3/20/2021

朗報!ナパバレーの人気ワイナリー Duckhorn VineyardsがNYSE上場

 こんにちは!

ワインカントリー ナパバレーからの大きなニュースです。


St Helenaにある人気ワイナリー、Duckhorn Vineyards(ダックホーン ヴィンヤーズ過去記事こちら)が3月18日にNYSE(ニューヨーク証券取引所)に上場しました。🎈🎈🎈

ティッカーシンボルはなんと NAPA


IPO初値は$18(ダックホーンの人気メルローより安い😉)、幸先良いスタートです。


ワイナリーのオーナーになりたいけど、資金や労力の観点から諦めていた方に朗報と言えます。

アメリカでは1株から購入ができますので、少ない資金でもワイナリーの株主になれます。ちょっとオーナー気分😀

自称グルメ投資家のWebleyも早速購入しました。株価の動きを見ながら、少しずつ買い増そうと思ってます。


ナパやソノマ、カリフォルニアにはたくさんのワイナリーが存在しています。

しかしながら、そのほとんどは家族経営、小規模のワイナリーなので、これまで株式上場するようなワイナリーはほとんど存在していませんでした。

かつて90年代に上場したワイナリーも存在したようですが、農業関連企業は上場には向かないらしく、廃止に追い込まれたり、大手飲料企業に買収されてしまったようです。

今回は久しぶりのワイナリー会社上場ということで、どんな動きになるでしょうか?

20~30年前と比較すると、アメリカのワインビジネスはかなり成長していますので、期待が持てます。

5月にはソノマベースのワイン会社もSPACを通じて上場予定ということで、グルメ投資が今後益々楽しくなってきました。


ご興味ある方、下記ご参照ください。

Duckhorn Portfolio, Inc https://www.duckhornportfolio.com/

ダックホーンブランドだけでなく、DecoyやParaduxx等含めてのポートフォリオです。


ところで、この週末にソノマのワイナリーに行こうと思って、ソノマバレー界隈のワイナリーをリサーチしましたが、最近のテイスティングフィーは高いですね。

元々ナパバレーのテイスティングフィーは高いという評判がありますが、ソノマも負けずに高くなってます。

ふたりで行くと$100を超えるところもあって、それだったら高級ワイン1本、又は、格安ワイン1ケース(12本)買えるじゃん、と思ってしまいました。

単純にテイスティングと考えず、ワイナリーの雰囲気やサービスも含めてのフィーと思わないといけませんね。


【サンフランシスコベイエリア グルメ】

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3/18/2021

2021 セントパトリックスデー:定番コーンビーフとキャベツ

 こんにちは!

昨日は3月17日、St. Patrick's Day(セントパトリックスデー)でした。

アイルランドの祝日ですが、アメリカでもお祝いします。


今年も毎年(2020年記事) (2018年記事)の定番料理であるCorned Beef & Cabbage(コーンドビーフ&キャベッジ、コンビーフとキャベツ)を作りました。

2021年度の作品

利用したビーフはこちら、Bottom Round(ボトムラウンド)。


脂肪が少ない外モモ赤身肉で、煮込み料理に向いてます。2~3時間コトコト煮込むと、柔らかく食べやすくなります。

3ポンド(1.4キロ)で比較的安価($16)でした。

このパック詰めされたビーフはセントパトリックスデー用としてCorned Beef、既にペッパーコーンやスパイスと共に塩漬けされてますので大変便利。

調理は簡単、煮込むだけ。


ビーフと一緒に煮込む野菜はキャベツとじゃがいも(この二つは重要)、玉ねぎ、人参、パースニック、セロリ。


写真に入ってませんが、後にスイスチャードも入れました。


野菜をたくさん用意したので、大きな鍋に一度に入りきらず、先にお肉だけを煮込むことにしました。


毎年恒例、セントパトリックスデーのカラー、緑のストウブ鍋を使います。

水(アイリッシュのビールでも良し)を入れ、ベイリーフと共に煮込み開始。

カット野菜


煮込み始めて1時間後


野菜を入れて煮込みます。

前半の野菜はオニオン、セロリ、キャロット、パースニップ


後半の野菜はポテトとキャベツ


柔らかくなった野菜はクタクタになる前に取り出しておきます。



お肉だけは3時間位煮込みました。


出来上がりを取り出して、カット


いい色に仕上がりました😋

盛り付け


マスタード(ホースラディッシュでも良し)をたっぷりつけて頂きます。

自作(と言っても煮込んだだけ)を褒めるなんて図々しいですが、大変美味しく仕上がりました😋

ペアリングワインと共に


ワインはナパバレー産ピノ・ノワール


Happy St Patrick's Day!


