Happy Thanksgiving(感謝祭)!
今年のサンクスギビングデーは22日、昨年は家で料理してお祝いをする気力がなく、ホテルレストラン(ラ・トーク感謝祭)を利用しました。
料理のプロが作る感謝祭料理もなかなか良かったのですが、今年は新しい家族(パピー2匹)を迎えたので、家で調理することにしました。
2018年サンクスギビングの料理集合
中央には、この日の主役であるローストターキー
ターキーの左横はクランベリーソースとグレイビーソース
手前はおつまみのチーズとシャルキュトリ
ターキーの右に並んでいるのは、手前から、グリーンサラダ、ヤムマシュマロ、マッシュトポテト、グリーンビーンズ・キャセロール、そしてデザートのパンプキンパイ。
ワインはアンダーソンヴァレーのゲヴュルツトラミネール、ナパヴァレーのピノノワール、そして、フランスのボジョレー(2016なので、ヌーボーではありません)。
プレートに乗せていただきましたが、
全て美味しい😋出来上がり、ご馳走さまでした!
料理がんばりました、、、と言っても、実は手抜きが2つあり。
まずはローストターキー
これ家でローストしてません。
メイン料理なので、とんでもない手抜きですが、既にローストしてあるターキーを購入しました。
人気スーパーのホールフーズマーケットに予め予約注文をしておいて、感謝祭当日朝に夫がピックアップに行きました。
マーケットはかなり混んでいたらしく、手抜きするアメリカ人は多いようです。
この調理済ターキーはその後、家のオーブンで温めます。体重5.5キロでしたので、温めるだけでも1時間半はかかりました。
シーズニングがきちんと出来ていて、思ったよりも美味しい出来上がり。
自分でターキー買ってきて、下処理、ブライン、スタッフィング、シーズニング、ローストする労力を考えたら、これはイケます!おススメ!
もうひとつの手抜きはパンプキンパイ
自分でパイとかお菓子作りはしませんので、これもホールフーズマーケットで購入しました。
こちらの味は悪くないですが、以前購入したパイ(ブションベーカリー パイ)の方が美味しかったので、次回はブションだな。
何でもかんでも自分でやろうと頑張るのはよくありません。手抜きをするところはしないとダメ。外のサービスを上手に利用しましょう。
感謝祭の次はクリスマス!
ホリデイシーズンは楽しい時期でもありますが、悲しい時期でもあります。特に家族を亡くした人たちは本当に辛い。
今月カリフォルニアで発生した山火事で多くの人たちが犠牲になりました。家や家族を失った人たちのことを考えると、とても心が痛みます。
私自身も愛犬を亡くした昨年、、、そして、今年のホリディシーズンも未だ辛く、この先もずっと辛い気持は続くと思います。
でも、こうして美味しいものを食べられる幸せに感謝!
ホリディシーズンは美味しいものたくさん登場する予定です、ご期待を?!
