9/07/2023

ケンタッキー州バーボンツアー③Four Roses Bourbon Distillery

こんにちは!

ケンタッキー州バーボンツアー、初日はルイビルから南方向Bardstownにある2箇所を訪問しました。

翌日2日目の1箇所目はルイビルから東南方向、Lawrenceburgにある日本にもファンが多いFour Roses Distillery(フォア・ローゼズ・ディスティラリー)です。


名前の通り🌹バラが印象的なフォア・ローゼズは現在日本の飲料メーカー、キリンビールさんの傘下。



1224 Bonds Mill Road Lawrenceburg, KY 40342


予約済みのツアーはこの建物から


スタートまで時間があったのでショップで時間潰し


お洒落なグラス🌹


見たことある人多いですね、このブランド。


Sip 'N Stroll Summerのツアースタート


最初にバーボンを使ったカクテルと、ガイド説明が聞こえるヘッドセットをもらいます。


カクテルは結構甘くジュースみたいです。


小部屋で簡単なビデオを見た後は、蒸溜所まで歩いて見学スタート


この建物の中へ


どデカいタンク、迫力あります。


バーボン造りの説明が始まりますが、この壁の説明書きに日本語あり。


ケンタッキーですが、日本の会社ですからね。


でも、関係者以外で、ここを訪問する日本人は少ないと思われます。


在米か、又は、日本から来る方は相当バーボンがお好きな方ではないでしょうか。


こうして日本語があると、やっぱり英語よりも先に日本語を読んでしまいます。私の母国語は日本語であると再確認します。


一応写真撮ってますが、何が何だか不明。


というのは私のヘッドセット壊れてたのです。


日本語の説明読んだし、まあ、いいか、、、


では、最後に待望のテイスティング4種類


プレーンでアルコール度数低め(左)からスタート



風味に違いがあるのはわかりますが、説明するのは難しい(勉強不足)。

どれが美味しいかと聞かれると、どれも同じような感じで決められません。


このディスティラリーでは他州では買えないボトルを1本購入しました。

未だオープンしてないけど、オープンしたらハイボールでいただきます。


バーボン・ディスティラリー訪問ですが、数をこなしていくと、より混乱してきました。

でも、色々なことを学んでます、還暦すぎても興味ある事を学ぶのは実に楽しいです。

残り1箇所続きます。




9/06/2023

ケンタッキー州バーボンツアー②Willet Distillery

こんにちは!

只今カリフォルニアワインカントリーに滞在しておりますが、最近ケンタッキー・バーボンにハマっているWebleyです。

ワインカントリーも同じですが、美味しいお酒が生まれる所って必然と美味しい料理も生まれます。

バーボン生産に適したケンタッキーは南部、南部と言えば美味しい料理があるところ、もうこれは絶対バーボン&フードペアリングを探求するしかない!

今更ですが、オハイオ州ではなくケンタッキー州に引っ越しすれば良かったと思いました。

でも、オハイオからケンタッキーはそれほど遠くはないので、たまに出向いてフード&バーボンを愉しみます。


ケンタッキー州バーボンツアー2箇所目はWillet Distillery(ウイレット ディティラリー)、場所は最初に行ったHeaven Hillのすぐそばで、Bardstownというバーボンの聖地みたいなところにあります。



1869 Loretto Rd, Bardstown, KY 40004

最近リノベしたらしく、洗練された雰囲気があります。


ツアーとテイスティングの前にバーへ


メニュー


この並んだボトルから、家族がひとつ選択


このボトル、1oz (30 ml) でナント$63😲 グラスはもらえるけど高い!


テイスティングさせてもらいましたが、その風味の良さがよくわからないWebley😞

バーボン経験不足ですが、実はワインも同様なのです。

きちんと風味を分析せず、単純に飲んでるだけなので、いつまで経っても上級者にはなれないのです。

でもね、別にワインやバーボンのプロになるわけではないので、楽しく飲むだけで良くないと開き直ってます。


予約時間になったので、ツアー開始(このディスティラリーでは途中にテイスティングが入ります)。

まずはテイスティングから


初心者向けからスタート


徐々にレベルがアップ


同行者とシェアすることも可能


グラスを持ちながら、蒸溜所見学スタート


原料のコーンや大麦、ライ麦


マッシュタブ 粉砕かな


これは何?


蒸溜釜


形が面白い🤣


パッケージ


ここでテイスティング


バレル詰め


重いバレルを転がすレール


貯蔵倉庫


焼いて焦がしたオークバレルが、あの美しい琥珀色🥃を生み出します。


再びテイスティング


たくさんテイスティングすると、どれがどんな味だったか全く記憶ありません。


最後にカウンターでテイスティングしたブランドのレビュー


チョコレートとバーボンで締めくくり

ツアーグループは12人位の参加で、フレンドリーなガイドさんと参加メンバーで楽しかったです。

初心者向けのボトルを1本購入して、帰ってからハイボールとして味わってます。

バーボンツアーあと2箇所続きます。


9/05/2023

ケンタッキー州バーボンツアー①Heaven Hill Distilleries, Inc.

こんにちは!

