こんにちは!
日本一時帰国中の食べ歩きログです。
晩秋の東京で熱燗と酒の肴、そして、〆は美味しい蕎麦が食べた〜い😋
ということで、以前から気になっていた「室町 砂場」日本橋本店に行ってきました。
その昔20代の頃、赤坂界隈で働いていた時があって、その時に赤坂店は何度か利用しましたが、室町店は初めての利用です。
店内は小さい日本庭園あり、良い雰囲気。
昔赤坂店で味わった料理は全て美味しくて、大変お気に入りの店でしたが、時が流れた(すっかりオバサンになった)ので、どう感じるでしょうか。
まずは喉を潤すビール 1000円
そして、次は熱燗 950円
日本酒のお供はあさり 750円
べったらが美味すぎる
シンプルで旨い
かまぼこ 750円
海苔とわさびがアクセント
玉子焼き 800円
ちょっと甘めでふわふわ
梅くらげ 600円
お口直しにピッタリ
かき揚げ 1400円
海老と帆立入り、サクサクで全然油っぽくない
お新香 750円
調理にちと時間がかかる 小田巻蒸し 1300円
待つ価値ありの熱々蒸し物、うどん少なめが好き
と言うことで、酒の肴全ての料理が期待通りで、昔と変わらない絶品料理でした。
そして、〆に入ります。
ざる(粒子が細かく滑らかで癖のない甘みが特徴)
もり(そば粉の香りや色合いなどの個性を生かし風味豊かな味わい)各900円
量が少なめなので、女性でも2枚イケます!
私はどちらかと言うと、ざるが好き
同行者はもりの方が好きだったかも。
どっちも美味しい、いずれにせよ全てが以前と変わらない、老舗の味で感動しました。
最後のお茶も美味しく、やっぱり日本の老舗って流石👍改めて思います。
将来日本に住むことになったら、絶対和食の老舗探訪します!
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