【サンフランシスコベイエリア グルメ】
サンフランシスコのレストラン・グルメ記事
ナパバレーのレストラン・グルメ記事
ソノマのレストラン・グルメ記事
ナパバレーのワイナリー記事
ソノマのワイナリー記事
【カリフォルニア グルメ】
カリフォルニアのレストラン・グルメ記事
【アメリカ グルメ】
アメリカのレストラン・グルメ記事
11/23/2018
11/21/2018
SFグルメ:話題のインポッシブル・ミートボールがあるモダンフレンチ Jardinière(ジャルディニエール)Closed
(残念ながら、閉店になってしまいました、いい店でしたのに、、、😢)
サンフランシスコのHayes Valley(ヘイズバレー)地区にあるフレンチレストラン Jardinière(ジャルディニエール)でのディナーです。
正確には、トラディショナルなフレンチというよりも、カリフォルニアンが入ったモダンフレンチ。
場所はヘイズバレーですが、シビックセンターにも程近く、オペラハウスやシンフォニー劇場のすぐ側なので、プリシアター(観劇、鑑賞前)ディナーが人気の名店。
レンガの建物外観
入店して、中央には2階吹き抜けの円形バーカウンター
カッコいい造りで、面白いフロアプラン
テーブルセッティング
ホワイトクロスにプチキャンドル
フードメニュー
ドリンクメニュー
ワイン
Pinot Bianco, st michael eppan, alto adige 2016 $15
Acme Bread
絶妙な歯ごたえとふわふわ中身の温かいパンはリクエストベースでサービスされます。
Oysters on the Half Shell
生牡蠣 クマモト、ミヤギ $16
よく注文している生オイスターですが、レストランによってソース風味やホースラディッシュのプレゼンテーションが違うので、何度でも注文します。
この店のミニョネットソースには砕いたブラックペッパーが入っていて、パンチが効いているのがキーポイント。
Kanpachi Crudo
カンパチクルード $21
こちらも同様に、頻繁にオーダーするクルードですが、レストランによって風味やプレゼンテーションが違うので、その違いを見るのが実に面白い。シェフのアイディアやスタイルが伝わってきます。
この店のクルードは溜まり醤油とアボカドソースがポイント。ナッツやナスタチウムのかわいい葉っぱが乗っていると嬉しくなっちゃいます。
Impossible Kofta
インポッシブル コフタ $10
ここ数年サンフランシスコで話題になっているImpossible(インポッシブル)ミートを使ったコフタ(インドや中東のミートボールのこと)。
インポッシブルミートとは動物肉を一切使用せずに作りあげた植物肉のこと、人工肉とかフェイクミートとか言われてます。
私自身は肉食なので、これまで大きく興味ありませんでしたが、この店のインポッシブルバーガーは有名です。
インポッシブルバーガーは夜7時以降にバーカウンターでのみ注文可能なので、ダイニングルームで注文することはできません。
でも、ディナーの前菜メニューにインポッシブルのミートボールが含まれてますので、注文してみました。
実食の感想
わお!ビックリ、これは絶品!
植物だけで作ったミートボールとは思えません、お肉を食べているような食感で感動。
もちろんビーフやラムを使ったミートボールとは違うことはわかりますが、全く問題なく、追加注文したいくらい美味。
イタリアンなバジルやトマトソースを使ったミートボールの日もあるようですが、この日はコフタでしたので、ソースはライタ(ヨーグルトソース)、このコンビも良し。
なんだかベジタリアンになれそうな気がしました。と言っても、お魚を諦めることはできませんので、せいぜいペスカトリアン(シーフードはオッケー)。
話題のインポッシブルバーガーは日本に上陸しているのかどうかわかりませんが、ビーガンやベジタリアンを中心に一部で流行りそうな気がします。
Sangiovese, volpaia, chianti classico, tuscany 2016 $14
次のパスタに合わせてサンジョベーゼ、少々若い風味のキャンティを注文。
Tagliatelle
タリアテッレ パスタ $25
ボロネーゼソース、ケール、アップル、ワゴンホイールが入ったもの。
ここでボロネーゼソースを味わうと、やっぱり本物動物肉の方が美味しいかも、、、と思ってしまいました。
やっぱりベジタリアンは無理、、、これまで長く食べてきた慣れもあるのでしょう。
Fort Bragg Black Cod
フォートブラッグ産 ブラックコッド $36
ふんわり柔らかく仕上がった黒タラ、ナスとバター豆が良い脇役、ブラックガーリックのフュメ(ソース)味が素晴らしい。
上に乗っているのは生の春菊で、さり気なく日本を想い出し、ひとり喜ぶ瞬間。
デザートメニュー
デザートスキップしましたが、キャンディサービスあり
都会的でお洒落な雰囲気のレストラン。行った日は2階部分はオープンしていませんでしたが、2階の雰囲気も良さそう。
シェフオーナーのTraci Des Jardins氏はサンフランシスコで活躍する女性シェフ、女性ならではの感性も所々に感じられます。
担当サーバーはとても感じ良くサービスのプロ、細かい配慮や機転が利くサービスで終始心地良い食事。
料理は全て高得点、一番のお気に入りは何と言ってもインポッシブルコフタ、クルードやコッドも超美味。
フレッシュなローカル野菜などの食材を用いて、フレンチとカリフォルニアンを巧みに融合させた料理の数々はとても印象的。
ずっと気になっていた店だったので、もう少し早くに来れば良かったと思いました。
雰囲気、サービス、料理、値段も思ったよりも控えめで、全て大満足。
ぜひともリピしたいレストラン、次回はバーでインポッシブルバーガー味わってみよう!