今週は所用でカリフォルニアにおります。

今回は一人旅でクリーブランドから、デンバー(コロラド州)を経由し、カリフォルニア州都サクラメントに到着、サクラメントからはレンタルカーでワインカントリーの家まで運転して来ました。

引っ越してから3ヶ月を経て、初めて戻る我が家ですが、最低限の家具や家電、生活用品しか置いてません。

一応問題なく滞在できますが、テレビ、電話、WiFiもないミニマリスト家(意外といいかも)になってます。

WiFiルーターもないので、MacBook使えないかもと思いましたが、iPhone経由でネット接続可能になりました(便利です)。

なので、ブログアップデートできます。


現在カリフォルニアに滞在していますが、カリフォルニアグルメではなくて、、、

先月末ですが、3泊4日でケンタッキー州Louisville(ルイビル)に行ってきましたので、ケンタッキーグルメです。


ルイビルはクリーブランドからは車で5時間半くらい、中西部と南部の文化が混じった都市です。

ルイビルには家族がいるので、これまで数回訪問していますが、前回行ったのは10年前なので、超久しぶり。

今回は家族が私の趣味趣向を考慮して、あらかじめ旅行プランを用意しておいてくれました。

そのプランとはルイビル観光名所巡りではありません。

そうです、ケンタッキーと言えば、バーボン🥃🥃🥃(KFCやダービー🏇も有名だけど)!

2日間のバーボン・ディスティラリー(蒸溜酒製造所)巡りを準備してくれたのです。


正直Webleyはワイン、ビール、日本酒などの醸造酒好きで、蒸溜酒のウイスキーに関しては知識はなく、特別興味もなかったのですが、、、

本場のディスティラリー4箇所を訪問して、俄然興味が湧いてきました。

実に奥深いバーボン、探求するに値します! 

ケンタッキーに住んで色々なディスティラリーを探訪したいと思ってしまいました。

日本の大手メーカーがケンタッキーの有名なバーボンメーカーを買収してますが、なるほどグルメ日本人抜け目ないです。


では、その4箇所の訪問記事、まずは日本でも人気のブランドElijah Craig(エライジャ クレイグ)のメーカーHeaven Hill Distilleries, Inc.(ヘブン ヒル ディスティラリー)


すごい広大な土地に貯蔵倉庫がたくさん並んでいて、その規模にびっくりしました。

ツアーとテイスティングはこの建物



1064 Loretto Rd, Barstown KY 40004


入口


予約の時間が来るまで、ギフトショップで買い物したり


ミュージアムの展示物を見ながら、バーボンとこのディスティラリーの予習をします。


ウイスキーのスタイル


バーボン101、どのように作られるのが説明されてます。


バーボンの原料はコーン51%以上、ライ麦、小麦、大麦の組み合わせ。


主要ブランド


歴史




ガイド付きのツアーはなく、オークバレルに関するビデオの後にテイスティング


5種類で最初にストレート、次に3滴の水を垂らして、テイスティング。


5種類の中でお気に入りは3番目のMcKennaでした。

まあはっきり言って、素人なので味の違いなんか、よくわかってません。

アルコール度数が強いとか、少し弱いとか、その程度、、、これから勉強します。


バーボンのアルコール度は40度以上あるので、ストレートはちょっとキツイですね。

女性(アジア系は特にアルコール弱いらしい)ですので、邪道かもしれませんが、ハイボールとして愉しみます。

2軒目続きます。



9/03/2023

ビーフ、ポーク、ワカモレ、チップスもないけど美味しいメキシカンChipotle

こんにちは!

先日所用でクリーブランド隣のEuclidという町に行きました。

用事が思ったよりも時間がかかったので、そこでランチをすることに、、、

最近買収で話題のサブウエイに行こうと思ったのですが、そのすぐ近くにメキシコ料理の人気チェーン店、Chipotle(チポトレ)を見つけました。

久しぶりにメキシカン、チポトレに行こう!


昼時で混んでいて、並んでましたが、5分くらいでカウンター注文。


メニューはブリトー、タコス、ボウル、サラダから一つ選んで、自分の好きな中身を選ぶシステム。

サラダを選択し、最初にプロテインを注文です。

ステーキ(ビーフ)を注文したら、無い😕

え〜! ランチ時にビーフが無いなんて、しかもポークも無くて、あるのはチキンだけ。

仕方ない、チキンでもいいか。。。


ロメインレタスの上に、ライスとビーンズが乗って、その上にチキンがたっぷり。

ちなみにサラダと言いながら、ライスやビーンズがたっぷりなのは何なんだ?ですが、それらはトッピング野菜という感覚であると思われます。

さすが、アメリカ肥満大国!

チキンの上には、フレッシュトマトサルサ、トマティーヨ・レッドチリ・サルサ(辛い🥵)をたっぷりお願いしました。


ビーフが無いのはショックでしたが、チキンでも十分美味しい😋、シーズニングが絶妙で、サルサも旨し。

チポトレの人気の秘密はこの風味と寛大な量ですね。

何といっても食べきれなくて、残りは持ち帰って夜にやっと食べ切りました。

一方で、夫はブリトーを注文し完食(食欲旺盛なアメリカンは全部食べられるのね)。


値段はどちらも一緒で$8.15+税、日本円ですと1000円ちょっとかな、私の場合は2食分になりましたから、悪くないです。


インフレと円安で、アメリカの物価について大袈裟に触れている人とかいますが、場所と店を選べば、比較的リーズナブルに食べられます。

ニューヨークのラーメン屋なんか行ったら、日本とは比較にならない値段でしょうが、中西部や南部で普通のアメリカンフードを食べていたら、それほど高くはないです。

そんなことよりも、この店ワカモレやチップスも無くて、オペレーション大丈夫かしらと心配になりました。

お店は混んでいて、ひっきりなしに客が並んでいて、料理する人もいなかったのでしょう。

面白い経験でした。


明日から急遽カリフォルニアに行くことになりました。月末も1週間行く予定なので2度往復しないといけません。暫くブログアップデートできないかもしれません。