日本里帰りすると、必ず最初に行きたいと思うのが大好き居酒屋です。
今回も実家近くの居酒屋に直行、足の心配をしなくてもよい徒歩圏内というのがキーです。
座敷よりも掘りごたつスタイルが好き
米国生活が長くなると座敷に座れません、とアメリカかぶれの理由ではなく、年をとってくると座敷に座るのはきつくなるのです。
この時期の日本は超蒸し暑くて不快度数がかなり高いです。梅雨明け前の時期に里帰りを決めたことを少し後悔。
が、そんな蒸し暑さをリフレッシュさせてくれるもの、それは生ビール。
冷えたビールの最初の一口はほんとうに美味しすぎる。幸せ、でも、アルコールを消費すると、もっと暑さを感じたリする矛盾もある。
お通しが登場
ビールはすぐにお腹いっぱいになってしまうから、ワインにスイッチ。
おつまみ注文
お刺身 まぐろ
かつおの刺身
あじの刺身
いわしの刺身
帆立の刺身
う、う、うまい。。。
次は焼きとり
これも美味しいが、ブランドものチキンでもない普通のチキンを使っていたら、アメリカとの差は大きくはないかも。
でも、たれの味付けはアメリカ人向けのものとは違うから、やっぱり日本の方が良し。それにネギのレベルが高い。
〆は明太子茶漬け
それに、お新香盛り合わせ
〆のお茶漬けはご飯の量が多くて炭水化物過剰摂取。明太子がたっぷり入って、コレステロール値もアップ、でも、そんなこと気にしていられるか。
わざわざ海の向こうから、長時間かけてやってきたのに、体に良くないから止めとくなどと考えてはいけない。
久しぶりの日本の居酒屋に大満足。
何と言っても、お刺身の魚たちが新鮮で実に美味しい。しかも大根や青じそなどの野菜のレベルも断然高い。ああ日本に来て良かった。
最近はベイエリアのレストランでも築地から直送の魚がどんどん登場して、昔に比べたら断然レベルアップしたけれど、やはり日本で食べるお刺身は格別。しかも安い。
先月行ったサンフランシスコの寿司屋(こちら)、今更だけど、無駄使いをしたと思わざるを得ない。お星さまがついてるから、高ピーなのかしらん。
日本にはお星さまが付いてなくても、美味しいお店が沢山!
毎回帰国の度に思うのは、米国は上下の差が大きく、優れた物やサービスも存在しているのだけど、それを得るためにはとにかくお金がかかる。
日本も基本同じだけど、アメリカほど酷くはないから、良質のものやサービスがリーズナブルな値段でまだまだ手に入る。
日本に来たら、そこを堪能しないとね。
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