5/06/2018

2018 シンコ・デ・マヨ(5月5日):メキシカン ファヒータとマルガリータ

フード&ワインではなく、フード&カクテル アットホームです。

日本は5月5日は子供の日ですが、アメリカではCinco de Mayo(シンコ デ マヨ)、メキシコ人の伝統と尊厳をお祝いする日です。

どうも当のメキシコ国内では、それほど重要視されていないようですが、アメリカでは大きなお祝い事のひとつです、特にカリフォルニア。

何だかんだと言い訳つけて、ただ単純に飲んで騒ぎたいだけのような気もします。

その観点からしますと、遠く離れた日本でもシンコ・デ・マヨをフェスティバルにし始めたのは納得できます。

我が家はメキシコとは縁のない家庭ですが、普段お世話になっている在米メキシコ人への尊敬と感謝の気持ちをもってお祝いです。ホントは食べて飲むことが目的。

メキシコ料理店での食事もいいかなと思いましたが、外でアルコール度数の高いテキーラを飲み過ぎてはいけませんので、家庭で料理しました。

メニューはメキシコ料理のファヒータ、そして、

ドリンクはもちろんテキーラを使ったマルガリータ!


チップス&サルサを用意。


サルサはトマト、玉ねぎ、ハラペーニョペッパー、シラントロをカットして、ライムと塩で味付けして作ります。

と言いながら、自分で作るのが面倒でしたので、市販のものを購入してしまいました。

ファヒータの下準備として、チキンをライム、テキーラ、塩、ペッパー、醤油を使ってマリネしておきました。

その後は、オニオンと赤緑パプリカと一緒に炒めるだけ。


アボカド、サワークリーム、オリーブ、チーズ、ブラックビーンズなどのサイドを用意


トルティーヤに乗せて、


丸めていただきます。


マルガリータが進みますね~


ファヒータとマルガリータ、メキシカンとテキーラの相性は抜群。

最近の食文化トレンドとして、フード&ドリンクの組み合わせがかなり多様化していますが、やっぱりその国で生まれた料理とお酒の相性は最高かも。

フレンチと日本酒のマリアージュ(試したことない)もイケるらしいですが、フレンチとワインの方がしっくりきますね。

和食とワインのマリアージュ(これは時々やっている)もイケますが、どちらかと言うと和食と日本酒の方が合っている。

同郷の料理とお酒はベスト、そんな気もしますが、枠を超えた組み合わせも取り入れてみたい、、、と一応国際結婚しているので。


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