【サンフランシスコベイエリア グルメ】
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サンフランシスコのHayes Valley(ヘイズバレー)地区にあるフレンチレストラン Jardinière(ジャルディニエール)でのディナーです。
正確には、トラディショナルなフレンチというよりも、カリフォルニアンが入ったモダンフレンチ。
場所はヘイズバレーですが、シビックセンターにも程近く、オペラハウスやシンフォニー劇場のすぐ側なので、プリシアター(観劇、鑑賞前)ディナーが人気の名店。
レンガの建物外観
入店して、中央には2階吹き抜けの円形バーカウンター
カッコいい造りで、面白いフロアプラン
テーブルセッティング
ホワイトクロスにプチキャンドル
フードメニュー
ドリンクメニュー
ワイン
Pinot Bianco, st michael eppan, alto adige 2016 $15
Acme Bread
絶妙な歯ごたえとふわふわ中身の温かいパンはリクエストベースでサービスされます。
Oysters on the Half Shell
生牡蠣 クマモト、ミヤギ $16
よく注文している生オイスターですが、レストランによってソース風味やホースラディッシュのプレゼンテーションが違うので、何度でも注文します。
この店のミニョネットソースには砕いたブラックペッパーが入っていて、パンチが効いているのがキーポイント。
Kanpachi Crudo
カンパチクルード $21
こちらも同様に、頻繁にオーダーするクルードですが、レストランによって風味やプレゼンテーションが違うので、その違いを見るのが実に面白い。シェフのアイディアやスタイルが伝わってきます。
この店のクルードは溜まり醤油とアボカドソースがポイント。ナッツやナスタチウムのかわいい葉っぱが乗っていると嬉しくなっちゃいます。
Impossible Kofta
インポッシブル コフタ $10
ここ数年サンフランシスコで話題になっているImpossible(インポッシブル)ミートを使ったコフタ(インドや中東のミートボールのこと)。
インポッシブルミートとは動物肉を一切使用せずに作りあげた植物肉のこと、人工肉とかフェイクミートとか言われてます。
私自身は肉食なので、これまで大きく興味ありませんでしたが、この店のインポッシブルバーガーは有名です。
インポッシブルバーガーは夜7時以降にバーカウンターでのみ注文可能なので、ダイニングルームで注文することはできません。
でも、ディナーの前菜メニューにインポッシブルのミートボールが含まれてますので、注文してみました。
実食の感想
わお!ビックリ、これは絶品!
