4/19/2020

ヘルシーな地中海料理をテイクアウト

COVID-19、自宅待機中のテイクアウト料理です。


犬の散歩で会うご近所さんとSocial Distancingを守りながら話していたら、住民の多くがレストランからのテイクアウト料理を愉しんでいることがわかりました。

そうですよね、一日三食全てを家で料理するのは大変ですから、適度に休息しないと。

私もがんばって家で料理していますが、自分で作る料理ってワンパターンになりがち、、、なので外の料理を取り入れるようにしています。同時にレストラン応援も!


そんな時、Facebookの「ナパレストランをヘルプ!」グループを見つけたので、参加してテイクアウト料理情報を得ることにしました。

多くのレストランがテイクアウトやデリバリー料理を提供していますが、ナパローカルの生の声をベースに、気になる料理店をピックアップ。


まずはその中のひとつ、ナパダウンタウンにある地中海料理の店Tarla Mediterranean Bar & Grill(ターラ メディテレーニアン バー&グリル)からのテイクアウト料理です。


エキゾチックな地中海料理は自宅で作るのは難しいので、レストラン料理に頼ります。


注文料理

スターター1 Grilled Octopus Salad


タコがいっぱい入っていて嬉しい😊

ヒヨコ豆やビーツも入っていて、超ヘルシーグッドなサラダ



スターター2 Turkish Beef Meatballs


トルコ風ラム肉入りのビーフミートボール、絶対自分では作らないだろうソースが美味

付け合わせのケールフライも絶妙な味



アントレ1 Grilled Chicken Shish Kebab


付け合わせのお野菜たちはパーフェクト、でもチキンシシカバブ(ケバブ)はマリネ風味が少々薄く感じたので、醤油を少々垂らしてしまいました。

シェフさま、ごめんなさい🙇

地中海料理に醤油なんて邪道でしょうが、テイクアウト料理は家で自分の好みの味に変えることができるので便利。



アントレ2 Pomegranate-Cabernet Braised Short Ribs


超柔らかく煮込まれたショートリブにトリュフ風味のマッシュルームリゾット、ソースが絶妙でした。



デザート

Traditional Baklava


バクラヴァ(バカラバ)にバニラビーンズのジェラート付き



以上、チキンの味が薄かった以外は全て美味!大満足のディナー😋

ベストはショートリブ、次はタコサラダかな。


この週末は、全米各地でStay-at-Home(自宅待機)の解除を要求するデモがありました。

外出制限を余儀なくされた人々、、、最初は仕方ないと思っても、時間と共に不満爆発、自由を求める声、、、

夫いわく、アメリカンは全般的に忍耐力がないので、当然の声である! 

確かに忍耐力ない人多い、、、そして、黙っていられない性分である。。。


ネットではこのデモを批判する日本人いますが、日本はアメリカの規制に比べると、ゆるゆるの外出自粛が始まってから間もないので、そう思うのでしょう。

時間と共に、このデモ参加者の気持ちわかりますよ。

これから天気最高のシーズン、旅行どころか帰省もできないゴールデンウイークが待っているのですからね~



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4/17/2020

COVID-19 外出制限中のアルコール消費

COVID-19、コロナトピックです。

Stay-at-Home(自宅待機)になってから1か月経ちました。

巷のアメリカンは外出制限でストレスが上昇、アルコール消費が上昇しています。

確かにそんな感じ、、、ナパバレーのワイナリーでも、オンラインや電話でワイン注文が結構あるらしい。


そんな中、WHOがアルコール消費は体の免疫力を低下させ、コロナウイルス感染しやすくなる、という警告を発しました。

現在、WHOに関しては批判的な意見も多いですが、確かにアルコールの消費は良いとは思えません。

しかしながら、私自身はこれまでも、そして、これからも、そういう忠告は無視して、自分に合ったアルコールを消費します。


自分に合ったとは、心地良いレベルで飲酒を愉しむ~

自分の体は自分が一番わかっていますから、飲み過ぎたなと思ったら反省し、適量を心がける。

今年に入ってから節酒、週2~3日の休肝日もきちんと守ってます。

美味しいフード&ワインは人生の一番の楽しみなので、全く飲まないという選択はなし。


この日もしっかりと、先日購入したワインをテイスティング!


