっているのですから、どこかで遭遇してる、又は、するに違いありません。

ワクチンが出来るまで、ずっと家で引きこもりしている訳にはいきません。引きこもりしていても、感染の可能性がゼロという訳ではないし、、、

最終的には相当数の人が感染するのでしょう。

今となっては、感染しても軽度の症状であることを祈るだけです。



数日前に日本行きのフライトの2度目のキャンセルをしました。

最初のキャンセルでは電話待ち時間1時間を超えてましたが、今回は45分位で繋がりました。忍耐力が付いてきます。


日本でも徐々に感染者数が増え、海外から帰国した人は厄介者扱い(それも当然でしょう、理解できます)。

入国検疫時にPCR検査をしなければいけないらしく、検査を受けること自体は問題ないですが、14日間待機はちょっとキツイ。

実家には高齢の母がいるので、万が一感染させたらと考えたら、滞在できません。

日本のホテルの狭い空間に2週間もいたら、費用も含めてストレス全開。

ならば、より空間あるアメリカの家の方がまし。

相当の理由がない限りは、暫くの間日本に帰るのは控えた方が無難です。

いつ日本に帰れるのか全くわかりませんが、ここまで来ると諦めの境地。




家の中庭のレモンが今年は豊作でしたので、せっせと消費しています。



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3/29/2020

COVID-19 外出制限下での生活

COVID-19、コロナトピックです。


外出禁止令が出てから2週間経過、そろそろ新規の感染者数が減ってくる、、、と思いたい今日この頃です。


この2週間に外出したのは、犬の散歩、アレルギーのクリニック、ドラッグストアだけですが、それほどストレスを感じることはありません。

普段からアウトドア派でもないし、生活必需品以外のショッピングやイベント参加も皆無なので大きな問題ではありません。

引きこもり🙌!


でも、ストレスは感じてます。

元来花粉症を含むアレルギー性鼻炎の重症患者なので、春の時期になると、くしゃみ、鼻水、鼻づまりに加えて、時々喉がイガイガ、咳が出ることがあります。

通年でしたら、それらの症状があっても気にしてませんが、この状況下で咳が出ると、もしかしたらコロナ感染😟、、、と勘ぐってしまいます。

熱や呼吸困難等の症状はありませんので、過剰反応であると思いますが、テレビのニュースやネットのニュース等を見ると不安を感じます。


そのテレビやネットのニュースですが、適度な情報は必要ですが、見過ぎるとストレスが上昇します。

増え続ける患者数や死者数を見たり、ニューヨーク界隈の病院の悲惨な状況が映されたりすると怖くなります。


それ以外では、

かかりつけの歯医者が命に関わる治療以外のサービスを停止したので、来月の予約がキャンセル、、、気になる箇所があったのでショック。


食料を買いに行くのは夫の役目ですが、スーパーで夫が誰かと接触してないかどうか心配になります。

普段から、スーパーのレジ回りでおしゃべりするのが大好きな典型的アメリカンなので、「おしゃべり禁止令」を出して、きつく指導しています。


平日はコロナ影響による株価の乱高下もストレスです。

大きく含み損してますので、将来的に回復してくれないとヤバイですが、とりあえず日々の生活は成り立っているのが救い。


以上、ストレスは感じてますが、この程度のストレスで済んでいるということは大変ラッキーです。

何と言っても今一番大変なのは、コロナウイルスと闘っている患者とその家族、そして、医療従事者やファースト・リスポンダー(警察官、消防士、軍隊等)。


最近大きな話題になっている感染患者を助けるVentilator(人口呼吸器)


今は亡き愛犬が呼吸困難に陥ってVentilatorを使用したことを想い出しました😢😢😢


数が足りなくて医療機器メーカーだけでなく自動車メーカーまでが生産を始めていますが、多くの人たちの命綱ですから、是非ともがんばって間に合わせて欲しい。

ひとりでも多くの命が助かって欲しいです。



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3/25/2020

COVID-19 コロナパニックでグルメどころではありません!