植物だけで作ったミートボールとは思えません、お肉を食べているような食感で感動。
もちろんビーフやラムを使ったミートボールとは違うことはわかりますが、全く問題なく、追加注文したいくらい美味。
イタリアンなバジルやトマトソースを使ったミートボールの日もあるようですが、この日はコフタでしたので、ソースはライタ(ヨーグルトソース)、このコンビも良し。
なんだかベジタリアンになれそうな気がしました。と言っても、お魚を諦めることはできませんので、せいぜいペスカトリアン(シーフードはオッケー)。
話題のインポッシブルバーガーは日本に上陸しているのかどうかわかりませんが、ビーガンやベジタリアンを中心に一部で流行りそうな気がします。
Sangiovese, volpaia, chianti classico, tuscany 2016 $14
次のパスタに合わせてサンジョベーゼ、少々若い風味のキャンティを注文。
Tagliatelle
タリアテッレ パスタ $25
ボロネーゼソース、ケール、アップル、ワゴンホイールが入ったもの。
ここでボロネーゼソースを味わうと、やっぱり本物動物肉の方が美味しいかも、、、と思ってしまいました。
やっぱりベジタリアンは無理、、、これまで長く食べてきた慣れもあるのでしょう。
Fort Bragg Black Cod
フォートブラッグ産 ブラックコッド $36
ふんわり柔らかく仕上がった黒タラ、ナスとバター豆が良い脇役、ブラックガーリックのフュメ(ソース)味が素晴らしい。
上に乗っているのは生の春菊で、さり気なく日本を想い出し、ひとり喜ぶ瞬間。
デザートメニュー
デザートスキップしましたが、キャンディサービスあり
都会的でお洒落な雰囲気のレストラン。行った日は2階部分はオープンしていませんでしたが、2階の雰囲気も良さそう。
シェフオーナーのTraci Des Jardins氏はサンフランシスコで活躍する女性シェフ、女性ならではの感性も所々に感じられます。
担当サーバーはとても感じ良くサービスのプロ、細かい配慮や機転が利くサービスで終始心地良い食事。
料理は全て高得点、一番のお気に入りは何と言ってもインポッシブルコフタ、クルードやコッドも超美味。
フレッシュなローカル野菜などの食材を用いて、フレンチとカリフォルニアンを巧みに融合させた料理の数々はとても印象的。
ずっと気になっていた店だったので、もう少し早くに来れば良かったと思いました。
雰囲気、サービス、料理、値段も思ったよりも控えめで、全て大満足。
ぜひともリピしたいレストラン、次回はバーでインポッシブルバーガー味わってみよう!
Jardinière
300 Grove Street
San Francisco, CA 94102
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11/19/2018
SFグルメ:ジャパンタウンの和朝食と弁当ボックス Mums - House of Shabu Shabu(マムズ - ハウス オブ しゃぶしゃぶ)
サンフランシスコのLower Pacific Heights(ローワーパシフィックハイツ)地区、ジャパンタウン内にある和食レストランMums(マムズ)です。
この店は2か月前にランチ利用しています(過去記事続いてます)。
その時に朝食で和定食のサービスをしていることがわかったので、一度利用してみようと思っていました。
今回レストランが入っているキンプトン・ブキャナンホテルに宿泊したので、早速その和朝食をトライ。
9時前位に入店すると誰もいません。
不安になりましたが、この後暫くして数組入ってきました。
北カリフォルニアで発生した山火事による大気汚染のために客足が鈍っていたのかもしれません。
メニュー
朝食の最初はコーヒーとオレンジジュース
朝ごはん $16
はっきり言って、しょぼい! でも、ある意味、期待通り。
内容はご飯と味噌汁、焼鮭
ご飯は硬い部分と柔らかい部分が混じっていて、味噌汁は出汁がほとんど感じられない、鮭は脂っぽい、キャベツの千切りは要らないけど、どうせ乗せるならもっと量多くして。
目玉焼き、海苔、漬物
目玉焼きは普通、味海苔は3枚しか入ってない、漬物は日本の業務スーパーものって感じ。
ということで、この内容で日本人を満足させることは難しいと思われます。
日本人の場合、ホテル宿泊者でどうしても和食でないとダメという人以外にはおススメしません。
営業妨害したくないですが、$16という値段は決して安くはないので、厳しいコメントになってしまいます。🙇
その一方で和朝食をあまり知らないアメリカンや日本人以外であれば、もしかしたら満足できるかもしれません。
食事中、私以外には1名だけ和朝食を食べている人がいました。アジア系ではなかったので、もしかしたら、日本に旅したり、住んだことある人が興味そそられるのかも。
前回同様、店の雰囲気とサービスはとても良く、和食はさておいて、アメリカンな朝食サービスももちろんあります。
ちなみに、こちらは同行した夫が注文したもの
シナモンフレンチトースト $11
ヨーグルト $8
キンプトン・ブキャナンホテルはこれまで何回も宿泊していますが、ジャパンタウン内にも関わらず、日本人客を見かけたことはなく、日本語が聞こえたこともありません。
日本の人はジャパンタウンではなくて、ユニオンスクエアやフィナンシャル地区界隈のグローバルなチェーンホテルとかに宿泊するのでしょうか?
