日本にて2週間の自宅待機義務を終了したので、早速レストラン探訪することにしました。
でも、コロナ禍の今、どのレストランでも安心という訳ではありません。
きちんと感染予防をしていることはもちろんですが、それ以外の事も考慮しないといけません。
例えば、
飲んで食べて大声で喋って盛り上がっている場所は避けます。居酒屋大好きですが、今は行く気は失せてます。
ダイニングルームのフロアが狭くて、隣のテーブルとの空間が狭いところは避けます。ソーシャル・ディスタンスは重要。
できれば、カウンター席やテーブル間にシールド、仕切りがあるところが望ましく、レストラン従業員とのコンタクトは最小限のところ。
上記のことを考慮して、浮上してきたのが回転寿司。
「回転寿司店」は寿司屋と言えども、ファミレスに近いので、一般的に飲んで盛り上がる所ではありません(と思う)。
夜は飲む目的で行く人もいるかもしれないので、ディナー利用ではなくランチ利用にします。ランチタイムに長居する客は少ないと思います。
ブース席があれば隣との仕切りがあり、タッチパネルを使えばサービス担当者とのコンタクトが最小限になります。
ということで、お気に入り回転寿司店のひとつ「くら寿司」へ
くら寿司さんはアメリカにも進出して、ナスダックに上場している回転寿司店。
残念ながら、自宅近くにないので、未だ行ったことなく、利用は日本の店舗のみですが、新鮮なネタが気に入ってます。
入店して、直ぐにタッチパネルでチェックイン、番号スリップを受け取り、テーブルへ。
テーブルに着くと、自身でお茶を用意して、タッチパネルで料理を注文します。
回転している寿司には蓋が付いているので安心です。
コロナ禍では、ここは重要なポイント!
でも、注文して高速レールに乗ってくる寿司に蓋はついてませんでした。高速だから、許します。
おススメのAIまぐろ
AIが選び抜いた最高峰の鮪!とは少々大袈裟で、まあまあの美味しさでした。
まぐろ以外の握り
最後に追いかつお醤油らーめんを注文 390円
麺は好みではないけど、出汁はたっぷりで美味😋
量は少な目なので、お寿司を食べた後でも、しっかりとラーメンを食べられました。
お腹いっぱいになり、会計は1000円以内、いつものようにコスパ高でハッピー!
サービス担当者とのコンタクトは最後の寿司皿数の確認と会計のみで最小限、コロナ感染の不安はなかったです。
「くら寿司」さんはコロナ禍に充分対応しているレストランであると思います。
食後ふと思いましたが、
一般的にレストランは労働集約型のホスピタリティビジネスと考えられています。
しかしながら、この回転寿司スキームはホスピタリティと言うよりも、テックビジネスって感じがしました。
キッチン及びサービスはテクノロジーを駆使して、実に迅速で能率的、人を介したホスピタリティは最小限。
このオペレーション・システムはコロナ禍にはぴったり、そして、将来的にも成長するような気がしました。
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