友人と銀座で待ち合わせ、そして、ランチ。
数寄屋橋交差点角のビルの名前が「東急プラザ銀座」という名前に変っていました。日本里帰り中何度も経験する、ええ~~そうなのお~~知らなかった。
日々変わりゆく大都市のビルのレストラン街で見つけたモダン ブエノスアイレス料理店Motta Porteno(モッタ ポルテーニョ)です。
移民都市ブエノスアイレスの料理はかなりフュージョンらしい。
ランチメニューを見ると、確かにステーキ、カツレツ、パスタなど、フュージョンぽい。
美味しいミントティー(たぶん)が登場
On the Cloud(オンザクラウド)という名前のビール
説明通り、白ワインのようなフルーティな香りがしました。
メニューからスペイン風粗挽きハンバーグ、アルポンディガスを選びました。アルポンディガスという知らない言葉に惹かれる。
このランチに前菜が含まれているとは知らなかった。
が、ビールのおつまみに丁度良い。お箸の用意もあったので使ってみました。なんか視覚的に変な感じです。
前菜の後はメインのアルポンディガスが登場。
前菜もメイン料理もエスニック色があまり感じられませんでした。もっとエキゾティックな料理を期待していただけに肩透かしです。
と言っても、アルゼンチンのブエノスアイレス料理なんてどんなものが知りません。しかも、モダンということはトラディショナルではないことでしょう。うう、、、何とも言えない。
どうもスペイン料理に近いものであろうことは推測はできるけど、どこがブエノスアイレスなのだろう、疑問。
だったら注文するな、と思われそうですが、せっかく大都会に来たので普段食することができないものなどを注文してみたいではないですか。
どっちにしても、味は悪くはなかったです。まあ、日本のハンバーグに近い感じで、しかも白ご飯とパンの選択もあり、ご飯を頼んだらまさしく日本の子供たちが大好きなハンバーグ。
日本にある各国料理って、多かれ少なかれ日本人の好みに変えてますね。客のほとんどが日本人だったら、そうすることは不可欠なのでしょうが、ちょっとつまんないな、と思ったりもします。
でも、よくよく考えるとアメリカも同じ。各国料理をアメリカ人にアピールするように変えてますね。
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