チーズプレートもあり



中国よりのWHO、余計なお世話だ!

この景気後退中、ビール、ワイン、ウイスキー、、、アルコール売上が伸びているのに、水を差すなと言いたい。


月日は決まってませんが、もうすぐ外出制限が段階的に解除になりそうです。

カリフォルニアのレストランでは再開に際して、入口検温チェック、使い捨てメニュー、サーバーがマスク着用、ダイニングルーム席数50%だけ使用、等の規制があるようです。

サンフランシスコのような狭い空間では席数を半分以上減らさないと、6フィートのSocial Distancingは無理では?と思いますが、、、

ダイニングルームで食事できるようになるのは大きな前進ですが、コロナウイルスが消えてくれるわけでもなく、ワクチンが一般的に普及するまでは、どこに行くのも要注意。

社会的距離を守り、マスク着用、頻繁に手洗いを心がけるしかありません。


ところで、日本では、どうやら10万円の給付金が実現されそうですね、非常に良いことです。

アメリカでの給付金には所得制限がありますが、日本はアメリカ程所得格差が大きくないので、所得制限を設けない方が良いと思います。その方が事務処理楽ではないかと。

高所得者は返還してもいいし、寄付してもいいし、経済貢献しても良し、、、




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4/13/2020

2020 復活祭:ローストポークでハッピーイースター!

4月12日はハッピー・イースター(復活祭)!


コロナウイルスが蔓延する中で、多くの教会礼拝は中止、子供たちのエッグハントも中止になりました。

ですが、クリスチャンにとって、イースターは重要。

なので、バーチャル(オンライン)礼拝に参加したり、Social Distancing(社会的距離)を守りながらエッグハントもエンジョイ。

うちの近所でも、子供たちの楽しみを奪うのは良くないということでしょう。6フィート離れながらのエッグハントが開催されました。

参加する家庭が玄関周りにエッグ🥚やバニー🐰を隠して、子供たちがカウント競争。


ポーチに吊るされた風鈴


バニーちゃん


子供たちはルールを守って、離れて行動しましたが、それなりに楽しめたようです。



ナパバレー(ナパカウンティ)の感染者数は少し増えました(現在34)が、死者数は2名で変わらず、医療崩壊とかの話も入ってきてません。

良い傾向ですが、Stay-at-Home(自宅待機)が長くなっているので、住民の多くがストレスを感じてます。

早く元の生活に戻りたい、、、

でも、たとえ外出禁止令が解除になっても、コロナウイルスが完全に消える訳ではないので、握手やハグ等の行為は暫くできないような気がします。

この経験を経て、アメリカの習慣が変わるかも。


日本では、ついに外出自粛や休業要請が本格的に始まりましたね。

中国に近い日本の方が先にコロナパニックに陥ったと思いましたが、いつの間にやら、欧米が追い越して、やっと外出自粛、、、

日本で暮らしておらず、たまに帰国するだけの日本人が、余計な事言うべきではありませんが、、、

国民政府は国民に一律現金給付すればいいのにと思います。

既に金銭的に困っている人がいるのだから、素早く現金支給!これしかない!

感染自体はもちろん、経済的にも大変なことになったと今更ながら実感😞


我が家のイースターの定番メニューはローストハム(2019イースター)ですが、今年はローストポーク。同じ🐖🐷


既にマリネされたポークテンダーロインをオーブンで焼いただけの簡単料理。


サイドはスキャロップドポテト(ポテトグラタン)とローストアスパラガス


 柔らかいローストポーク


ペアリングはピノ・ノワール


ハッピーイースターのフィースト、ご馳走さまでした。


美味しかったけど、ずっと家で食べるのは飽きてきます。

早くレストランで食事がしたい~

来月くらいにはStay-at-Homeが解除されそうな感じもありますが、どうなるのでしょう。



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4/10/2020

ナポリ風ピッツアをデリバリー注文

COVID-19、自宅待機中の食事です。


アメリカンにとって、一番人気のデリバリーと言えばピザ!

