今回フィラデルフィアへは夫の里帰りに同伴した旅でした。日本では帰省とか里帰りとかありますが、アメリカでも同じでHomecoming(ホームカミング)。
純粋なバケーションとは違い、好き勝手に行動することはできません。家族とのディナー、ローカル友人とのランチ、義父母の墓参りなどもあり、わりと忙しいです。
しかも、今回夫の同窓会というイベントもありました。日本では考えられませんが、同行するのも妻、パートナーの役目。
同級生だけの方が話が通じて楽しいに違いないと思うのですが、文化の違い。
Reunion(リユニオン)と呼ばれる同窓会の食事です。某ホテルのブッフェでしたが、よくありがちなアメリカンバンケットフードで、可もなく不可もなし。
ホテルの朝食も、よくありがちなアメリカンブレックファストで、こちらも可もなく不可もなし。
このような面白くない食事をすると、ストレスが溜まりますので、夜はホテルのバーで飲みます。
空き時間に散歩したフィリー、センターシティ東のワシントンスクエア
その前にあるファーム トゥ テーブルのカフェ、Talula's Daily - Market & Cafe でも、
コーヒーではなく、しっかりとワインを注文します。
ちなみに、こちらはフィラデルフィアの人気カフェ。
サンフランシスコ界隈では掃いて捨てる程あるタイプのカフェ。
一応記念に写真撮りました。
里帰りや帰省というのは楽しいのですが、同時にストレスもあります。
少々疲れ気味のまま、米北東部の人にとってのソウルフードであるダンキンドーナツを空港で食べて帰ります。
が、その前に立ち寄るところあり!
一応グルメ探訪を趣味としているので、このまま西へは帰れません。
グルメシティのニューヨークへ!
フィリーも美味しいものいっぱいあるのだけど、やっぱり国際都市ニューヨークは幅広く奥深い選択肢がありますからね。
フィラデルフィアからニューヨークまではAmtrak(アムトラック)という電車を利用すると1時間ちょっとで到着します。
米北東部(ボストン~ニューヨーク~フィラデルフィア~ワシントンDC)での移動は電車が便利。車で移動すると交通渋滞でストレスが半端ない。
ということで、最終2日間をマンハッタンでグルメ探求してきました。丸2日間でどれだけ食べられるでしょうか!
PhillyグルメからNYグルメへと続きます。
【Philly(フィラデルフィア) グルメ】
Clevers フィラデルフィアと言えばチーズステーキ クリーバーズ
Oyster House 西海岸では見ないスチーマークラム オイスター ハウス
Di Bruno Bros. ディーン&デルーカよりもお気に入り ディ ブルーノ ブラザーズ
Lee’s Hoagie House ホーギーと呼ばれるサンドイッチ リーズ ホーギー ハウス
Vernick Food & Drink 予約困難なニューアメリカ料理 ヴァーニック フード&ドリンク
Shake Shack 日本でも大人気 シェイク シャック
【サンフランシスコベイエリア グルメ】
サンフランシスコのレストラン・グルメ記事
ナパバレーのレストラン・グルメ記事
ソノマのレストラン・グルメ記事
ナパバレーのワイナリー記事
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【カリフォルニア グルメ】
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【アメリカ グルメ】
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