その昔は欧米系のホテルでも和朝食のサービスがあった記憶があるのですが、今は和食のサービスがあるのは日航サンフランシスコホテルくらい?
日本人宿泊客が増えると、和朝食のサービスが始まり、その内容も向上するのでしょうね。
寿司、懐石、ラーメン、うどん、そば、カレー、、、和食ブームは益々高まっていますが、和朝食サービスはあまり期待できなさそう。
過去記事(2018年9月)
サンフランシスコのローワーパシフィックハイツ地区、ジャパンタウン内にある和食レストランMums(マムズ)でのランチです。Mumとは日本語で菊のこと。
正式な店名はMums - House of Shabu Shabu(マムズーハウス オブ しゃぶしゃぶ)で、しゃぶしゃぶの専門店。
場所はSutter StreetとBuchanan Streetの角、Kimpton Buchanan Hotel(キンプトン ブキャナン ホテル)内。
基本和食レストランですが、ブキャナンホテル内の唯一のレストランなので、朝食と昼食メニューにはアメリカ料理も混じってます。
外から直接の入口とホテルからの入口と2か所あり
外から入ると、左手はバーカウンター
奥はダイニングルーム
ランチメニュー
しゃぶしゃぶの店なので、しゃぶしゃぶを食べようと思って来たのですが、メニューには食べ放題のしゃぶしゃぶ($30)のみ。
食べ放題ということだったら、ランチよりもディナー利用が良しということで、今回は普通メニューから選ぶことにしました。
次回はディナーでしゃぶしゃぶ!
ドリンクはアサヒビール $6
和食レストランへ行くと、長年のクセでとりあえずビール。
ランチメニューにはカレー、オムライス、焼きそば、たらこスパゲティ等惹かれるものがありましたが、おかずを選べる弁当ボックスに決定。
15種類のおかずの中から3種類を選び、ご飯、サラダ、そして味噌汁がついて$15。
具だくさんの味噌汁が先に来て
弁当ボックス登場!
選んだおかずはさんまの塩焼き、豆腐のグリル、餃子で、ご飯、サラダ、漬物が箱の中にぎっしりと詰まってます。
もちろん冷凍ものサンマですが、サンマ大好き人間なので食べられるだけで嬉しい。大根おろしもたっぷり用意されていてプラス。
豆腐のグリルにかかっていたソースが少々薄味で物足りない感じがありましたが、餃子はまあまあ美味しく、ご飯とサラダのボリュームも満点で、合格点のお弁当。
同行者が注文した弁当ボックス
おかずはエビフライとコロッケ、そして同じく餃子
おかずの物々交換をしましたが、海老フライはまあまあ美味しく、コロッケのソースは日本の中濃又はとんかつソースが望ましいですが、味はオッケー。
この弁当ボックスをほぼ完食したら、夕方が来てもお腹すきませんでした。と言っても、この晩7時頃にはディナー開始しました。
最近リノベーションを完了したので小奇麗、少しだけ和が入ったインテリア。
ジャパンセンター内には和食レストランがたくさん並んでいますが、この店はジャパンタウンの端の方なので、落ち着いた雰囲気での食事が可能。
サービススタッフはとても感じ良く、終始気配りが出来ていて好印象。
料理は特別美味しい訳ではありませんが、期待通りで合格点。
雰囲気、サービス、料理、値段、コスパ、全て満足、気に入ったので、次回はしゃぶしゃぶディナー利用します。
ちなみにサンフランシスコ市内では数少ない和朝食のサービスもあるようなので、ホテル宿泊される方はぜひ!