アメリカンピザとイタリアンピッツア、どっちにしようか迷いましたが、イタリアンを選びました。

ナパバレーダウンタウンにあるイタリアンレストランCa'Momi Osteria(カモミ オステリア)にオンライン注文。


Social Distancing(社会的距離)を守って、デリバリー担当者とのコンタクトはなし。

こちらで指示した通り、料理は家のベルを押した後、ドア前に置かれてました。支払いはオンラインで済ませてあります。

レストラン内でダイニングしてませんので、サービスはなしですが、この状況下がんばって働いている人たちへの応援で、チップは普段よりも弾みます。



注文料理

Insalata di Asparagi アスパラガスサラダ

茹でアスパラガス、オーガニック茹で玉子、フリゼ、レモン&エッグのヴィネグレット


フレッシュで食感良いアスパラガス、ドレッシングが超美味。


Pizza Capricciosa カプリチョーザ ピザ

プロシュット・コット、ワイルドポルチーニマッシュルーム、グリルドアーチチョーク


トッピング3種の組み合わせが素敵過ぎる。


Pizza Quattro Formaggi クアトロ フォルマッジ ピザ

4種類チーズ、パルミジャーノ・レッジャーノ、モッツアレラ、サンマルザーノのトマトソース



チーズ好きにはたまらない、、、チリオイルが絶妙アクセント。


デザート

Cannoli Siciliani シチリアのカノーリ


甘さ控えめで締めくくりに丁度良かったです。


この店のピッツァはナパバレーの中でもトップクラス!(と、私は思ってる)

大変満足のイタリアンピッツァ、ディナーでした!


COVID-19、アメリカの新規の感染者数は横ばいになりつつありようで、良い傾向ですが、死亡者数は増え続けてます。

すごい数になってきて、、、その一人一人の人生や家族のことを考えると😢😢😢心が痛みます。


日本の状況はネット情報でしかわからないので、実際はどうなのか不確かですが、未だ普通に通勤している人がたくさんいて、大丈夫なのでしょうか。

死者数がヨーロッパやアメリカのレベルではないのは救いですが、感染者数は増え続けているので、すごく心配です。

いつまでも休業補償を議論している時間はない、その間にどんどん感染してしまう、と思ってしまいます。

経済よりも命が大切!




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4/07/2020

COVID-19 レストランとワイナリーを応援しよう!

COVID-19、コロナトピックです。


ついに日本も緊急事態宣言がされましたね。

既に自粛ムードに入っていて、あまり変化がないという声もあるようですが、7都府県にお住まいの方は気持ちが一段と引き締まるのではないでしょうか。

大方の日本人は一般的な常識がありますし、状況を判断しながら行動するのに長けているので、きっとうまくいくと思います。

そして、良い結果になってもらわないと困ります! 何と言っても、できるだけ早くに日本に一時帰国したいもので、、、


一方で、アメリカは今週は死者数が増え、パール・ハーバーや9・11のようになると予想されてます。

悲しいことに、1941年日本軍による真珠湾攻撃が比喩されてしまいました。

やっぱり、改めてアメリカはRemember Pearl Harbor(パールハーバーを忘れるな)!


パールハーバーはさておいて、各地の外出制限が功を奏しているのか、徐々に感染者数は横ばい状況になりつつあるようです。

この状況が落ち着くまで先は長いですが、少し他の事を考える余裕が出てきました、例えばレストランのデリバリーやテイクアウト料理。


ナパバレーローカル、インド料理店Aroma Indian Cuisine(アロマ インディアン キュージーヌ)のテイクアウト料理


ノンベジ前菜盛り合わせ、サモサ、ジャルフレージー、チキンティッカマサラ、プレーン&ガーリックナン、サフランライス




同じくナパローカル、ガストロパブHop Creek Pub(ホップクリークガストロパブ) (ホップクリークパブ)のパブフード


ピクルスのフライ


プレッツェルバイツ


クリスピーカラマリ


グリルドフィッシュタコス


椎茸フラットブレッド


ペパロニピザブレッド



ふたり暮らしなので、これ全部一度に食べきれませんが、ローカルのレストランを応援したいので、2食分注文しています。


応援しているのはレストランだけでなくワイナリーも!

