12/20/2015

Cole's Chop House コールズ チョップ ハウス(ナパ)

アメリカでも、ビーフステーキって、外で食べるよりは、家で食べる人が多いと思います。 基本、ステーキって、それ程手のかかる調理ではありません。 調理する人も比較的楽な上、家で食べた方がかなり節約できます。

でも、外で食べるのも悪くはないです。 シェフ秘密の調理法とか、特別に取り寄せているお肉などもあるからです。

ナパダウンタウンにある、人気のステーキハウス、Cole's Chop House(コールズ チョップ ハウス)のディナーです。


夕方5時の開店とともに入店。


まだ、人がまばらですが、週末でしたので、この後しばらくして満席でした。


ステーキハウスって、他のレストランと比べて、決して安くはないです。 でも、満席になるくらい、やはりアメリカ人は、ステーキ好きです。

しかも、ナパバレーのカベルネソーヴィニョンとステーキのマリアージュは、絶賛されています。 ナパに来たら、やっぱり、ステーキなのかもしれません。

レストランのソムリエがテーブルに来て、ワインの相談にのってくれました。 選んだのは、こちらのワインです。


Robinson Family Vineyards Estate Cabernet Sauvignon 2007


深みのあるカベルネ、ステーキとのペアリングはばっちりのワインです。 

最初に来たのはパンです。


Butter lettuce salad


Crabmeat Cocktail


Lobster and Shrimp Bisque in Puff Pastry  

Before


After


ロブスタービスクのスープストックは、旨みが充分出ていました。

Filet Mignon 10oz (283g)


21-day Chicago Dry-aged  NY Steak 16oz (454g)


このふたつのステーキの違いは明らかです。 フィレミニョンも美味しいですが、やはり21日熟成されたビーフにはかないません。

サイドディッシュはなく、ステーキも全ては食べられませんでした。


デザートメニューです。


Bananas Foster


つい、頼んでしまいました。 でも、炎が燃えていて、いい感じのエンディングです。

レストランの雰囲気は良いのですが、混んでくるとうるさいです。 防音設備に問題があるのかもしれません。

サービスは、かなり良いと思います。 適度なスピードで、快適でした。

料理は、一部は、特徴もなく普通です。 でも、一部は手が込んでいて美味しいです。 

そして、お肉自体の質はかなり良いと思います。 ステーキハウスにとって、お肉の質は一番重要であると思われます。

典型的なステーキハウスをお探しでしたら、こちらお勧めです。 特別、サプライズはないですが、良質のビーフを提供する信頼できるレストランです。

でも、それなりの値段でもありますので、どうしてもビーフステーキでなければ、という方以外は、ナパダウンタウンの他のアメリカ料理レストランをお勧めします。 他にもおいしいレストラン、たくさんあります。

Cole's Chop House
1122 Main Street
Napa, CA 94559

~ナパバレーのレストランリストは(こちら)


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