【サンフランシスコベイエリア グルメ】
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【アメリカ グルメ】
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この店は2か月前にランチ利用しています(過去記事続いてます)。
その時に朝食で和定食のサービスをしていることがわかったので、一度利用してみようと思っていました。
今回レストランが入っているキンプトン・ブキャナンホテルに宿泊したので、早速その和朝食をトライ。
9時前位に入店すると誰もいません。
不安になりましたが、この後暫くして数組入ってきました。
北カリフォルニアで発生した山火事による大気汚染のために客足が鈍っていたのかもしれません。
メニュー
朝食の最初はコーヒーとオレンジジュース
朝ごはん $16
はっきり言って、しょぼい! でも、ある意味、期待通り。
内容はご飯と味噌汁、焼鮭
ご飯は硬い部分と柔らかい部分が混じっていて、味噌汁は出汁がほとんど感じられない、鮭は脂っぽい、キャベツの千切りは要らないけど、どうせ乗せるならもっと量多くして。
目玉焼き、海苔、漬物
目玉焼きは普通、味海苔は3枚しか入ってない、漬物は日本の業務スーパーものって感じ。
ということで、この内容で日本人を満足させることは難しいと思われます。
日本人の場合、ホテル宿泊者でどうしても和食でないとダメという人以外にはおススメしません。
営業妨害したくないですが、$16という値段は決して安くはないので、厳しいコメントになってしまいます。🙇
その一方で和朝食をあまり知らないアメリカンや日本人以外であれば、もしかしたら満足できるかもしれません。
食事中、私以外には1名だけ和朝食を食べている人がいました。アジア系ではなかったので、もしかしたら、日本に旅したり、住んだことある人が興味そそられるのかも。
前回同様、店の雰囲気とサービスはとても良く、和食はさておいて、アメリカンな朝食サービスももちろんあります。
ちなみに、こちらは同行した夫が注文したもの
シナモンフレンチトースト $11
ヨーグルト $8
キンプトン・ブキャナンホテルはこれまで何回も宿泊していますが、ジャパンタウン内にも関わらず、日本人客を見かけたことはなく、日本語が聞こえたこともありません。
日本の人はジャパンタウンではなくて、ユニオンスクエアやフィナンシャル地区界隈のグローバルなチェーンホテルとかに宿泊するのでしょうか?
その昔は欧米系のホテルでも和朝食のサービスがあった記憶があるのですが、今は和食のサービスがあるのは日航サンフランシスコホテルくらい?
日本人宿泊客が増えると、和朝食のサービスが始まり、その内容も向上するのでしょうね。
寿司、懐石、ラーメン、うどん、そば、カレー、、、和食ブームは益々高まっていますが、和朝食サービスはあまり期待できなさそう。
過去記事(2018年9月)
サンフランシスコのローワーパシフィックハイツ地区、ジャパンタウン内にある和食レストランMums(マムズ)でのランチです。Mumとは日本語で菊のこと。
正式な店名はMums - House of Shabu Shabu(マムズーハウス オブ しゃぶしゃぶ)で、しゃぶしゃぶの専門店。
場所はSutter StreetとBuchanan Streetの角、Kimpton Buchanan Hotel(キンプトン ブキャナン ホテル)内。
基本和食レストランですが、ブキャナンホテル内の唯一のレストランなので、朝食と昼食メニューにはアメリカ料理も混じってます。
外から直接の入口とホテルからの入口と2か所あり
外から入ると、左手はバーカウンター
奥はダイニングルーム
ランチメニュー
しゃぶしゃぶの店なので、しゃぶしゃぶを食べようと思って来たのですが、メニューには食べ放題のしゃぶしゃぶ($30)のみ。
食べ放題ということだったら、ランチよりもディナー利用が良しということで、今回は普通メニューから選ぶことにしました。
次回はディナーでしゃぶしゃぶ!
ドリンクはアサヒビール $6
和食レストランへ行くと、長年のクセでとりあえずビール。
ランチメニューにはカレー、オムライス、焼きそば、たらこスパゲティ等惹かれるものがありましたが、おかずを選べる弁当ボックスに決定。
15種類のおかずの中から3種類を選び、ご飯、サラダ、そして味噌汁がついて$15。
具だくさんの味噌汁が先に来て
弁当ボックス登場!