ついに、私の住むナパバレー(ナパ郡)でもCOVID-19、コロナウイルス感染者が発生してしまいました。

現在5名だけですが、外出禁止令が施行されたこともあり、町の雰囲気や人々の行動が急に変化しました。


車の交通量は全般的に少なくなり、スーパーやドラッグストアでは他の客と6フィート(1.83m)離れて買物。

現在どこの店に行っても、トイレットペーパーやペーパータオル類は在庫がなく、いつ入るのだろう、、、今家にあるものを使い果たしたらどうしようかと心配です。

食料は問題ないですが、卵とかミルクとか一部の商品は品薄状況、ものが売れすぎて補充が間に合わないのでしょう。


犬の散歩は可能ですが、近所の知り合いにあっても、距離を置きながら、ぎこちない会話。

一昨日アレルギー専門クリニックに行きましたが、待合室の椅子が6フィート離れて設置されていて、患者用のコンピューターやタイマー等は使用禁止になってました。


テレビニュースはコロナウイルス関連ばっかりです。

米国内の感染数と死亡者数がどんどん増え続けていて、恐ろしくなります。

州別ではカリフォルニア州も多いですが、ニューヨーク州がダントツ、特にニューヨークシティ界隈はヤバイです。

人口密度が高く、外国人の行き来が多い国際都市なので、あっという間に広がってしまうのでしょう。


サンフランシスコベイエリアでは、外国人が多いシリコンバレー界隈の感染数が多く、ワインカントリーは少ないです。

でも、これらのエピセンターと呼ばれる感染中心地域は今後移動する可能性もありますので気が抜けません。


テレビやネットのニュースではコロナウイルスを気にせずビーチや公園で楽しむ人達が批判報道されていますが、それは一部のおバカであって、多くの人は常識ある行動を取っています。

急激に増えている米国内の感染者数と死者数、ウイルスと闘っている患者たちを目の当たりにしたら、普通の人は怖いと思います。


そんな状況下なので、今はグルメのことを考える余裕がありません。

私のフード&ワインブログも3月に入ってからの検索アクセスがかなり減ってます。

ブログ内容に魅力がない😞という理由もあるでしょうが、巷の皆さまもグルメのことを考える余裕がないのではないでしょうか。

どこのレストランで何を食べよう、、、そんな事を考えられるということは、ホント幸せな事なのだとひしひしと感じてます。


コロナ疲れで、料理する気力がない時の冷凍食品ディナー


前菜はTGI Fridays(ティージーアイ・フライデーズ)のPoppers(ポッパーズ)


ハラペーニョペッパーの中にクリームチーズが入った揚げ物ですが、オーブンで焼くだけなので簡単、ビールのおつまみに丁度良い。



昔アメリカに来た頃、TGI Fridaysのレストランをよく利用してました。

T.G.I.F(Thank God It's Friday の略で、やったー!今日は金曜日だ!という意味)に金曜日に行くのが流行ってましたが、今はどうなんでしょう。


メインはCalifornia Pizza Kitchen(カリフォルニア・ピザ・キッチン)


先日シチリアンレシピのピザ(こちら)を食べてみて美味しかったので、リピです。

今回はペパロニ、マッシュルーム、ソーセージが入ったカリフラワーピザ


薄い生地でライトなピザなので、ペロッと食べてしまいました。

冷凍食品のディナーも悪くないです。


今月行く予定だった日本への一時帰国を来月に延期しましたが、2週間の検疫義務と公共交通機関使用禁止ということで、再び延期になりそうです。

いつ日本へ行けるのか全くわかりませんが、とりあえず(たぶん)コロナに感染してなくて、家で(冷凍食品でも)食事ができるだけありがたいと思います。

どんな状況でもポジティブ!



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3/21/2020

COVID-19 農家から新鮮な野菜と卵を購入

ついにカリフォルニア州全土において外出禁止令が施行されてしまいました。

禁止と言っても、生きるために最低限必要とされる行動は問題なく、セミリタイアの身としては、大きく生活が変わった訳でもありません。

私の住むナパバレーは未だ感染者ゼロ(たぶん検査がされてない!)なので、住民も比較的穏やかです。


でも、ナパバレーの大きな産業である観光は大きなダメージで、閉鎖せざるを得ないワイナリー、レストラン、ホテル等は大損害です。

そして、それらの業界で働く人達(アメリカンだけでなく日本人の方もいらっしゃると思います)は解雇や自宅待機等、、、

失業保険や連邦政府による一時金もあるようですが、この先いつまで続くのかを考えると、不安な気持ちでいっぱいではないかと思います。


そんな状況下、うちの近所で野菜や果物を直売しているという情報が入ったので、早速行ってみました。

閉鎖されたレストランに卸売していた農家が余ってしまった野菜、果物、玉子等を直接販売していました。

そうですよね、レストラン(現在デリバリーとテイクアウトは可能)だけではなく、取引先だって煽りを受けますよね。

少しでも貢献と思い、購入しました。


立派な白アスパラガス


茸とこごみ(これを買うアメリカンは少ないのでは?)


新鮮な卵


パッションフルーツ(これはナパ産なのかどうか不確か)


値段は全部で$35位、少々高いような気もしますが、どれも新鮮で上質な食材なので、ぼったくりではないと思います。

農家を少しでも助けたいということもあり、住民が次から次へとやってきて、たくさん購入していました。

普段は料理をしない人も、今は料理せざるを得ない状況ということもあるみたいです。


世界中の人々が恐怖や不安を感じているCOVID-19、これから、どうなるのでしょうか。

いつかは落ち着くことはわかっていますが、どのくらいかかるのか、誰にもわかりません。

アメリカでは日本を含む海外への渡航禁止が勧告され、私も日本にいつ帰ることができるのか、わかりません。

不安はありますが、とりあえず今はCOVID-19の症状もなく、普通に生活できているだけでもありがたいと思います。




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