現在ワイナリーでテイスティングをすることは出来ませんが、ワイン注文は可能です。

カリストガのワイナリーCastello di Amorosa(カステッロ ディ アモローサ) (カステッロ ディ アモローサ2)からお気に入りワイン30本注文



暫くの間、Stay-at-Home(自宅待機)が続きそうなので、こんな風にレストランやワイナリーを積極的に利用します。


レストランビジネス誌やレストランアナリストによると、今回のシャットダウンにより全レストランの20%~30%位は閉店に追い込まれるだろう、、、ということ😢😢😢

既に一時休業やデリバリー&テイクアウトのみ営業ではなく、完全閉店を決めてしまったレストラン&バーもあります。

通常の営業に戻るまで何か月かかるのかわかりませんから、場合によっては、その方が賢い選択なのかもしれません。

改めて、まさかこんな事が起きるなんて、今でも信じられない気持ちです。

でも、ただただ😢悲しいとか言っているだけではダメ、出来ることをする。


微力ながらも、愛するレストランやワイナリーをできるだけ応援!

すなわち、私の得意分野、たくさん食べて飲みます!



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4/05/2020

COVID-19 田舎の戸建て暮らしも悪くない

COVID-19、コロナトピックです。

Stay-at-Home 又は Shelter-in-Place(外出禁止、外出制限、自宅待機等、色々な和訳あり)が始まってから、もうすぐ3週間経ちます。

当初の期間から延長され、再び延長になる可能性もあり、まだまだ不安な日々です。


このStay-at-Homeの効果は出ているかと言うと、私の住むナパバレー(現在、感染者数20、死亡者数2)では大きく増えてないので、効果ありって感じがします。

たぶんワインカントリー田舎なので、都会のような人間同士の接触が少なく、上手くいっているのかもしれません。


でも、全国的に見ると、人口密度高い都会はニューヨークに限らず、どこも感染者数が増え続けてます。

ナパバレーに引っ越す前に住んでいた都会、ペンシルバニア州フィラデルフィアは既に感染者数3000を超えてます。


もし今フィラデルフィアのセンターシティ、都会のコンドミニアムに住んでいたら、ストレス満開かもしれません。

アメリカの旧首都であるフィラデルフィアは狭い道路が多い古都で、市の中心街は人がひしめきあってます。従って、コロナに感染する可能性が高いです。


それと同時に、もうひとつ課題があります。

それは都会の狭い空間に、長期間家族と共に引きこもるのはかなりストレス😖

世間ではコロナパニックの後に離婚が増えるかもという話がありますが、そんな感じもします。

稀にみるラブラブカップルは別にして、結婚して何年も経つ普通の夫婦はパートナーをうざく感じる時があります。

我が家も例外ではなく、四六時中一緒に居ると息がつまります。

なので、夫と私の部屋は別のフロアにして、ある程度の距離を保つようにしています。

そうすることにより、婚姻関係は維持されていると思うのです。


とにかく、コロナパニック下、都会の狭いコンド暮らしに比べたら、田舎の戸建暮らしの方が断然まし。中庭もあるので、外で息抜きもできます。

近くのスーパーやドラッグストアもそれ程混んでおらず、店内で他の客との6フィートのスペースも余裕。

田舎暮らし(といっても、すごく田舎でもなく、郊外に近いのですが)は退屈な時もありますが、この状況下においては明らかにプラス。


と、そのように思う人が多いせいか、コロナパニックが始まってから、余裕ある都会人が田舎へ移動しています。

でも、その移動は人間だけでなくコロナウイルスも伴う可能性があるので、田舎では歓迎されません。

ニューヨークから車で数時間のロングアイランドやロードアイランドでは、ニューヨーカーが避難してきて困ると怒っています。

地方によっては、避難者は2週間自宅待機を義務づけたりしています。

ちょっと心が狭いのではと思いますが、私も田舎暮らしなので、その気持ちを理解できます。暮らしている所がコロナ感染されたら嫌です。


ここ数日のニュースを見ていると、同じことが日本でも起き始めてますね。

都会の若者は帰省するな!と地方の人たちが心配してます。

コロナウイルスは感染しても症状の無い人たちが多いので、当然のことです。


トイレットペーパーやマスクに殺到する行為もそうですが、アメリカも日本も人間の心理にそれ程差はないなと感じます。

色々な人間模様を垣間見るコロナパニック、人々の考え方や行動がこのパンデミック経験を経て、随分と変わるような気がします。


例えば、未だパニック中ではありますが、既に現れた変化

それはマスク着用!