アイルランドには全く縁がありませんが、美味しい料理とワインで幸せ気分。

移民の国アメリカには色々な国の料理を味わえるという大きな利点があります。

と言っても、コーンビーフは日本にいても気軽に食べる事ができます。

そうです、あの、スーパーで販売しているコーンビーフ缶詰があります。


でも、自分で煮込んで作ったコーンビーフを食べたら、あの缶は食べられませんよ!

、、、と思うけど、大昔に食べただけなので、もしかしたら今は美味しいのかもしれませんね(失礼しました)。


久しぶりに長時間煮込み料理したので、ご褒美に週末はワイナリーへ行ってテイスティングだ~


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3/14/2021

ナパ グルメ:絶品トマトスープ パフ ペイストリー Bistro Jeanty(ビストロ ジェンティ)

 ワインカントリーのナパバレー、Yountvilleからのグルメです。


Yountvilleのワインバー(こちら)でソノマの美味しいソーヴィニョン・ブランをいただいた後、近くのレストランBistro Jeanty(ビストロ ジェンティ)に移動しました。

これまで数回利用(過去記事こちら)しているお気に入りフレンチビストロです。

店内でチェックイン後、奥のダイニングルームへ案内されました。

テーブルはソーシャル・ディスタンシングを考慮した配置になってます。


メニューはQRコードで読み取り

本日のスペシャルは黒板メニューあり



ドリンクはもちろんフランスワイン

Antoine Petitprez Bourgogne Pinot Noir 2017 $60


柔らかくタンニン控えめで飲みやすいブルゴーニュのピノ・ノワール。


バゲット



前菜1は本日スペシャルから

Black Truffle Deviled Eggs 黒トリュフ デビルドエッグ $16.50


トリュフの香りが漂うと(気のせいか)高級感ある料理に変身します。


サッパリ風味のフリゼがプラス


前菜2 Tomato Soup in Puff Pastry

トマトスープ イン パフ ペイストリー $14.50


この店のオニオングラタンスープは絶品なので、リピ注文しようと思いましたが、たまには違うスープを試してみようと思い、トマトスープを注文。

ヒット! オニオングラタンに劣らずの絶品スープ😋


パフペストリーの中には風味豊かなトマトスープ、酸味とほんのり甘味が絶妙。


メイン1は本日のスペシャルから

Mediterranean Sea Bass with Creamy Polenta, Ratatouille & Roasted Tomato Jus

地中海シーバス(ブランジーノ)、ポレンタ、ラタトゥイユ、トマトソース添え $36


白身魚ブランジーノは普通でしたが、ラタトゥイユは旨みたっぷりで絶品、トマトソースも絶妙。


欲を言うと、魚の皮はもっとカリカリに焼いて欲しい、、、


メイン2 Coq au Vin コック・オ・ヴァン(鶏の赤ワイン煮)$26


食べがいがある厚いベーコン、オニオン、マッシュルーム入り

エッグヌードル$7.50を別途注文


風味たっぷり、期待を裏切らないコック・オ・ヴァン。


少々濃厚ですので、全部は食べきれず持ち帰りました。


お腹いっぱいだけど、デザートは別腹。

Crêpe suzette クレーブ シュゼット $13.50

オレンジバター&リキュール味のクレープ、あっという間に完食。


以上で終了、この日のベストはトマトスープ、次はクレープシュゼット。

それ以外ももちろん美味で、大満足のディナーでした。

たくさん食べて飲んで幸せ😀でも、毎日このような食事は体に良くありませんので、翌日は粗食です。

メリハリのある食生活が重要です。

Bistro Jeanty

6510 Washington St, Yountville, CA 94599

https://bistrojeanty.com/


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3/12/2021

ナパ グルメ:久しぶりのワインバー V Wine Cellar(ヴィ ワインセラー)