選んだおかずはさんまの塩焼き、豆腐のグリル、餃子で、ご飯、サラダ、漬物が箱の中にぎっしりと詰まってます。
もちろん冷凍ものサンマですが、サンマ大好き人間なので食べられるだけで嬉しい。大根おろしもたっぷり用意されていてプラス。
豆腐のグリルにかかっていたソースが少々薄味で物足りない感じがありましたが、餃子はまあまあ美味しく、ご飯とサラダのボリュームも満点で、合格点のお弁当。
同行者が注文した弁当ボックス
おかずはエビフライとコロッケ、そして同じく餃子
おかずの物々交換をしましたが、海老フライはまあまあ美味しく、コロッケのソースは日本の中濃又はとんかつソースが望ましいですが、味はオッケー。
この弁当ボックスをほぼ完食したら、夕方が来てもお腹すきませんでした。と言っても、この晩7時頃にはディナー開始しました。
最近リノベーションを完了したので小奇麗、少しだけ和が入ったインテリア。
ジャパンセンター内には和食レストランがたくさん並んでいますが、この店はジャパンタウンの端の方なので、落ち着いた雰囲気での食事が可能。
サービススタッフはとても感じ良く、終始気配りが出来ていて好印象。
料理は特別美味しい訳ではありませんが、期待通りで合格点。
雰囲気、サービス、料理、値段、コスパ、全て満足、気に入ったので、次回はしゃぶしゃぶディナー利用します。
ちなみにサンフランシスコ市内では数少ない和朝食のサービスもあるようなので、ホテル宿泊される方はぜひ!
Mums - Home of Shabu-Shabu
1800 Sutter Street
San Francisco, CA 94115
【サンフランシスコベイエリア グルメ】
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アメリカ料理,
和食
11/17/2018
ナパ グルメ:観光客にも人気のイタリアンデリ Genova Delicatessen(ジェノヴァ デリカテッセン)
ナパバレー ナパ市内にある人気のイタリアンデリ Genova Delicatessen(ジェノヴァ デリカテッセン)です。
場所はダウンタウンから少し離れたTrancas Street沿い、スーパーやドラッグストアが並んだショッピングプラザ内にあります。
1926年イーストベイのオークランドでオープンし、1985年からナパバレーにて営業しているイタリア系家族経営の老舗デリ。
レビュー評価高く、ナパローカルで知らない人はいない位の人気店ですが、観光客にもかなり人気あります。
実は私自身も始めて利用したのは6年程前で、観光客としてナパバレーを訪問した時でした。正確には観光というよりもハウスハンティング中に、ナパ生まれ育ちのリアルターから教えてもらいました。
店名はデリカテッセンですが、実際はカジュアルなカフェみたいな感じで、店内イートインスペースやアウトドアのテーブル席も用意されてます。
店内中央
グルメマーケットでもあるので、イタリアン商品を始めとして美味しそうなフードが所狭しと並んでます。
右手にはワインバーのカウンター
グラスワインが$5!
左手にはチーズやサラミ、もちろんワインボトル
ワインとシャルキュトリーを店内でいただくことも可能
左奥の方はこの店一番人気のデリセクション
混んでいる時は番号札をピックアップしますが、空いている時はそのままカウンターでオーダーできます。
お目当てのサンドイッチをオーダーして、作ってもらっている間に他のデリフーズを物色。
オリーブやペッパー
サラダ類
ハムやサラミ
ローストビーフやソーセージ
スイーツ類
ローストチキンやスープ等の温かい料理
フローズンフードも充実しています。
注文料理
Genoa Salami
ジェノアサラミのサンドイッチ $13.99+1.50(野菜と調味料)
何が入っているでしょうか?