ずっと議論されていましたが、ついにアメリカ政府がマスク推奨🙌

山火事の時に購入したマスクや日本で購入した高品質のマスクをずっと利用したいと思ってましたが、コロナ感染者と思われてはいけないので、今まで着用できませんでした。

マスクの効果はさておいて、これからはへんなアジア人と思われずに利用することができそうです。


最後に、私の大好きなメキシコのコロナビールが生産停止になってしまいました😢


同じ名前というだけで、かわいそう😢ですが、ファンは多いので、いつか再開することになるでしょう。


マスク着用やコロナビール以外にも、これから色々と変化がありそうです。



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4/02/2020

COVID-19 日本への旅が遠のく・・

COVID-19、コロナトピックです。

ついに私の住むナパバレー(ナパカウンティ)でも感染者1名亡くなりました😢

現在感染者数は18名ですが、検査ができなかったり、症状が無い人たちも存在していると思うので、それ以上であることは確かです。

全米の至る所で増え続けている感染者数を考えると、もはやコロナウイルスはアメリカ侵略に大成功、恐ろしいことです。


外出禁止令が発令されてから、家の中で過ごす時間が多く、普段よりもテレビを見てますと、色々な情報が入ってきます。

でも、それらが正しいのかどうかは不確か、そして、長時間見ると色々と気になって、異常に繊細になってしまいます。


スーパーやドラッグストアで買ってきたものにコロナが付いているかも。

消毒した方がいいのか、でも、消毒剤が家にない。

レストランからテイクアウトした料理や包装にコロナが付いているかも。

和食の寿司や刺身を食べたいけど、生ものはレンジでチンできないから我慢。

郵便物をすぐオープンしない方がいいかも。

等々、、、


頻繁に手を洗っているので、手がカサカサになってしまいます。

なんだか自分でもびっくりするほど、神経質になってます。


ところが、世の中にはあまり気にしない人たちが結構いるものですね。

テレビやネット情報によると、Social Distancingを無視している人も多い。

自分だけは大丈夫という、根拠のない自信があるのでしょう。

危機感のない人たちがアメリカだけでなく日本にもたくさんいるようでビックリします。


私なんぞ、、、ここ数年間、地震、山火事、台風と自然災害に遭ったこともあり、いつ自分が被害者、感染してもおかしくない、と思ってます。

しかも今回は被害者だけでなく加害者になる可能性もあると思ってます。


とにかく、極力家から出ない!

そして、バランス良い食事をして、適度に運動(家の掃除をすると運動になるだけでなく、家もキレイになるので一石二鳥)、睡眠を充分とって、免疫力アップ。

それしかできません。

でも、どんなに注意をしても、感染する可能性はあるわけです。


強い感染力を持つコロナウイルスが世界中に広がっているのですから、どこかで遭遇してる、又は、するに違いありません。

ワクチンが出来るまで、ずっと家で引きこもりしている訳にはいきません。引きこもりしていても、感染の可能性がゼロという訳ではないし、、、

最終的には相当数の人が感染するのでしょう。

今となっては、感染しても軽度の症状であることを祈るだけです。



数日前に日本行きのフライトの2度目のキャンセルをしました。

最初のキャンセルでは電話待ち時間1時間を超えてましたが、今回は45分位で繋がりました。忍耐力が付いてきます。


日本でも徐々に感染者数が増え、海外から帰国した人は厄介者扱い(それも当然でしょう、理解できます)。

入国検疫時にPCR検査をしなければいけないらしく、検査を受けること自体は問題ないですが、14日間待機はちょっとキツイ。

実家には高齢の母がいるので、万が一感染させたらと考えたら、滞在できません。

日本のホテルの狭い空間に2週間もいたら、費用も含めてストレス全開。

ならば、より空間あるアメリカの家の方がまし。

相当の理由がない限りは、暫くの間日本に帰るのは控えた方が無難です。

いつ日本に帰れるのか全くわかりませんが、ここまで来ると諦めの境地。




家の中庭のレモンが今年は豊作でしたので、せっせと消費しています。



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