ついに、私の住むナパバレー(ナパ郡)でもCOVID-19、コロナウイルス感染者が発生してしまいました。
現在5名だけですが、外出禁止令が施行されたこともあり、町の雰囲気や人々の行動が急に変化しました。
車の交通量は全般的に少なくなり、スーパーやドラッグストアでは他の客と6フィート(1.83m)離れて買物。
現在どこの店に行っても、トイレットペーパーやペーパータオル類は在庫がなく、いつ入るのだろう、、、今家にあるものを使い果たしたらどうしようかと心配です。
食料は問題ないですが、卵とかミルクとか一部の商品は品薄状況、ものが売れすぎて補充が間に合わないのでしょう。
犬の散歩は可能ですが、近所の知り合いにあっても、距離を置きながら、ぎこちない会話。
一昨日アレルギー専門クリニックに行きましたが、待合室の椅子が6フィート離れて設置されていて、患者用のコンピューターやタイマー等は使用禁止になってました。
テレビニュースはコロナウイルス関連ばっかりです。
米国内の感染数と死亡者数がどんどん増え続けていて、恐ろしくなります。
州別ではカリフォルニア州も多いですが、ニューヨーク州がダントツ、特にニューヨークシティ界隈はヤバイです。
人口密度が高く、外国人の行き来が多い国際都市なので、あっという間に広がってしまうのでしょう。
サンフランシスコベイエリアでは、外国人が多いシリコンバレー界隈の感染数が多く、ワインカントリーは少ないです。
でも、これらのエピセンターと呼ばれる感染中心地域は今後移動する可能性もありますので気が抜けません。
テレビやネットのニュースではコロナウイルスを気にせずビーチや公園で楽しむ人達が批判報道されていますが、それは一部のおバカであって、多くの人は常識ある行動を取っています。
急激に増えている米国内の感染者数と死者数、ウイルスと闘っている患者たちを目の当たりにしたら、普通の人は怖いと思います。
そんな状況下なので、今はグルメのことを考える余裕がありません。
私のフード&ワインブログも3月に入ってからの検索アクセスがかなり減ってます。
ブログ内容に魅力がない😞という理由もあるでしょうが、巷の皆さまもグルメのことを考える余裕がないのではないでしょうか。
どこのレストランで何を食べよう、、、そんな事を考えられるということは、ホント幸せな事なのだとひしひしと感じてます。
コロナ疲れで、料理する気力がない時の冷凍食品ディナー
前菜はTGI Fridays(ティージーアイ・フライデーズ)のPoppers(ポッパーズ)
ハラペーニョペッパーの中にクリームチーズが入った揚げ物ですが、オーブンで焼くだけなので簡単、ビールのおつまみに丁度良い。
昔アメリカに来た頃、TGI Fridaysのレストランをよく利用してました。
T.G.I.F(Thank God It's Friday の略で、やったー!今日は金曜日だ!という意味)に金曜日に行くのが流行ってましたが、今はどうなんでしょう。
メインはCalifornia Pizza Kitchen(カリフォルニア・ピザ・キッチン)
先日シチリアンレシピのピザ(こちら)を食べてみて美味しかったので、リピです。
今回はペパロニ、マッシュルーム、ソーセージが入ったカリフラワーピザ
薄い生地でライトなピザなので、ペロッと食べてしまいました。
冷凍食品のディナーも悪くないです。
今月行く予定だった日本への一時帰国を来月に延期しましたが、2週間の検疫義務と公共交通機関使用禁止ということで、再び延期になりそうです。
いつ日本へ行けるのか全くわかりませんが、とりあえず(たぶん)コロナに感染してなくて、家で(冷凍食品でも)食事ができるだけありがたいと思います。
どんな状況でもポジティブ!
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