ジェノアサラミ、プロシュットハム、モルタデッラハム、プロヴォローネチーズ、マッシュルームのマリネ、ベルペッパーのソテーに加えて、レタス、トマト、オニオン、ピクルス、マスタード、オイル&ヴィネガーが入ってます。
量が多いので、ふたりで分けると丁度良く、お店の人に上手にカットしてもらいました。
お惣菜2種類も注文
ツナサラダ
カラマリサラダ
お店の雰囲気やサービスも良いけど、何と言ってもこの店のサンドイッチは抜群に美味しい。
大きな口を開けて食べますと、パンの食感と食材組み合わせの良さに笑みがこぼれます。わお!😋
このタイプのハムがたっぷり入ったサンドイッチに慣れると、日本のコンビニとかで販売している極薄サンドイッチは食べられなくなります。
元々イタリアンデリ大好きなので、たまに利用していますが、毎回満足で超お気に入り。
営業時間は夕方6時までなので、これまでランチ利用でサンドイッチ中心のオーダーでしたが、どうもラビオリやトルテリーニ、ラザニア等の人気がかなり高いようなので、次回はぜひ試してみよう。
観光でいらっしゃる方、ぜひご利用を。
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場所はダウンタウンから少し離れたTrancas Street沿い、スーパーやドラッグストアが並んだショッピングプラザ内にあります。
1926年イーストベイのオークランドでオープンし、1985年からナパバレーにて営業しているイタリア系家族経営の老舗デリ。
レビュー評価高く、ナパローカルで知らない人はいない位の人気店ですが、観光客にもかなり人気あります。
実は私自身も始めて利用したのは6年程前で、観光客としてナパバレーを訪問した時でした。正確には観光というよりもハウスハンティング中に、ナパ生まれ育ちのリアルターから教えてもらいました。
店名はデリカテッセンですが、実際はカジュアルなカフェみたいな感じで、店内イートインスペースやアウトドアのテーブル席も用意されてます。
店内中央
グルメマーケットでもあるので、イタリアン商品を始めとして美味しそうなフードが所狭しと並んでます。
右手にはワインバーのカウンター
グラスワインが$5!
左手にはチーズやサラミ、もちろんワインボトル
ワインとシャルキュトリーを店内でいただくことも可能
左奥の方はこの店一番人気のデリセクション
混んでいる時は番号札をピックアップしますが、空いている時はそのままカウンターでオーダーできます。
お目当てのサンドイッチをオーダーして、作ってもらっている間に他のデリフーズを物色。
オリーブやペッパー
サラダ類
ハムやサラミ
ローストビーフやソーセージ
スイーツ類
ローストチキンやスープ等の温かい料理
フローズンフードも充実しています。
注文料理
Genoa Salami
ジェノアサラミのサンドイッチ $13.99+1.50(野菜と調味料)
何が入っているでしょうか?
ジェノアサラミ、プロシュットハム、モルタデッラハム、プロヴォローネチーズ、マッシュルームのマリネ、ベルペッパーのソテーに加えて、レタス、トマト、オニオン、ピクルス、マスタード、オイル&ヴィネガーが入ってます。
量が多いので、ふたりで分けると丁度良く、お店の人に上手にカットしてもらいました。
お惣菜2種類も注文
ツナサラダ
カラマリサラダ
お店の雰囲気やサービスも良いけど、何と言ってもこの店のサンドイッチは抜群に美味しい。
大きな口を開けて食べますと、パンの食感と食材組み合わせの良さに笑みがこぼれます。わお!😋
このタイプのハムがたっぷり入ったサンドイッチに慣れると、日本のコンビニとかで販売している極薄サンドイッチは食べられなくなります。
元々イタリアンデリ大好きなので、たまに利用していますが、毎回満足で超お気に入り。
営業時間は夕方6時までなので、これまでランチ利用でサンドイッチ中心のオーダーでしたが、どうもラビオリやトルテリーニ、ラザニア等の人気がかなり高いようなので、次回はぜひ試してみよう。
観光でいらっしゃる方、ぜひご利用を。
Genova Delicatessen
1550 Trancas Street
Napa, CA 94558
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