 久しぶりにナパバレーのグルメタウン、Yountville(ヨントビル、ヤントビル)に行ってきました。

目抜き通りのWashington Streetを歩いていたら、見つけました、カリフォルニア州花のポピー。


キレイ!春ですね~

葡萄畑に咲くポピーは特にいい感じです。


レストランの予約時間まで1時間あったので、ちょこっと一杯🍷

場所はV Market Place、お洒落なレストランやアートギャラリーがあるマーケットプレイスです。


この建物内にあるV Wine Cellar(ヴィ ワインセラー)に向かいました。


入口


店内はよくありがちなワインショップ


ワインが所狭しと並んでます。


ちょっとしたお土産もあり


アポ制でワインテイスティングも可能


ワインバーはカジュアルなスタイルです。


店内カウンターでワインを購入して、アウトドアのテーブル席へ


ワインカントリー風景を望みながら、


グラス・オブ・ワイン


ソノマのソーヴィニョン・ブラン

Merry Edward/2018 Russian River Valley Sonoma County $48(ボトル価格)

ベイエリアっぽい?ユニークなラベル、爽やかな風味で大変飲みやすかったです。

ボトル全部は飲み切れませんので、持ち帰りました。

コロナ禍、久しぶりのワインバー利用で気分上昇😋


Webleyはバー女なので、バーに行くとワクワク、心が躍ります。

特に好きなのはホテルバー、モダンよりもトラディショナル、古いホテルのバーが好き。

リゾートホテルのティキバーでトロピカルカクテルを飲むのも好き。

ワインバーは好きだけど、都会的なワインバーよりもワインカントリーでヴィンヤードを望みながら飲むワインの方が好き。

アメリカっぽいスポーツバーでビールを飲むのも好き。若い時はよく利用してましたが、今はおばさんになったので、行く機会がめっきり少なくなりましたけど😏

飲むことは人生の大きな愉しみ😊


ワインバーの後行ったビストロが続きます。


V Wine Cellar

 V Marketplace, 6525 Washington St, Yountville, CA 94599

https://www.vwinecellar.com/


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3/09/2021

シンガポール名物チリクラブヌードルのミールキット

こんにちは!おうちグルメです。

今週、ちょっと珍しい料理を家で調理してみました。

料理名はチリクラブヌードル、シンガポールの名物料理です。

実はコレ、最近日米で流行のミールキットを利用して作ったものです。


ナパバレーにあるシーフードマーケット(オスプレイ)でミールキット(2名分で値段は$38位)を購入してきました。

キットに含まれている食材はクラブミート(蟹身)、野菜(玉ねぎ、ベルペッパー、スナップえんどう)、ヌードル、香味ペースト(にんにく、生姜、シャロット)、チリソース、薬味(葱、シラントロ)。

チリソースは何を使っているのか不確か、、、秘密?

レシピを読むと、チリクラブヌードルの作り方はわりと簡単。

調理開始

最初にウオックパン(中華鍋)に油とペーストを入れ、次に野菜を入れて炒めます。


この作業前にヌードルは3分茹でて水洗いしておきます。水切りしたヌードルをウオックパンに入れて炒め、


チリソースを入れて、混ぜ混ぜ


最後に蟹を入れて、再び混ぜ混ぜするだけで出来上がり。


お皿に盛り付けた後は薬味の葱とシラントロをふりかけます。


蟹の量は思ったよりも多く、わりとボリューム感ある太麺にしっかりと絡まったチリソースで、大変満足のヌードルでした😋。


チリクラブヌードルはシンガポール名物ということですが、このミールキットの麺の種類やソース風味はアメリカ人好みに変えているような気もします。

もはやアメリカ人テイストに慣れてしまった私には全く問題なく、大変美味しくいただきました。

でも、いつかシンガポールに行って、本格的なチリクラブヌードルを味わってみたい気もします。


ところで、シンガポールと言えば、最近日本から移住する人多いみたいですね。節税目的でしょうか?

30年位前に一度だけ旅行したことあるだけなので、今の状況はわかりませんが、魅力ある国なのでしょうね。

でも、私はどちらかと言うと、シンガポールよりもタイの方が好き、エキゾチックな雰囲気とタイ料理😋大好きなので。



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